詩
ここには僕が作った詩を置いています
ココロの言葉
ユキノハナ
Shootingstar
気持ち
Love song〜for you〜
ラララ
君と永遠に-forever love-
道の途中
優しい風
ゆうやけ
君といるだけで・・・
あなたにささげる歌
星の始まり
君の言葉
涙を拭いて
ただいまと言える場所
僕と雪
ココロの言葉
冬の終わりに君に僕は想いを伝えた
その日、面と向かって言える勇気はなかった
だけど、そのとき、精一杯のことはしたつもり・・・
春の終わりに考えた
僕はまだ君のことを好きなのかな?
考えたけど答えはでなかった
そうだ!ココロに素直になろう
君に僕のココロの言葉を言おう
別に恥ずかしいことはないよね
だって、君のことが好きなんだから
その気持ちが大切なんだ
夏の終わりに考えた
やっぱり君が好きらしい
胸の鼓動が高鳴った
そうだ!ココロに素直になろう
君に僕のココロの言葉を言おう
別に恥ずかしいことはないよね
だって、君のことが好きなんだから
その気持ちが大切なんだ
秋には全ての答えが出ていた
すごく時間がかかったけど
もう迷いはない
そうだ!ココロに素直に!
君に伝えよう!
君が好き
その言葉を
また冬がきた
1年もかかったけど
僕は君という存在を強く感じる
さぁ、今ココロに素直になろう
君に伝えよう
1年分増えた 僕の想いを・・・
「ココロの言葉について」
これは最近作ったやつです。
どうですか?
ユキノハナ
雪が降り積もったこの街に
ヒトツの花が咲いているね
凍えそうだけど、枯れてしまいそうだけど
強く、強く咲いているよね
君という花を見つけてから
僕は花畑をさまよっている
どれが本物なのだろう?
答えはヒトツなのに
雪が降り積もったこの街に
ヒトツの花が咲いているよね
凍えそうだけど、枯れてしまいそうだけど
強く、強く咲いているよね
きらめく雪のように
空き地にさいたユキノハナ
春がくれば溶けてしまうのかな?
だいじょうぶ、想っていれば
雪が降り積もったこの街に
ヒトツの花がさいているよね
凍えそうだけど、枯れてしまいそうだけど
強く、強く、咲いているよね
まるでアナタのように・・・・
どうでしょう?ユキノハナ。
「凍えそうな冬でも、ちゃんと花はありますよ、力強く咲いています」
なんちって!!!(笑)
Shootingstar
「昔、こんな話しを聞いたよ」
「星も見えない夜、毎日祈れば願いは届く
すると、ほら、優しい光りの流星が流れてくるよ」
今日も、ベランダに出て、星を眺める
オリオンの三ツ星が綺麗に見える
ちょっと寒いけど、我慢しよう
あの星達のどこかにある奇跡を信じて
雲いっぱいの夜、今日は見えないのかな?
ううん、だいじょうぶ
ほら、優しい光りの流星が見えるでしょ?
楽しい星
明るい星
優しい星
悲しい星
暗い星
淋しい星
人それぞれ、見方は違うけれど
今日もみんなの上に星が輝く
流星が流れたら、願いを込めよう
間に合わないかもしれない
ううん、だいじょうぶ
気持ちが強ければ願いは届く
ほら、優しい光が見えてきた
みんながいるかぎり星も輝く
今日も、明日も・・・
どうですか?今回はけっこうお気に入りです。
気持ち
なんとなく付き合って もう2年
確か君が告白してくれたんだよね
みんなにも自慢ばっかりして
会えないときは 写真を見てた
それでも別れはくるものだね
それはわかっていたけど
どうしようもないと知っていたけど
初めて気付いた これが気持ちなんだって
もうなおすことはできないけれど
お互いに気持ちは一緒だけど
「また会おうね」と言って
サヨナラじゃないって言い聞かせて
消えてしまった君の笑顔 もう一度見たかった
このまま少しずつ 君を忘れるのが恐かった
人は出会い 別れを体験して成長していく
初めて気付いた これが気持ちなんだって
愛してるけれど 会いたいけれど
別れはやってくるものなんだ
「また会おうね」と言って
好きだから別れるんだと言い聞かせて…
この詩はけっこう前に作った
多分中学生だった気がする・・・
(いや、高校かも・・・忘れた!!w)
Love song〜for you〜
