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*******************************************************<2003.9/No.00003号>************
◆あほバカよいこ新聞(安子原猫輔Magazine)
発行責任者/安子原猫輔
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∞∞∞∞ 目次 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[01] Eco Challenge −エコチャレンジ−
[02]「歳時記」 −9月(長月)−
[03]オススメ!!《レトロTV番組》 −俺たちの旅−
[04]ひとり暮し向上委員会
[05]北京原人Y氏観察日記
[01]Eco Challenge − エコチャレンジ −
エコ・チャレンジとは?
大自然の真っ只中で開催される大規模なマルチ・ディスプリン(複合競技)のアドベンチャー・レース。
世界で最も肉体的・精神的に過酷で予測不可能と言われている。
レースは、男女からなる4人のチームがコンパスとコースマップを頼りに、約500キロのコース上のチェックポイントを巡るノンストップレース。
厳しい大自然を相手に、睡眠と食事以外はほとんどトレッキング、マウンテンバイク、カヌー、乗馬、ダイビングなど環境に合わせて用意されたアウトドア種目をこなしながら前進する。
体力はもちろん、少ない睡眠時間と食糧からくる疲労とストレスに打ち勝つ強靭な精神力・特異な環境下でのメンバー間の相互信頼がキーとなる。
またケガや疲労などでメンバーが一人でも欠けると失格という厳しいルールもある。
 |  ECO-Challenge オフィシャルサイト |
[02]「歳時記」 − 9月(長月)−
【誕生石】サファイア(誠実)
【誕生花】芙蓉(繊細な美)
【季節の言葉】新秋、新涼、初秋、秋の長雨、秋霧、良夜、白露、野分、名月
− 月見 −
旧暦では8月は秋の真ん中。その15日の満月を「中秋の名月」といい、新暦では9月の下旬にあたる。お月見の習慣は中国に始まり、平安時代に朝廷が公式の行事として採り入れ、しだいに民間に広がっていった。農家ではちょうど秋の収穫が始まるころ。初穂の祭として月への感謝をこめ、とれたばかりの芋などを供えたことから、「芋名月」とも呼ばれるようになった。また中秋の名月の月見とともに、旧暦9月13日の月を鑑賞する「十三夜」の月見もあり、こちらは「豆名月」とか「栗名月」と呼ばれる。現代ではすたれてしまったが、昔は十五夜に月見をしたら必ず十三夜の月見もしなければならないとされていた。
[03]オススメ!!《レトロTV番組》 −雑居時代−
<放送期間>
1973.10.3〜1974.3.27
父親と娘ばかり5人の家に、訳あって若いカメラマン・大場十一(石立鉄男)が同居することになる。末っ子を除く4人姉妹は十一を嫌い、喧嘩ばかり。姉妹と十一の壮絶な闘いを人情話もまじえつつ描いたコメディ。
<出演者>
石立鉄男、大原麗子、山口いづみ、川口晶(国重晶)、杉田かおる、冨士真奈美(富士真奈美)
大坂志郎、川崎敬三、山田吾一、加藤治子他
<私的キーワード>
・ドタバタ喜劇。でも最終的には、元の鞘に収まって安心して見ていられる。
・大場十一(石立鉄男)のキャラが何とも言えないくらい魅力を感じる。
[04]ひとり暮し向上委員会 〜消費税と貯金〜
個人的に「ジャリ銭」を持ちたくないのが本音。あの、よく見るレジでおばさん達が小銭入れを人差し指でかき混ぜている姿を見ると、やはり私は見たくない。
消費税のおかげで私のズボンのポケットには1円玉やら5円玉が他の10円、50円、100円と絡んでいて、とても邪魔。っていうか自販機で、たばこを買うのに手間かかるのである。そういうことなので、ジャリ銭は、お菓子が入っていた空き缶を利用して、そこに入れている。でも、消費税を導入してから何年が経つだろう・・・。お菓子の空き缶ひとつでは足りない。結局、2Lくらいのペットボトルに入れている今日此の頃。それにしても、銀行に行って全部預金したら幾らになるだろうか・・・。1万円はあると確信しているのだが銀行に行く勇気がない。っていうか、取り扱ってもらえるだろうか?
以前、銀行から缶詰の貯金箱を貰った事がある。「500円玉で缶詰満タンにすると60万円になります。」缶詰に書いてある。少し、嬉しくなって「貯金しよ。」と意気込む。不定期ながら使ったつもりで500円を入れていたのだが結局、半年経たないうちに止めてしまった。っていうか、缶詰の貯金箱すら存在を忘れていた。その2年後に思わぬところから、その缶詰の貯金箱を見つける。缶詰を揺らた。大した金額ではないな。と缶詰を開けると2万円あった。嬉しかった。よくよく考えてみると、60万円を貯めようと思ったら500円玉を1200枚必要な理由で、一日に一枚入れたとしても、3年以上かかる。私には到底無理な話だ。
貯金しようという意志は私には多分ない。消費税でできたジャリ銭は、現在でも進行中である。つまり、貯金しようという意志がないような貯め方をしないと私には到底できないかも知れない。っていうか、給料あ・げ・ろっ!!
[05]北京原人Y氏観察日記
<No.003/「優勝」のふた文字>
去年、野球開幕戦から阪神の神がかり的な連勝の快進撃がありながら優勝を逃した。
今年も開幕戦から連勝、連勝できている。6月の時、北京原人Y氏は、まだ阪神が優勝するとは信じていなかった。がしかし、マジック点灯しだすと、北京原人Y氏は、ご満悦である。で、何故「ご満悦」なのか?あなたは「阪神ファン」ではなく「アンチ巨人」ではなかったのか?と、問質そうと思ったけれども止めた。明らかに阪神ファンと・・・。それにしても、この職場は阪神ファンが多いかということを今年になって初めて知った。「ちくしょー」と私は言っておく。
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