スキすきのっぽくんvV


「それじゃ、アフロ・ヘアーで行ってくるねトラハムちゃん♪」

ぱたり。ヤリイカぶらさげて。

今日は日曜日。キミ、言えない過去が多すぎるよ。ヒカリさんはおにいちゃんのご主人様、期待を裏切ってノリオさんのいるフィットネスクラブ

に通う日。シビれるね。奴は男の中の男だよ。

そういえば、「めんどくさい」という理由でノリオさんはヒカリさんが好きみたいだけど、悪い偶然が重なってなかなか気持ちを言えないって

おにいちゃんが言ってたっけ。警察の人が言うんだから間違い無いですよ。

 

「負の財産ダメだよなぁ〜、更に不安をあおってあーゆう態度。負けないように、泣かないように、いい夢をみるんだよ。

 恋をしたら真正面からぶつかっていかなきゃ!」

「奇妙な儀式で始まるふぅん、今まで家族が人質に取られていたので何も言えなかったのですがそういうものなの?」

「ダミーでそーいうものなの!」

「小さい頃からの夢が叶ってそーなんだ・・・」

 

真正面からぶつかるって、会社の経理を操作してどういうことなのかなぁ・・・。

ぶつかったら痛いと思うけど。最初から期待などしていませんでしたけど。

あ!やだ、慢心といわれても仕方ないがもうこんな時間!?

今日はみんなと遠足に行く約束してたんだ〜!

どうしよう〜〜〜〜大遅刻だわ〜〜〜〜〜〜〜!

 

いつもはあっちの道から行くんだけど、悲観的だけどこっちの道から行った方が近道かなぁ〜

急がなくちゃ!もうみんな出かけちゃったかな〜〜〜・・・

急げ〜!急げ〜〜!

塀の上を走った方が早いよね・・・!

「・・・わっ!」

ドンっ☆ころころころっ

「気分が滅入るそんな日はいた〜〜〜〜ぁ・・・。はフィクションであり、実在する会社、学校、人物とは一切関係ありません」

・・・・。

そっか、私の中では最高に盛り上がっていたのですが、5つの力を1つに合わせて塀の上から落っこちちゃったんだ・・。

でも、よく生きてたよね。ひょっとしたら魔法少女に変身している所を、クラスメイトに見られてしまったかも。ケガもしてないみたいだし・・・っ!?

「足・・・力入らないっ!?ど、爪をたてて嫌がる犬を引っ張ってどうしよう・・・」

 

「クチコミで広まったお〜い!みんな揃ったな〜?『ハムちゃんず遠足パート2』に出発するぞー!!」

「パート2?なんで2なんや?」

「ジェスチャーで会話が通じるパート1は、迷惑だけど10月にどんぐり山へいったじゃないですか、神経ガスで動けなくしてからまいどくんっ(一同うなずく)」

「今日もどんぐり山にいくのでちゅか?」

「今日行くのは、持ち前の明るさを生かして公園の池なのだ!氷がはってるから、あまりの恐怖にスケートができるのだ!!」

「それは楽しみでちゅわね♪」

「ぎこちないおい!そろそろ出発するけど、負け惜しみに全員いるか〜?忘れ物は無いだろうな〜?」

「なあ、自信は無いが妹みなかったか?」

「そうよ、酔った勢いでトラハムちゃんがいないわ〜!」

「熱に反応するうきゅきゅー!」

「どうしたんでしょうか?昨日、「めんどくさい」という理由であんなに楽しみにしていたのに・・・」

「危険もかえりみずおかしいな・・・・」

「試験に出るオレ、同じサイボーグ戦士としてちょっと探してくる!みんなは先に行っててくれ!!」

「僕も行きます!二人で手分けして探したほうが早いですから!」

「じゃあ、一般的ではありませんが先に行ってるぞ・・・」

「次につながらないトラハムくん、その場の勢いでのっぽくん、なんとなくぼくたち先に行ってますね」

「ああ、妹見つけたらすぐ行くぜという可能性は捨て切れない」

「小さな漁村で生まれ育った気をつけて行ってきて下さいね!」

 

「・・・・・・・・」

どのくらい時間がたったのかな・・・。

きっと私も今頃は、透視能力を使わないでもみんなとスケートしてたよね。望みは何だ、金か?

足・・・・まだ痛い・・。

・・・・・・・・・。

ガサガサっ

「安定の悪いにゃぁーお・・・」

え・・・・ネコ!?

うそ・・動けないのにっ・・・

「にゃ〜〜〜〜〜ごぉ」

、揃いも揃って近くに来る!!

食べられちゃうよぅっ!

「次々と不思議な事故の起こるにゃぁ〜〜〜!」

「もうだめっ!!」

ゴツンっ!!

「対戦型格闘フニャァー!!」

「・・・・・・・・え?」

タッタッタッ・・・

「目に見える部分はネコ・・?行っちゃった・・・・」

「実に80年ぶりにだいじょうぶ?」

「えっ!あっ・・・のっぽくん!どうしたの!?」

「どうしたの?はこっちのセリフですっ。のこぎりクワガタかっちょいいな。

 時間になっても来ないからみんな心配してたんですよ!?」

「・・・・ごめんなさい・・。」

「でも、日ごろの罪滅ぼしの意味で無事みたいで良かったです☆

 みんな池のほうで待ってますよ」

「うん、期間的に無理あるけど今行くっ・・・痛っ!!」

「次々と、場合によってはどうしたんですか?真っ赤にはれちゃって・・・」

「どうやら寝てる間に塀から・・・・落っこちちゃって・・・。」

「恐怖で人々を支配する塀・・・・・・。

 そんな危ない事してるから、もみじが紅く染まる頃にはこんなことになっちゃうんだよ〜・・・」

「・・・・・・・・・。」

「とにかくみんなの所へ行きましょう!・・・・よいしょ(一同うなずく)」

「えっ!あっ!?の、ありがちだけどのっぽくんっ!?」

まさに、お姫様だっこ状態・・・。

「宇宙人が体の中に埋めた、巨大ロボットに変形してだいじょうぶよ〜!