「君に出会って、僕は初めて愛を知った
とてもとても熱いこの想い
だから、この詩を送ります」
「Love song〜for you〜」
毎朝、この場所に君はいる
近くて遠い存在だね
僕はまだ、恋をしたことがない
だからわからないけど
とても、とても体が熱い
僕は知った、恋って熱いんだね
熱いこの想いを君に届けたい
Love song〜for you〜
あなたに出会って、愛の切なさ
愛しさをしりました
僕は君を愛しています
世界が終わっても君への想いは変わらない
毎朝、この場所に君はいる
遠くて近い存在だね
僕はもう、恋をしてしまった
だから、すごく幸せ
とても、とても幸せ
僕は知った、恋って深いんだね
この深い思いを君に伝えたい
Love song〜for you〜
あなたに出会って、愛の切なさ
愛しさを知りました
僕は君を愛しています
世界が終わっても君への想いは変わらない
愛しい君へ
Love song〜for you〜
やっぱ、世の中、愛っしょ!!w
(俺、よく、こんな恥ずかしいこと書けるよな・・・)
ラララ
また今日も一日が始まる
いつものように電車は流れていく
木漏れ日に揺れる あの日の幻が
僕の心 そっと染み込んでく
まばゆいばかりの 空の太陽が
今日も「おはよ」って微笑んでいる
☆ラララ 「今日はきっといいことあるよ」
風が僕らにそう囁いている
この胸にはいつだって 希望がいっぱいだよ
ラララ 今はちょっとセンチメンタルでも
明日になればきっと笑えるだろう
僕らの道には まだ 優しい光がさしこんでる
小さくため息ついて
何もなく 一日が終わる
今も僕らはこうして
些細なことに 笑えている
そよ風に揺れる 名もない花のように
僕ら強くなれると信じてる
星くずの中で煌く 満月が
そっと「おやすみ」って囁いている
☆ラララ あの日描き続けてた夢
今もまだその胸に残るなら
その瞳には きっと明日が映るだろう
ラララ 今涙がこぼれるのなら
次はきっと笑うしかないよね
自分だけの大切を いつも胸に秘めて
みんな!!元気だしていこう!!
そんな詩(うた)です。
ちなみに、昔に書いたやつです。復刻です。
君と永遠に‐forever love‐
逢いたくて さがしてた
偽りのない 言葉を求めて
伝えられる すべての想いを
今 君に届けたくて
気づかずに傷つけてた
好きだとしっていたのに
君がいるいくつもの思い出
今そっと胸に浮かんでくる
いつかどこかでふたり
巡り逢えるときが来たらいつまでも
君をずっと近くに感じてたい
もう離さないだけど今は
抱きしめられずに逢えなくてもいい
初めて気付いたかけがえのない人だから
ほかの誰よりも愛している
この場所で 君といるとき
僕になれる そんな気がする
硝子のような ぼくの心は
君に照らされ 強くなってる
いつか出会えてふたりが
お互いを愛しあえたならいつまでも
君と同じ物語を歩き出したい
もう離さないどんなときも
今はふたり歩いてゆける
初めて気付いたかけがえのない人だから
ほかの誰よりも君を愛してる
もう変わらない君への気持ち
心から君を愛しています
君をずっとずっと守りたい
君が僕を好きだと言ってくれたなら……
これが、この中で最古ですね。
ってか、すごく思い出深い詩です。
いろんなことありました・・・。
道の途中
道の途中に何が見える?
誰かがふと呟いた
通り抜けていく風に 胸の迷いを少し預けて
君の目には何が映る?
誰かがふと囁いた
傷つくことにいつからか
慣れてしまっていたのかな?
物憂げな雨に打たれて
涙することも今は必要だよ
この雨が止んだ後
そこには新しい君がきっと居るから
僕らはまだ道の途中
輝き方も わからないまま
言葉にならない想いを 誰もが抱えている
悲しみの渦の中でも
君の笑顔は変わらないように
この唄よいつか あの空に届け
君だけのこの道を
君らしく駆けていこう
その先に君なりの答えが きっと見つかるから
君は何を教えてくれる?
その優しい瞳の奥
抱えた悲しみはいつか 君を大人にするだろう
目指した場所は一体何処?
答えのでない問いかけに
君が涙するとき 僕は何が出来るだろう?
