Would you like a cup of tea?
今日も平和な地下ハウス。
街のあちこちから集まって来たハムちゃんずが、楽しく遊んでいる。
「ハム太郎さーん、ここまでおいで〜♪ですぅ」
「こうしくん、どこなのだ?こっちかな」
「おっと!ハム太郎、俺はこうしじゃない。こうしはあっちだじぇ」
「こっちですよ〜ハム太郎さぁん♪」
「え、え、どこなのだこうしくん〜」
「きゃあ。わたちはこうしくんじゃありまちぇんわー♪」
「もう誰でもいいから、つかまえるのだ!えいっ」
「わあっつかまっちゃったぞー!」
「じゃあ次はかぶるくんの鬼ですねぇ。」
「ふう、鬼は大変なのだ。はい、この青いリボンでめかくしするのだかぶるくん」
「がんばってつかまえろよな!」
「がんばるぞー!」
「つ、つかれたぞー。。。鬼はもうやだぞー」
「何言ってるんだよ、かぶる。根性ねえな」
「でも、わたちもくたくたでちゅわ・・・」
「そっ、そうだよなッ。みんな、ちょっと休憩しようじぇ!」
「はぁ・・・タイショーさんったら・・・」
「そういえば、最近トラハムちゃんを見かけませんねぇ。」
「ほんまやな。どないしたんやろ?」
「トラハムくん、何か知ってる?」
「え。別に何も・・・?」
「風邪でもひいたのかちら。そうだとしたら、心配でちゅわ」
「リボンちゃん、やさしいなぁッ・・・hっ、俺様、急に頭が痛。。。」
「タイショーくん?大丈夫でちゅか!?」
「あ、頭がッ。。。」
「・・・タイショーさん」
「な、何だこうし。。。」
「・・・バレてます。」
「・・・うそ〜ん」
ぎぎぎ〜・・・(オープン・ザ・ドア)
「こ、こんにちは〜・・・」
「よう、のっぽ。何だ、久しぶりじゃないか?」
「ええ、まあ・・いろいろとありまして・・・」
「どうしたのだ、のっぽくん。なんだかいつもと違うのだ。」
「そ、そんなことありませんよ〜?(にこり)」
『絶対何か隠してる・・・(皆の心の声)』
「そうでちゅわ!のっぽくんなら何か知ってるかもしれまちぇんわ」
「知ってるって、何がですか?」
「妹が最近地下ハウスに来ないんだよ。のっぽ、何か知ってるか?」
「え゛!」
「・・・知ってるんだな?」
「し、知ってるといえば知ってますけど・・・そ、その・・・・」
「何なのだ、のっぽくん。隠してないで教えてほしいのだ。」
「そうよのっぽくん、隠してないで話してちょうだい〜」
「うきゅー」
「言えないようなことなのか?」
「隠すなんて水臭いでっしゃろー」
「一体、何を知っているんです?」
「そ、それは・・・。。。」
がちゃり(オープン・ザ・ドア〜)
「うきゅvうきゅきゅーv」
「ッ!!!(のっぽくん、固まる)」
「ト、トラハムちゃん!?トラハムちゃんなの!?」
「うきゅ〜?」
「妹よー!しばらく見ないうちに、身長縮んだみたいだぞ!?しかも、うきゅ語!!」
「どうしちゃったんでちゅかー!?」
「のっぽくん、どういうことなのだ!?」
「あ・・・そ、それが・・・・・」
「うきゅ!うきゅきゅきゅ〜v」
ぺたり
「トラハムちゃんがのっぽくんにひっついたのだ!と、読んでる良い子たちに説明なのだ。」
「うきゅーvうきゅうーv」
「・・・何か言ってるみたいだぞ?」
「マフラーちゃん、通訳でちゅわッ!!」
「私に任せて♪ええと、何何・・・『パパ、遊んでーv』ですってー♪」
「なーんだ、そんなことだったのかー♪」
「腹でも痛いのかと思ったじぇー♪」
「のっぽくん、遊んであげてくだちゃいなー♪」
「は、はい〜♪」
「うきゅきゅーv」
「あはは、トラハムちゃん楽しそうなのだー♪」
「よかったなー、妹よー♪・・・・・・ッてぇ!」
「全然よくねぇーッ!!!!!(のっぽくん以外)」
「のっぽくん、どういうことなのだ!?」
「このこ、のっぽくんをパパって言ったわよ!パパってー!!」
「じゃあこのちび助はトラハムちゃんじゃねえって事なのかー!?」
「ッ!!ト、トラハムくんッ、どうしたんでちゅか!?」
「トラハムくんが、下を向いて小刻みに震えているのだ!と、またまた説明なのだ。」
「・・・のっぴーく〜んvこれは一体どういうことなのかなぁ〜〜〜?(にっこり)」
「ど、どういうことって・・・こ、こういうことですぅv」
「あ、こういうことなんだ〜vって、何かだーッ!!!」
がしゃーん
「トラハムくんが投げたマラカスが壁に当たって跳ね返ってきてこうしくんが耳にはさんでるヒマワリのタネにジャストミートしてタネがドアを突き破ったのだー!!!
って、なんだか僕、さっきから説明ばっかりしてる気がするけど気のせいかなぁ。。。」
ピンポーン♪
注)気のせいではありません。
「ピ、ピンポーン♪って何なのだッ!?ていうか誰、今の声ッッ!!!注って!!?」
「あああ〜僕のヒマワリのタネがぁぁぁ〜。。。」
「トラハム、とりあえずお茶でも飲んで落ち着け。」
「・・・・・」
こくん。
「・・・落ち着いたか?」
「うん。ありがとタイショーv」
「いいってことよ〜vvv」
「この一杯のお茶によって、全ての事がうまくいったのだ。と、簡潔にまとめなのだ。」
「ハム太郎さん、まとめにかなり無理があるような。。。」
★サクサク編集後記★
うわーめっちゃ意味不明作品!!(笑)
ていうかこれ、オモテに置いていいものなのか・・・?(汗)
最初はね、トラハムちゃん初恋記念日にふさわしい、ラブラブ物だったはずなのよ・・・!
それが一体、どこをどうしてこんな意味不明作品になっちゃったのかしらー!(お前が書いたんだろ)
はっ!さては闇から来たカラスさんたちが私の原稿を摺り替えて!?
あーっ、ていうか今まさにカラスさんたちがトイレの窓から原稿くわえて逃げようとしているではあーりませんかッ!!待てぇーラブラブ原稿を返せーッ!!!
・・・くっ、逃げ羽の速いやつらだ。。。
と、いういきさつが有ったという訳です。(いやはやどこまでが本当なのか)
この話のちょっと違うバージョンを、ウラに置く予定。あくまで予定。かなり予定。(何)
(2001.9.29)
ピンポーン♪
注)ブラウザの戻るボタンを使って戻って下さい。
「ピンポーン♪ってだから何なのだーッ!!!」「僕のタネ〜。。。」