ハム太郎の悩み
トンガリくん(以下、ト)「どうしたんだ、ハム衛門〜」
ハ「そうなのだ・・何とかしないといつまでたってもトンガリくんに名前を覚えてもらえないのだ・・」
ト「ハム太郎、どうやら悩んでいるみたいだな」
ハ「そうなのだ。僕、主役なのに特長がないのだ。
形も特長ないし、これといった特技もないのだ」
ト「あんまり気にするな、ハム太郎」
ハ「トンガリくんは特長がありまくるからそんなことが言えるのだ!
出番が少ないのに、なぜかファンが多いのだ!
全てはその容姿と性格のせいなのだ!!」
ト「ふ・・・全ては俺の才能か・・」
ハ「い、言ってないのだ、そんなこと。。。」
ト「じゃあなハム太郎〜
特長がないのも、また特長・・・落ち込まずに前にお前に教えたおまじないをするといい」
ハ「でもあれって探しものを諦めるおまじないだったのだ!」
ト「お前の探しものは特長だ。
おまじないをしてその悩みを忘れるんだ・・・」
ハ「でも、それじゃ僕の悩みは解決されないのだ!」
ト「ハム生、どうにもならないこともある。
ハム太郎、ここは諦めるんだ」
ハ「そんなに簡単に諦められないのだー!!」
ト「・・・それならば」
ガンっ!(トンガリくん、近くの岩(爆)でハム太郎を殴った)
ハ「ぎゃっ!」(ハム太郎、倒れた)
ト「ふう、これで悩みを忘れられたに違いない・・・
よかったなハム太郎。
またどこかで会おう・・・白い雲のように〜」
ハ「はっ!?僕は今まで何をしていたのだ!?なんか頭が痛いのだ。
もう夕方になってしまったのだ。さっさと家に帰るのだ
・・・あれ、僕の家ってどこなのだ!
僕の名前は何なのだ!?
・・・・・それにここは一体どこなのだ〜!?」
ト「よかったな、ハム太郎〜
今日もいい日だったぜ・・・・・」
★サクサク編集後記★ はははー、みっじかーい・・・ ハム太郎のために、悩みを全て忘れさせてくれたトンガリくん。 友情って素晴らしい(笑) (2001.5.27) ブラウザの戻るボタンを使ってみるがよい。