意味の無い涙なんて
きっとどこにもありはしないから
さぁ行こう その道を
辛いときはいつでも帰ってくればいい
僕らはまだ道の途中
傷つくこと恐れるばかりに
いつの間にか大切な誰かを傷つけて
それでも見上げた青空は
僕らを優しく包み込むから
大切なコトが今見えて来るんだね
君が抱えた傷跡が
少しで癒えるように
いつの日にかまた笑えるように 今はこの唄を
僕らはまだ道の途中
輝き方も わからないまま
言葉にならない想いを 誰もが抱えている
悲しみの渦の中でも
君の笑顔は変わらないように
この唄よいつか あの空に届け
君だけのこの道を
君らしく駆けていこう
その先に君なりの答えが きっと見つかるから
道の先には何がみえる?
誰かがふと呟いた
通り抜けていく風に 胸の迷いを少し預けて…
人生は長いぞ〜!!みんながんばれ〜!!
みたいな感じ?
優しい風
どうしようもない想いに駆られて
一人 路を踏み外していたね
裏切られることは慣れてるよと
強がる君が やけに小さく見えた
うずくまり泣いていた孤独な夜のことを
君がもう乗り越えて 歩いていけると言うなら
さぁ立ち上がろう 君の周りには
こんなに優しい風が吹いているよ
もう無理して笑わないで良いんだよ
誰もがみんな強いわけじゃないんだからさ
もう涙を我慢することもないんだよ
君の抱えた痛みを僕は分っているから
「もうあの頃には戻れない」 と
嘆いた夜も確かにあったね
言葉にすれば消えてしまいそうで
ずっと想いをぶつけられないでいたね
仲間達の暖かい温もりの中で
すれ違うことの悲しさを知る中で
本当の意味で大切なもの
いつのまにか見失っていたんだね
もう心を閉ざさないで良いんだよ
いつでも君の側に いてあげるから
もう明日におびえないで良いんだよ
君はずっと君のままで歩けば良いんだよ
もう無理して笑わないで良いんだよ
誰もがみんな強いわけじゃないからさ
もう涙を我慢することもないんだよ
君の抱えた痛みを僕は分っているから
ゆうやけ
北の空に浮かぶ 小さな雲
そっと僕の心 うつすように
強くありたいと願えば願うほど
自分の弱さに気づいた
雨上がりの空の下 いつもあの公園で
何も言わずただそっと 君の影を見てた
あの夕焼けにのびてく二人の影
もう霞んで 見ることは出来ないけど
ねぇ もうすこしだけ ぼくの側にいてよ
夢の中で確かに聞いた君の声
目が覚めればもう 覚えてはいないけど
目を閉じれば まぶたの裏に
映るよ 君の笑顔
変わらない二人このまま 変わることを望んだ
どこかで自分を偽ること覚えて
ねぇ あの時の涙が雨に変わる前に
そっとこの手を握り返して欲しいんだ
まだ 僕の中で終わってはいないから
あの夕焼けにのびてく二人の影
もう霞んで 見ることは出来ないけど
ねぇ もうすこしだけ ぼくの側にいてよ
君の声を聞かせてよ
君といるだけで…
さわやかな朝に 日の光が差し込む
そんな時に見る 君の横顔が好き
モーニングコーヒーの匂いが
部屋いっぱいに広がってゆく
Ah なぜそんなに可愛いの?
Ah なぜそんなに愛しいの?
そう 君といるだけで 僕は幸せ
そう 君といるだけで 僕は強くなる
静かな夜に 月明かりが差し込む
そんな時に見る 君の横顔が好き
スタンドライトの光りが
優しく僕等を包む
Ah なぜそんなに可愛いの?
Ah なぜそんなに愛しいの?
そう 君といるだけで 僕は幸せ
そう 君といるだけで 僕は強くなる
今まで すれ違いもあったけど
これからはだいじょうぶ
本当の君を見つけたから
そう 君といるだけで 僕は幸せ
そう 君といるだけで 僕は強くなる
あなたにささげる歌
君が淋しそうにしてるときに
歌った歌を覚えている?
