■ 2007年の舞台を見る。
2007年12月20日(木)〜30日(日) 天王洲 銀河劇場
アドルフに告ぐ
キャストとか感想とか
★☆キャスト
★ダブルキャスト
アドルフ・カウフマン 山本芳樹/荒木健太朗 ※ダブルの時は、少年とヨハン
アドルフ・カミル 小野健太郎/松本慎也 ※ダブルの時は、カール
★シングルキャスト
★主に日本で活動している人々。
曽世海司 峠草平
三上俊 由季江 /コブノ街の人、強制収容所のユダヤ人
寺岡哲 カウフマン父 /特高の刑事、クレプス、リトアニアの警官
藤原啓児 カミル父:イザーク /刑事、オットー・フリック、医者、特高の刑事、憲兵隊長
関戸博一 マルテ(カミル母) /峠勲、東洋人の男、レストラン店主
船戸慎士 ゲルハルト・ミッシェ /コブノの男、トラック運転手、ホイジンガー、焼け跡の医者
牧島進一 米山刑事 /特高の刑事、カイテル
石飛幸治 本多大佐 /刑事、管理人、神戸のユダヤ人、マゲン神父、ベラ・ベルトハイマー
仲原裕之 本多芳男 /アラブゲリラ、黒コートの男、神戸のユダヤ人、フリッツ
林勇輔 小城先生 /記者、少年、教官、SS将校、葬儀の男、査察委員の男
奥田努 赤羽刑事 /少年、神戸のユダヤ人、コブノ街の人、警察官、強制収容所のユダヤ人、スパイ男
下井顕太郎 ゾルゲ /神戸のユダヤ人、コブノ街の人、強制収容所のユダヤ人、記者
★主にドイツで活動している人々。
政宗 クルツ /アラブゲリラ、神戸のユダヤ人、リトアニアの警官、マックス、葬儀の男、憲兵隊員
倉本徹 ランプ /記者
甲斐政彦 アドルフ・ヒットラー /記者、スリ親分
深山洋貴 エヴァ・ブラウン /カウフマン息子、少年、スリ子分、生徒、ゼフ・ゲルトハイマー
河内喜一朗 ボルマン /協合通信部長・リンドルフ
大沼亮吉 アイヒマン /警官、黒コートの男、工事現場の親方、神戸のユダヤ人、防空壕の日本人男性
吉田隆太 エリザ・ゲルトハイマー /芸者 絹子、神戸のユダヤ人
篠田仁志 クライツ・ゲルトハイマー /神戸のユダヤ人、ヤコブ・ブットネル、コブノ街の人、SS将校、葬儀の男、エクスナー
★新人さんたち
神野明人 カウフマン息子、防空壕の日本人男性、生徒、記者、ウエイター
石井昭裕 警官、生徒、記者、SS将校
緒方和也 警官、生徒、記者、特高の刑事、防空壕の日本人男性、憲兵隊員
原田洋二郎 イスラエル兵士、西地区署員、生徒、記者、SS将校
堀川剛史 イスラエル兵士、西地区署員、特高の刑事、強制収容所のユダヤ人、SS将校、防空壕の日本人
★期待とか感想とか色々は、こちらのブログ「閑古鳥日記」アドルフに告ぐ編をご覧ください!★
再演するなら。前田さんで見たい役。
当初出演予定欄にお名前があったミッチ。が、その3日後位にあっさり出演取りやめ情報が(泣)。
色々見てみたい役があったのでとても無念だった(泣)。再演があるならば、クライツ・ゲルトハイマーとか、防空壕の日本人とか、SS将校、カミル父さんの家に集うユダヤ人とか、色々見てみたいです。
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007年10月17日(水)〜10月22日(月) 中野ウエストエンドスタジオ
WHITE
キャストとか感想とか
★☆キャスト
★ダブルキャスト
スタンディング/クラウチング
正治(ジャイアン) 政 宗/仲原裕之
岩波(優等生) 神野明人/谷屋桃威
坊(天然) 石井昭裕/原田洋二郎
☆3人組。スタンディングチーム版での役。
・冒頭不良少女=谷屋さん 男子生徒=原田さん
・メロス世界の見張り=3人
・プレイボーイ=原田さん
・12月の精=谷屋さん、原田さん
・校長と12月の長老=仲原さん
☆3人組。クラウチングチーム版での役
・冒頭不良少女=神野さん 男子生徒=石井さん
・メロス世界の見張り=3人
・プレイボーイ=石井さん
・12月の精=神野さん、石井さん
・校長と12月の長老=政宗さん
★シングルキャスト
マドンナ(姫) 三上 俊
三角 草太郎(引きこもり) 緒方和也
教頭=ティンク(本の妖精♪) 冨士亮太
向井=ウインディ(破壊の魔王) 堀川剛史
用務員=ハクション(大魔王の見習い) 荒木健太朗
桜子=バオバブ(悪役) 藤原啓児
