恋の病だじぇ。
のっぽくん(以下、の)「こんにちはー。あれ、みんなは?」
タ「お前が一番だぜ。まだ誰も来てないぞ」
の「そうですか。じゃあゆっくり本が読める・・・な、何ですかタイショーくん・・?そんな目で見ないで下さい〜」
タ「のっぽ〜、俺様の相談にのってほしいんだ〜」
の「相談?一体どうしたんですか?」
タ「俺様、恋の病なんだ・・・どうしたらいいかわからないんだよぅ〜なんとかしてくれ〜〜〜」
の「何とかしてって言っても・・・
恋愛関係は、よくわからないし・・・」
タ「何言ってるんだよ。恋愛関係で相談できるのはお前くらいしかいないだろ。
現にトラハムちゃんと付き合ってるじゃないか」
の「付き合ってるといっても、相談にのれる程じゃないし・・・僕の方が相談にのってほしいですよ」
タ「何だ、何かあったのか?」
の「ええ少し・・・」
タ「お互い、がんばろうじぇ」
の「そうですね・・・あ、そうだ」
タ「何だ?」
の「ここはトラハムくんに相談してみてはどうでしょう。こういう質問って得意そうじゃないですか」
タ「まあ、好色だからな。あいつにはなるべく言いたくなかったけど・・・ちょっと相談してみるか」
トラハムくん(以下、ト)「何?どうしたんだよ二人して」
の「実はトラハムくんに相談が・・・」
タ「トラハム、お前恋愛関係の悩み相談って得意か?」
ト「恋愛関係?得意って程でもないけど、まあそれなりには」
タ「じゃあ、俺様の心の悩みをとってくれ!」
ト「心の悩みって何?」
タ「実はリボンちゃんのことなんだけど・・・
前は今よりずっと気が楽だったんだよ。でも最近、リボンちゃんを見るだけで、
心が痛いっていうか、胸がきゅうっと苦しくなるっていうか・・・」
ト「恋の病の諸症状だな。相手を思う気持ちが強いほど、苦しくなったりするんだ」
の「さすがトラハムくん。恋愛関係の知識は多いですね〜」
タ「で、どうやったら治るんだ?」
ト「治らないよ。その恋を諦めるまではね。
どうにもならなくなった時は、外を散歩したり気分転換するのが一番。」
タ「そ、そうなのか・・・俺様なんだか少し気が楽になったじぇ」
の「あ、あのトラハムくん・・・」
ト「のっぴーも何か悩んでるのか?どんなこと?」
の「あ・・い、いえ僕はまた別室で・・・・」
ト「今言っちゃえよ〜どうせ俺たちしかいないんだから」
タ「そうだじぇ。俺たち、兄貴ーず★しかいないんだからよ」
ト「兄貴ーず★って、俺はそんなの入ってないぞ!」
タ「もう契約書にサインしちゃったもんなー」
ト「勝手にサインするなー!」
の「あ・・・・あの!」
ト「あ、話す気になったー?」
の「・・・僕の相談っていうのは・・」
★サクサク編集後記★ はい、おわりですっ。 続きみたいな終わり方だけど・・・ ていうか、本当はこの続きがあったんだけどー、却下。しちゃいました。 あー好きだなぁ、兄貴ーず★(笑) このトリオ大好きですわー。 TVで兄貴ーず★が揃ってたりすると、飛び上がるほど幸せなのだ。 (20001.5.27) ブラウザの戻るボタンを使うんだ〜!!!