僕のギターに乗せて、君の声が響く
ぎこちない音とちょっとずれた君の声
君がいなくなってから
僕は弾かなくなったよ
もう、指を痛くすることもないし
近所迷惑にもならない
でも、気付いてしまったんだ
このままじゃ駄目だって
だから僕は作ったよ
あなたにささげる歌を…
また一緒に歌える日を信じて…
これは、なんていうか、曲をつけないたんなる詩ですね。
星の始まり
遠い遠いどこかの星で
またヒトツの星が死に生まれている
あなたが生まれたのもその星のヒトツでした
あなたが生まれたその時に生まれた星
これからずっと寄り添い歩いていく星
遠い遠いどこかの国で
またヒトリの人が死に生まれている
星が生まれたのもあの人のヒトツでした
星が生まれたその時に生まれたあなた
これからずっと寄り添い歩いていくあなた
これが偶然か、必然か、それは誰にもわからないけど
ただ、君と一緒に成長するんだね
星が生まれて、あながが生まれる…
意味わかんねーしw
最近、短い系の詩を作ってます。
君の言葉
夕暮れのホームで一人待つ君が淋しいね
ただ、時間だけが過ぎて行く中で、あなたを想っていた
少しのすれ違いと少しの思い違いが起こした悲しい悲劇
あの時君はなにを言ったっけ?それが思い出せない
私のカケラは何処へ行ったのだろう?
あなたの心はどこにあるのだろう?
夢が終わり、楽しい時も終わりの時
さめたときに君がいたらと、切なくなる…
最終電車も過ぎて行き、駅の電気も消えて行く
街が静かになり、君もなんだか消えて行きそう
歯車の壊れた時計は過去の時間だけを残す
あの時、君が言った言葉が見つからない
私のカケラは何処へ行ったのだろう?
あなたの心はどこにあるのだろう?
夢が終わると、あなたの声を忘れそう
お願い、夢よ、さめないで
君のあの言葉、それはとてもとても、大事な言葉
だけど、心からすっかり抜けている
だから終わりがきたんだね
私のカケラがあなたに届く時
そのときはさめない夢ならいいのにね
涙を拭いて
人は淋しくなると、急に心が狭くなる
普段は奥にある、涙が浮かんでくる
人は悲しくなると、急に、心か痛くなる
普段は奥にある、涙が浮かんでくる
だからそんな時は歌おうよ
涙を拭いて口笛吹いて
心をからっぽにして、ただ歌おうよ
全てを出しきったら、その時は笑顔だけ
人は苦しくなると、急に傷つきやすくなる
普段は奥にある、涙が浮かんでくる
だからそんな時は歌おうよ
涙を拭いて口笛吹いて
心をからっぽにして、ただ歌おうよ
全てを出しきったら、その時は笑顔だけ
あなたが苦しいときは僕も苦しいんだよ
そんな時は歌おうよ
声に想いを乗せて、心を軽く
涙を拭いたら、笑顔で歌おう
ただいまと言える場所
久々に一人旅を楽しんで ゆっくりと時間がすぎていく
安い宿を捜し歩いて 明日はどこに行こうか?と考える
自転車で行くこの旅は 自由がつまっているんだよ
あなたといる時間も好きだけど 一人の時間も必要なんだ
心の扉を開いたら 一人で旅に出てみよう
希望と未来が見えたなら 一人で旅に出てみよう
どんなに辛くても 一人が淋しくても
ただいまと言える場所があるならば それでいいじゃないか
今日はあの町まで行こう そう決めたなら楽しくなる
あの町のあの夕陽を見に ゆっくりと走って行こう
ふと携帯をのぞいたら君からのメールがきていたね
元気?今はどこにいるの?体はだいじょうぶ?
そのなにげない言葉がうれしかった、元気が出たよ
心の扉を開いたら 一人で旅に出てみよう
希望と未来が見えたなら 一人で旅に出てみよう
どんなに辛くても 一人が淋しくても
ただいまと言える場所があるならば それでいいじゃないか
それでいいじゃないか
僕と雪
今年最初の雪が降るこの町に
僕は立っていた、立っていた
僕の思いを白いモヤでかき消してくれた
僕の体を優しく切なく包んでくれた
全てが白きこの世界でただ一人
存在も不確かなまま立っている
ただ、確かなものは、一つ
この冷たく、温かい雪
その雪もいつかは溶けるだろう
静かに、あっさりと消えるだろう
その時僕は僕でいるだろうか?
その時僕は僕とわかるだろうか
ただ、確かなものは、一つ
この冷たく、温かい雪

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