最近読んだ本2002年<5月>



良かったら読んでみよう!日付は読み終わった日にちです。
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5月3日
『夏の滴』:桐生祐狩
 はじめてホラー小説を読みましたが意外と怖かったです。
プラス推理が加わったような感じでした。
主人公はある小学校の子供たちで、理由もわからずクラスの子供が一人一人消えてゆき・・・
その頃に流行り出した”植物占い”をキーワードに占いの結果から悲惨な結末へ展開していく、と言った感じです。


5月4日
『マリーゴールド・ガーデン』:ケイト・グリーブウェイ
 詩からなっていて、・・・興味は全然なかったんだけど
一応読んでみると一作だけ面白いのがありました。
そこだけコピーしてトイレに貼ってます。

5月4日
『ハメルンの笛吹き』:ロバート・ブラウニング
 第一印象はイメージと全然違う!ってことでした。
絵が怖いっす。

5月6日
『アーノルドのはげしい夏』:J・R・タウンゼント
何気に借りた本ですが、結構有名&賞をとった作品らしいです。
まあ、個人的趣味には会わなかったので中間は雑に読んでしまいましたが。
内容はアーノルドが自分自身とは一体なんだろう?という疑問から始まり、それを探して行くといったものです。

5月6日
『青矢号のぼうけん』:ジャンニ・ロダーリ

5月8日
『朝びらき丸東の海へ』:C・S・ルイス
ナルニア国物語の4番目か5番目だったか6番目だったかな?
物語はそれぞれ独立してるってことですがやっぱり最初から読むべきでした。
過去に出てきた人物でわからなかったりするんで順順に読んだ方がいいですね。
でもやっぱり惹きこまれました(^○^)。

5月10日
『クマのプーさん』:A・A・ミルン
ディズ○ーの先入観があって、あまり気は進まなかったのですが・・・
かわいいですポッ(。-_-。)
癒し系のお話しでした。自然とした感じがよかったです。
にしても・・・ディズ○ーのプーさんってなんか老けてるような。
ってか今さっきあらためて見てみましたがちょっとこわひです ( ̄ー ̄;)
コブタもイーヨーもやっぱりシェパードの書いた絵の方がしっくりきました。
子供の頃に読んでおきたかなったーなどと思いました。

5月11日
『あらしの前』:ドラ・ド・ヨング
舞台はちょうどドイツ軍がオランダに攻めてくる頃の話。
なので”あらしの前”なんだそうです。
ある一家が主役となって、その戦争中の人間模様を描いています。
戦争後の話しということで”あらしの後”という第2部も出されています。

5月11日
『イタリアののぞきめがね』:エリナー・ファージョン
テンポよく読んでいけるし、話が短くまとまっているので
何度でも繰り返して楽しめる本です。

5月13日
『クマのプーさん』:A・A・ミルン
前のに引き続き全15巻借りて読みました。
一気にプーさんファンです。(^_^)
おきにはプーのぞぞがりです。

5月13日
『海辺のあさ』:ロバート・マックロスキー
ごくごく平凡な1日を描いた作品です。
普段気にせず過ごしている生活でもこうして絵本にすると違って見えますね。

5月13日
『ノアの箱ぶねものがたり』
他にも同じような本はいっぱい出てますね。

5月13日
『いたずらカラスのハンス』:ヴィルヘルム・ブッシュ
はじめてヴィルヘルム・ブッシュさんの絵本を読みましたが、残酷です。
カラスのハンスは最後に首吊って死んでます。
第2話ではポリー(だったかな?)という男の子が吹雪の中に出ていったんだけど
凍ってしまったので暖炉で暖めたらそのまんまとけてます。
でも残酷さはあるけれど、ここまでさっぱり、あっさり、はっきりと書いてくれると逆に好感が持てます。

5月16日
『美女と野獣』:ヒース・ロビンソン
ディズニーのお話とは少し違うようです。
6人兄弟の一番末っ子のおんなの子が主人公になってます。
3人兄たちはともかく、上の2人の姉がイジワルで、末っ子は心優しい美人。
それを妬んで野獣と結婚させられるんですが、最後は王子様幸せな生活&姉達は石化でハッピーエンド。
その他青ひげ+眠れる森の美女の2話もあります。
眠れる森の美女は、ハッピーエンドの続きも載せられていたのですがなかなか残酷で怖い話でした。

5月16日
『おとぎのアリス』:ルイス・キャロル
不思議のアリスのモデルになった本人アリスが、不思議の国のアリスの要約をして出した物です。
不思議と違ってより低年齢向けになっています。

5月17日
『アラネア〜あるクモのぼうけん』:J・ワグナー
クモの視点で、普段見かけるクモが実はこんな冒険をしてたんだ、ってことがわかります。
ちなみにアラネアとはラテン語でクモだそうです。

5月17日
『りす女房』:フィリパ・ピアス
妖精の森に住む2人の兄弟。兄はワルモノで弟は心優しい。
あとはご想像通りの展開です(笑)

5月17日
『黄金河の王さま』:ジョン・ラスキン
3人兄弟のうち、上の2人はケチで非情で心が狭いと、最悪です。そして心優しい末っ子が・・・同上(笑)
黄金の河を手に入れようと上の二人は醜く争いますが2人とも死亡。
最後に黄金の河に心奪われなかった末っ子が大きな富を手にいれ幸せになります。

5月18日
『うさぎ王子』:A・A・ミルン
これは楽しい作品でした。
子供のいない王様が王子の候補をして色んなテストを行なうのですが
ウサギのかしこい知恵でもって王子の座を手にします。

5月20日
『海のたまご』:ルーシィ・M・ボストン

5月20日
『いたずら子犬ポシャンとポトム』:ヴィルヘルム・ブッシュ
テンポよく、繰り返しの表現、最後は死亡(笑)残酷だけど残酷じゃないです。

5月20日
『マクスとモーリッツのいたずら』:ヴィルヘルム・ブッシュ
パン粉だらけになってオーブンで焼かれて終了。
かとおもいきや、かわの中で生きていてその後に粉挽き機で挽かれてパン粉になって終了。

5月20日
『天動説の絵本』
地動説が当たり前の世の中になってますが、天動説から切り替わった当時はどれほどの衝撃があったのでしょう?
という、昔の人々のその思いを今の人にもわかってもらいたい、というのがこの絵本の意図でした。
安野光雅さん絵なのですが、とにかく絵がすばらしいです。

5月20日
『ねずみ女房』:ルーマー・ゴッデン

5月20日
『ラプンツェル』:バーナディット・ワッツ

5月20日
『メアリーポピンズAからZ』:P・L・トラヴァース

5月21日
『しずくの首かざり』:ジョーン・エイキン

5月21日
『くんちゃんのだいりょこう』:ドロシー・マリノ

5月21日
『もりのようふくや』:オクターフ・パンク

5月21日
『てぶくろ』

5月21日
『ふしぎなサーカス』:安野光雅

5月21日
『ふしぎなえ』:安野光雅

5月21日
『ルビンおじさんの冒険』:W・ヒース・ロビンソン

5月21日
『おばあさん空をとぶ』:フィリパ・ピアス

5月21日
『水の子』:キングスレイ

5月21日
『さくら通りのメアリーポピンズ』