★期待とか感想とか色々は、こちらのブログ「閑古鳥日記」をご覧ください!★
再演するなら。前田さんで見たい役。
再び本の妖精ティンクが見たい。グレープフルーツジュース再び。あとは今更岩波君(笑)。あとバオバブはどちらでもいいけど、桜子先生が見たい。絶対可愛いと思う。
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2007年9月5日(水)〜9月18日(火) 池袋 東京芸術劇場小ホール1
決闘
キャストとか感想とか
再演するなら。前田さんで見たい役。
高校生で見たいところだが!!やっぱり見た目上無理があるため、ここはソープ先生で。
でもジョエルに対しての複雑な思いとか、似合うと思う。
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2007年7月25日(水)〜8月5日(日) 両国 シアターX
The Other Life vol.7 孤児のミューズたち
キャストとか感想とか
再演するなら。前田さんで見たい役。
今回と全然違うものを見たいという意味では、長男。岩アさん、小野さんとはまた全く違うリュックの顔を見せてくれると思う。女子だったら次女。イザベルと二人で語る場面が見たい。あんたの事は愛してると言ってほしい。
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2007年5月10日(木)〜6月5日(火) 新宿 紀伊国屋ホール
Romeo&Juliet ロミオとジュリエット
キャストとか感想とか
今回のキャストは以下の通りです。並び順は親戚とかお友だちで固めてます。
Erbe/Sighori
ロミオ 岩ア大/荒木健太朗
マキューシオ 坂本岳大(客演)/曽世海児
ベンヴォーリオ 小野健太郎/関戸博一
モンタギュー 藤原啓児/牧島進一
モンタギュー夫人 篠田仁志/下井顕太郎
ジュリエット 舟見和利/松本慎也
乳母 石飛幸治/倉本徹
キャピュレット 船戸慎士
キャピュレット夫人 林勇輔
ティボルト 奥田努/高根研一
パリス 寺岡哲/仲原裕之
サムソン・僧ジョン 深山洋貴
ピーター・グレゴリー 大沼亮吉
バルサザー 三上俊/吉田隆太
従者・小姓・舞踏会の人々 他 冨士亮太/政宗
エスカラス大公 甲斐政彦
僧ロレンス 河内喜一朗/山ア康一
★期待とか感想とか文句とか(笑)色々は、こちらの「閑古鳥日記 Romeo & Julietカテゴリ」をご覧ください!★
再演するなら。
断然ロレンス神父をやってほしい。若い二人の事を心から考えている割には結構計画が杜撰だったり、ものすごく都合のいい薬を調合していたり謎多き人だが、ミッチは聖職者や教師が非常に似合うので絶対ロレンス様も似合うと思う。彼の語り好きとしては、最初と最後を締めてもらいたい。
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DAISY PULLS IT OFF
2007年2月21日(水)〜3月11日(日)
新宿 シアターサンモール
★おじさまカーディガンの着こなしもカンペキ☆温かな語り口を久々に堪能する。
見る前に勝手に期待を語ってみる。
あの!!全員女子ばっかり何となく皆が可愛いような気がしてくる明るく元気な女子校ストーリー『DAISY PULLS IT OFF』が再演です。
キャストは以下の通りです。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
デイジー・メレディス 舟見和利/松本慎也
トリクシー・マーティン(デイジーの親友) 三上 俊/深山洋貴
シビル・バーリントン(裕福で意地悪な美人) 林 勇輔/岩ア 大
モニカ・スミザーズ(シビルの悪友) 石飛幸治/山本芳樹
クレア・バーモント(優秀な生徒会長) 曽世海児
アリス・フィッツパトリック(クレアの親友) 吉田隆太/仲原裕之
ベリンダ・マシソン(委員長) 牧島進一/関戸博一
ドーラ・ジョンストン(デイジーの同級生) 小林浩司/冨士亮太
ウィニー・アーヴィング(下級生) 荒木健太朗
マドモアゼル(仏語教師) 政宗
