| 釣れたルアーも釣れないルアーも図々しくインプレ。ペンシルはポッパーやスウィッシャーやもちろんノイジーのように露骨なアピールはしないものの、ドッグウォークという左右への首振りアクションでバスを誘うことができる。そして胴で水を押すことができるため、モデルによっては意外なアピール力を見せることもある。またサイズの大きい垂直浮きのモデルは、ヘッドが水面と当たるときにスプラッシュを立てることがあり、必ずしも大人しいアクションだとは言えないこともある。キャスト時の空気抵抗が小さく、重心も後方よりの為、遠投製、キャストの正確性共に高い。遠くでボイル、すかさずペンシルみたいな使い方もできるのだ。最近の国産モデルはダイブに力を入れており、ドッグウォークの際、ヘッドを水中に入れ、そして浮き上がるように首振りを行なうものが多く、人気も高い。個人的には遠投で来て高速でドッグウォークができるモデルが好きだ。ユルユルポチャン。波紋が消えてスイースイーみたいな釣りは私の世界にはまだない。(2003.03) |
| 名 前 |
ス ラ イ ド 幅 |
ダ イ ブ |
水 の 押 し |
操 作 性 |
ト ル ク |
コ メ ン ト |
個 人 的 好 み |
お 勧 め 度 |
| LARGE SIZE | ||||||||
![]() ジャイアントドッグX /メガバス |
84 | 90 | 78 | 80 | 82 | メガバス最大のトップウォータープラグ。キャストもよく伸び、狙ったところに落とせる。遠くでボイルが起きたときに、最も信頼して使用できるペンシルベイトだろう。これだけのサイズでありながらピッチの速いロッドワークにも対応できるため、、広範囲を速やかにサーチするということに関しても超一流だ。アクションもダイブしながらヒラを打つもので、極端な例え方をすると阿修羅に近い印象を持つ。サミーと似ている基本設計(デザインだけでなく浮き角度も含む)は、金型と塗装の作りこみで気付かせない。アクション的にも、オリザラ系のロールを求めず、ヒラ打ちを追及したことで、サミーとの違いをアピールしている。 | 86 | 86 |
![]() オリジナルザラスプーク /へドン |
80 | 80 | 80 | 82 | 80 | へドンは怖い。それはルアーのあたりはずれがはっきりしているから。私は最初に買ったザラが、普通のちょっと下程度のアクションしかしないため、なぜバスプロが愛用するのか理解できなかった。友人が使っていれば違いに気付いたかもしれないが、友人がいないもので・・・。そのため初めてザラの購入を考えている人は、中古屋でフック痕が多いものを選ぶとよいでしょう。多分、フロントアイが中心に寄っているものは駄目だと思うな。アクションは良いものであれば非常に良い。モコーモコーとネトッとした水の押し方をし、ドッグウォークしながらのローリングアクションも心地よい。このローリングが曲者で、間違いなくバラシの原因になるのだが、それでもこのロールがあってこその名作なのだ。全世界標準ハードルアー、いや世界で最も愛用者の多いかもしれないハードルアーであるオリザラ。とりあえず持っていないことにはトップウォーターは語れません。車乗るならJAF入っとけ的な存在だ。 | 81 | 85 |
![]() ビッグラッシュスケーターオリジナル /ザウルス |
86 | 69 | 80 | 84 | 81 | 長いスケーティングが魅力のルアー。私には誰にでも使いやすいようにうつるが、これについては人によって意見がわかれるところなので、セッティングによっては難しいのかもしれない。急角度でターンし、横方向に大きくスケーティングしていく様は、使い手の腕をワンランク上げてくれたような気にさせてくれて非常に魅力的。バスが追いきれないことが多いが、「ビッグラッシュスケーターはスケーティングが大きすぎてバスが追いきれないよ・・・ガハハハハハ!」と笑って済ますのが、このルアーを使う人間の心意気だ。それにバルサは割れる心配が少なくて好き。ハードウッドは辛いからね。ラインがフックに絡まることも多いが、これまた「アクションが大きすぎて、ラインがフックに絡んじゃうよ・・・ガハハハハハハハ!」と笑って済ますのが、このルアーを使う人間の心意気ってなもんだ。 | 89 | 85 |
![]() テラー /ズイール |
83 | 76 | 78 | 81 | 79 | テラーUに比べて随分テクニカルな印象のこのルアー。テラーUはウッドらしいアクションを見せるが、私にはこのテラーにはまるで一流デザイナーを有する国産メーカーのプラスチック製かのように感じられる。アクションが非常に優れており、しかもリアクションを誘う要素に溢れている。特に着水からの最初のアクションが秀逸で、2段同方向スライドさえもこなしてしまう。まるで水面のスレッジかの様!ただし安定した繰り返し作業(ドッグウォーキング)には向いていない。どちらかと言えば、時折凡人を遥かに超えた圧倒的な才能を見せつける、芸術家肌のルアーだ。テラーというネーミングがまさにピッタリ。一見使い手を選ばずに良いアクションを見せるが、使い手のレベルアップに応じて確実に新しい魅力を表現してくれるというところが素晴らしい。一生付き合っていきたいペンシルベイトだ。 | 87 | 83 |
![]() ナベペンシル /ナベミノー |