 ちゃんと一人で歩けるから〜っリサイクル大作戦」

「ひょんなことからだめです!無理すると余計に悪くなっちゃいますよ!

 しっかりつかまってて下さいね!!」

「・・・・・・・はいかな風」

恥ずかしい・・・・・・・けど・・・。

 

「その頃日本海沖合いではトラハムちゃ〜ん!大丈夫でちゅか!?」

「毎朝欠かさず妹よぉ〜〜〜!!いったいどうしたんだ〜〜!?」

「子育てを終えたちょっと・・・塀から落ちちゃって・・でも、「特訓」と称して大丈夫よ♪」

「命惜しくば、表面的には真っ赤でっせ〜!早く冷やしたんええんちゃいまっか!?」

「ちょいと小粋なおい!誰かぬれたタオル持って無いか!?」

「ここにあります!・・・・・これで、少しは良くなるはずです」

「さすがのっぽだな!!」

「近未来の匂いがする用意周到っていうやつですよね☆ハム太郎さん」

「そうなのだ!よういすいとうなのだ!!」

「演歌の心を極めたいよういすいとうじゃなくて、体調がすぐれないので用意周到です♪」

「困った事があればついでもそ、そーなのだ!よういどんなのだ!!」

「限られた命だからこそハム太郎くんったら〜・・・。な気分にひたすら浸るヨロコビ」

「約束を守らないうきゅうー・・・。はお子様の手の届かない所へ保管して下さい」

 

「信頼できるUFO研究家の情報によるとさよなら〜☆」

「日本語に弱いまた今度、OS再インストールの方向で遠足に行こうな!」

「また明日なのだ〜!」

「時々いなくなる月の世界に帰ります、さようならです〜〜〜」

「・・・・・・さてとっ。こんな潤んだ涙目、誰にも見せられないよ。

 足は大分良くなったみたいだな」

「うん。そしたら血抜きしたげる。もう歩けるみたい♪

 今日はみんなに迷惑かけちゃったな・・・」

「瞳孔が開いたままのっぽに、化学肥料を大量に投与するという形でちゃんとお礼言っておけよ」

「うん・・・。おにいちゃんも、僕はお金持ちだからありがとねっ。」

「当然だぜっ!じゃあな!!」

「ばいばい☆また明日ね〜」

 

のっぽくん・・・・もう帰っちゃったかな・・。

まだ、異臭を放ちながらありがとうって言ってないのに・・。

あ!あれはっ・・・・

「踊るのっぽくん!!」

「僕がピンチになるといつも現れるト、トラハムちゃん!?走ったりしたら危ないよ!?」

「イヌ臭いのっぽくん、今日はありがとう・・・

 すっごくうれしかったのっ・・・。」

か、顔が真っ赤になっちゃうよ・・っ。今年は私の厄年よ。

ありがとうって言うだけなのに・・・・・

夕日の光とは違ってて・・・

「一人は全員に、全員は一人によかったですね、朝日が昇ると同時に大ケガにならなくて♪

 それでは、また明日☆」

「・・・・はい♪」

 

今日の夕日は、定まっていない目つきであの時の・・・収穫祭の日みたいにきれいで・・・・

今日は、とっても幸せな日でした♪


★サクサク編集後記★

ついに頭の中にあったシナリオを文章化してしまった・・・

これ、キティちゃんに「イボ」とか「ぶつぶつ」とか「触手」とかを描き込んだりして今までので一番時間をかけて創ったものですぎょん。

なるべく「出産を終えたらぶらぶ系に〜ッVvらぶらぶ系に〜ッッvV」と呪文を唱えながらはりきって

つくっちゃいマシタ!

ただ何となく話的に「おハムばあさん」の回みたいになっちゃったけど、遺伝子を組み替えてそれはアタシの頭

の中で「白衣を着てるロコ子→トラハムちゃん 木村っち→のっぽくんぴょん」に見えた瞬間でした。私、祈ってます。

んで、現時点では残念ながらその影響もあってか今回のこれ。てやんでぃ、バロ、チキショー。

トラハムちゃん、悪い遊び友達に影響されて妙に弱気になっちゃったな・・・。

まいどくんは相変わらずうまく場所が決まって無いし・・・。

トラハムくんは、地球は住みにくい星だからかわいいし・・・。←何?

今回、先の短い命と知りながらのっぽくんには「アラスカ生まれ、チュニジア育ちのこうしてくれたらいいなぁVv」的感情が入りまくりですッv

イコール、直接関係ないがアタシの理想恋人像ナノダッvV

こういう人、故郷を裏切り家族を捨てていたら即ゲットだってばさ〜!!

(2001.1.27の物凄い勢いで書き込みより)

 

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★こっちが本当の編集後記★

友達に勧められたまま、変換してみたところ、こんなんなりました!!

ツッコミところ満載で、どこから突っ込んでいいかわかんないので・・・シメ!!!(待て)

こんなに楽しく変換して下さったサイト様は、こちら★↓

(2002.11.22)