ハムちゃんず、短編集なのだ!〜その弐〜
◎ほしいものは・・・◎
ト妹「ねえリボンちゃん。心理テストしてみない?」
リボ「心理テスト!面白そうでちゅね。やってみまちゅわ」
ト妹「では問題です。
あなたの目の前に宝箱があります。さて、その中に何が入っているでしょう」
リボ「お金!!!(即答)」
ト妹「え。お、お金?」
リボ「そうでちゅわ。宝箱イコールお金が入ってるものでちょ?
それ以外に何かあるとでも?」
ト妹「ま、いいけどね・・・。
では、その宝箱はどうやって手に入れたものですか」
リボ「タイショー君にもらったでちゅの。」
ト妹「・・・結果はね、中に入ってるものがあなたの一番ほしいもの。
手に入れた方法がそのほしいものを手に入れる手段なの。」
リボ「へぇーそうでちゅか。・・・もう1回やってもいいでちゅか?」
ト妹「もう1回?」
リボ「宝箱の中はハム太郎君、そして宝箱はわたちの魅力にひかれて自分から歩いてきまちた。
完璧でちゅわー!」
ト妹「あ、マフラーちゃん〜心理テストしない〜?(↑無視)」
◎ほしいものは・・・ちゅう(2)◎
マフ「心理テスト!?やりた〜い」
ト妹「じゃあいくわよ。・・・(リボンちゃんと同じ説明をする)
何が入ってるでしょう?」
マフ「そうねぇ・・・トラハムちゃんかしらv」
ト妹「え゛!?」
マフ「え?どうしたの?(素)」
ト妹「あ。ううん何でもない・・・。
どうやって宝箱を手に入れましたか?」
マフ「うーん。流れ星がある日、私の前に落ちてくるの。
でね、お願いしてたら庭に咲いてたお花からちび丸ちゃんが出てきてねぇ。
ちび丸ちゃんの黄色いかぶりものの背中がわれて、その中から宝箱が・・・」
ト妹「・・・で、その中に私が?」
マフ「ええ♪」
◎ところで◎
マフ「そういえばトラハムちゃんは?自分でもやってみないの?」
ト妹「だって答えを知ってるもん。」
マフ「じゃあ私がいいのを知ってるから、やってみない?」
ト妹「ほんと!?やるやる〜♪」
マフ「・・・『かもめかもめかちんかちん』って言ってみて。」
ト妹「かもめかもめかちんかちん」
マフ「じゃあ、『か』を抜かして言ってみて」
ト妹「もめもめち・・・・・そういうのは無しだよ〜マフラーちゃん。。。」
マフ「いやーんvvv」
◎おとこのこだって心理テスト◎
太郎「あれれ、どうしたのだトラハムちゃん。顔が真っ赤なのだ」
マフ「気にしないでハム太郎君。・・・そうだ、ハム太郎君も心理テストやらない?」
太郎「心理テスト・・・なんなのだ、それ。おいしいの?」
マフ「食べ物じゃないの。クイズみたいなものよ、すっごく面白いの。」
太郎「おもしろいの!?クイズは得意なのだー♪」
マフ「じゃあクイズね・・・痛くて血がでちゃうこともあって、ふたり以上でもできて、中でも外でも車でだってできちゃって、
愛がないとできないことって、なーんだ?」
ト妹「ちょっとそれって・・・///」
太郎「献血なのだ!」
マフ「ハム太郎君、正解〜! 答えは献血です。
あらぁ、トラハムちゃん・・・いけないコト想像してなぁい?」
ト妹「してませんっ!///」
◎タイショー君に聞いてみよう◎
太郎「痛くて、愛があって・・・」
タイ「おいハム太郎。何ぶつぶつ言ってやがるんだ〜?」
太郎「タイショー君!
そうだ、タイショー君にも問題だしてみるのだ。」
タイ「もんだいぃ?」
太郎「いくよ。・・・2人以上で、痛くて血がでちゃう、中でも外でも車でも出来ることで〜
愛がなきゃダメなのは、なーんだっ?」
タイ「・・・?」
まい「っ!!は、ハム太郎はんっ、どこでそんなこと習ってきたんでっか!?」←どこから湧いて出た。
太郎「マフラーちゃんから聞いたのだ。」
まい「マフラーちゃんが!?そんなの嘘やー!」
太郎「本当なのだ。ちなみにトラハムちゃんはいけないコトを想像しちゃったらしいのだ。」
ト兄「なんだってー!?いけないコト・・・いけないコトって〜!?」←マイドに同じ。
タイ「・・・マフラーちゃん?トラハムちゃん?いけないコト?いったい答えは何なんだ・・・???」
◎マフラーちゃん再び・・・◎
ト妹「知らない間に、変なウワサたってるし・・・
はぁ。何か疲れちゃった。。。ちょっと横になろうっと」
マフ「疲れた時は心理テスト!それともクイズがいい?」
ト妹「どちらも遠慮します。。。」
マフ「えぇ〜」
ト妹「ごめんね、ほんっと疲れてるの。おやすみ〜ぃ」
マフ「・・・のっぽ君がぁ、」
ト妹「・・・のっぽ君が?」←ちゃんと反応(笑)
マフ「のっぽ君が夜中にトラハムちゃんのことを考えてたら、たってしまったものはなーんだ?」
ト妹「は!?///」
マフ「や〜ねぇ、時間にきまってるでしょ。トラハムちゃんったら、おませさん☆」
ト妹「・・・お願い、もうほっといて。。。」
マフラー姉さん大好き。(それだけ!?)
(2003.2.26)