デイジーの母/ミス・グランヴィル(デイジーの担任) 佐野考治
ミスター・トンプソン(ガーデナーの助手) 前田倫良/篠田仁志
ミス・ギブソン(校長先生) 倉本徹
スコブロウスキー先生(ロシア人音楽教師) 河内喜一朗/藤原啓児
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
残念ながらミッチはアリス先輩じゃなかった〜(号泣)。
女学生やってほしかったのですが。
今更カワイコぶって許されるのはデイジーぐらいですよアナタ。
ああホッケーの試合とか出てほしかったよう(未練)
しかし、ミスター・トンプソンは実はかなり重要人物でとってもいい役なので、期待したいと思います。
あと何か微妙な鼻歌がきけるはず♪楽しみ〜。
それから、今回、ジーコさんが復活します!!!すごくすごくすごくうれしい。本当にうれしい。
彼のぽにゃりんとした空気を堪能したいと思います。
前田さんの役に迫ってみる。
私が見た日は4チームのうち前半2チームの楽だったので、挨拶があったのだが、前田さんは「4つのナントカベリーが」と発言なさっていた。心ひそかに観客の共感を呼んでいたと思われる。
覚えられません。チーム名。ナントカベリーでいいよもう。
★ミスター・トンプソン
謎の口笛吹き。終盤まで台詞は一切なく、何となくうろうろしている。
ラストに怒涛の見せ場アリ。
以下ネタバレ
↓↓↓↓
前田さんの新たな代表作になったのではと思う。
彼の持ち味がとてもいい方に出た。
とにかく舟見デイジーが追い詰められてまくっていたので、再会場面を見て、デイジーで初めて泣いた。
すごく「お父さん」な雰囲気で、本当に安心した。
銀のキスの高根パパは「自分のお父さんみたい」と思ったけど、今回の前田パパは「こんなお父さんだったらいいな」と思う人。
・・・いや、やっている行動は色々謎だし財宝を見つけるまで待っていたら娘が退学になるぞまず何とかしてやれとか、記憶が戻ったなら「貧困以外の何かをプレゼントしたい」とか言ってる場合ではなく5人も子どもを抱えて明るくがんばっている妻にさっさと連絡を取れとか、ツッコミ所は満載なんだけど。
ラスト前の医務室。怒涛の説明台詞をとても穏やかに語るトンプソンさん。この誠実で優しい口調に「そうね。トンプソンさんも色々大変だったのね」とうっかり納得。
前田さんの語りが好きなので、久しぶりに聞けてうれしかった。
デイジーを見る目がすごく優しい。包み込むように見守っている。
記憶を失う前は軍医として船に乗っていた、というのがすごく想像できる感じの人。
前田さんの、役者としても本人としても正直微妙な「おじさまカーディガンの着こなしがこの若さで完璧」という特徴も生かされた(笑)。何であんなにトンプソンさん衣装が似合ってしまうんだミッチ。
実年齢デイジー(役の舟見さん)と殆ど変わらないのに・・・。
でも最近やっと、彼の外見と雰囲気に年齢が追いついてきた気がする。これからがもっと楽しみな役者さんだと改めて思う。
★用務員・郵便配達
最後列である私に幸運が訪れた。座布団席セッティング、前田さんが用務員さんの格好でさくさく持ってきたのである。
近くの席の人にお詫びを言いながら一生懸命セッティングしたその時!!!制作の方に「前田さん、そこじゃなくてここからです」と間違いを指摘されていた・・・がんばれミッチ!!
郵便配達員さんは割とさらっと。テキパキ働くいいおじさん。対するデイジーがニッコニコなのも可愛い。
用務員さんは今回は台詞が無い(泣)。残念。でも朝礼台をさりげなく妙な位置においてしれっとした顔をしてみたり、朝礼中微妙に小芝居を展開してみたり、ちょこちょこ遊んでいた。
前田さんのしれっとした顔を堪能(笑)。
☆★その他、見る前の期待とか全体の感想とかは、閑古鳥日記の「Daisy Pulls It Off」カテゴリをご覧ください!★☆
再演するなら。前田さんで見たい役。
やっぱり女学生!!!アリス先輩をチャーミングに演じてほしい。クレアのことを案じて、ホッケーに燃えて、デイジーをふわっと見守って、男の子とも親しい(笑)、そんなアリス先輩を見たいです。きっと可愛い。
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