83 | 92 | 80 | 76 | 82 | ウッド製の垂直浮きペンシルベイトでは・・・いや全ての垂直浮きペンシルベイトの中で最も好きなものが、ナベペンシルだ。トップトーナメンターの徳永兼三氏の要望から生まれたこのルアーの最大の特徴は、(多分)ステンレス製のウエイトをボディー外側に配置したことにある。これにより浮力を殺さず、重心を後方に配置することに成功している。個人的にはなぜ他のルアーメーカーがこのアイディアを真似しないのかが不思議でしょうがないほどに効率的なシステムに思える。頭のえぐれも溜まらなくセクシーで、ビンテージテイストがプンプン臭い、物欲を満たしてくれる。アクションはドッグウォーク、ダイブとも優等生。特に着水後の一発目のアクションは目を見張るものがある。ジャークによるダイブアクションを混ぜながら、安定したドッグウォーキングというのが、効果的な使い方だろう。 | 85 | 82 |
![]() サミー100 /ラッキークラフト |
82 | 86 | 78 | 84 | 79 | 琵琶湖でイメージするハードルアーといえばサミー100というわけで、広大なエリアをテンポ良く探るため、オリザラにアピールドで負けないために生まれた日本初アメリカ戦向けペンシルベイトだ。オリザラとの決定的な違いはダイブが上手なことと、見た目のリアルさ。浮き姿勢もサミー方が垂直に近い分、胴で水を押し、ダイブの際にヘッドと水面がぶつかるサウンドが出やすい。ただしトップが有効なことが明らかな条件ではオリザラに負けてしまうかも。ただそんな日は年に何日もあるわけではなく、日本ではサミーの方が堅いでしょうね。 | 80 | 82 |
![]() エマーソンクイック /ウッディベル |
84 | 87 | 73 | 84 | 76 | ウッディベルを創立以来、今でも代表するルアーがこちら。同じくウッドということでテラーなどと比較されるかもしれないが、こちらの方が使い手を選ばない。テラー2よりもさらに使いやすいのではないでしょうか?水のつかみも良く、しっとりとしたハンドメイドの良さがしっかりと表現されている。ウッドのスケーティング系ペンシルの名作です。 | 83 | 81 |
![]() ビッグラッシュスケーターセラフ /ザウルス |
84 | 711 | 73 | 88 | 75 | プラスチックのザウルスなんて・・・と思うが、このサイズのスケーターのアクションは素晴らしくよい。投げやすく、それでいてタックルを選ばずにロングスケーティング。私は同じカラーのこのモデルを2つ所有していて、いつか息子と競演することを楽しみにしている。露骨に長いスライドを見せてくれるので、使い手の力量を比べるのにも面白そう・・・と思いませんか?精進湖で、見やすいホワイト系カラーのこのルアーを使って、「どっちが長くスケーティングさせているかコンテスト」をしている親子がいたら、それは私とDAICHIです。ドッグウォークの練習をしたい人の最初の一本にもとても便利。トップの楽しさが伝わります。でもプラなんだよなあ・・・。「やっぱプラじゃあバルサのアクションは出せないね」と言いたいところなんだけどなあ。 | 82 | 81 |
![]() スーパースプーク /へドン |
81 | 82 | 84 | 80 | 83 | 大好きです。このルアー。オリザラでさえ大きすぎて使う状況が少ないのに、なぜスプークを・・・との声が聞こえてきそうだが、使ってみてよ、アクション最高じゃない。タックルさえしっかりしていれば意外にオリザラよりも動かしやすい。オリザラに比べてローリングがないのが難点だが、フッキングという点を考えれば、ロールしない3本フックは明らかに有利。ドッグウォークのたびにガゴン、ガゴンと鈍く響く単音ラトルが気持ちよく、この音に合わせて竿を動かせばきっと良いアクションが得られるだろう。 | 84 | 80 |
![]() サミー115 /ラッキークラフト |
- | - | - | - | - | 100のサイズアップ版としか書けないなあ・・・だって今はロストしているのでもっていないんですもの。泳ぎを確認できません。でもUSサミーよりも使いやすく、アクションもしっかりとしていた記憶はある。100がザラのライバルなら、こちらはスーパースプークのライバルでしょう。でもスプークのほうが好きだけど。 | 80 | 80 |
![]() WN1J-6-10Z /ラッキーストライク |
82 | 82 | 83 | 84 | 81 | オリザラが好きな人が使ったら喜びそうなアクションのこのルアー。実売価格はミラクル安いが、そのアクションは本物。ローリングが素晴らしく、ザラ以上にスライド時にカラーの点滅を発生させる。そしてやや体を浮き上がらせてのドッグウォークをするせいか、ヘッドと水のあたりが強く、ポッパーのスプラッシュ的なサウンドを発することができる。水の押しも胴全体で押すような太く丸いもので非常に魅力的。作りがちゃちで、フロントフックの取り付けてある場所をよく見るとがっかりさせられるし、その影響からかローリングが左右均一で無いことがあるが、総合評価は高くせざるを得ない。下手にオリジナルを目指すことなく、オリザラから美味しいところを頂いたのは正解だったなと。オリザラを越えるトップは無いといわれるが、もしかして・・・と思わせるルアー。スパースプークとオリザラの美味しいところを頂いた感じなんだよね。 | 82 | 80 |
![]() ギガントアクセル /ティムコ |
76 | 75 | 85 | 78 | 85 | 大手メーカーティムコのハンドメイドルアー。アクセルを2回り大きくしたようなそのデザインはインパクトばっちり。太いボディーが写真以上の存在感を示している。大きさやウエイトの割には使いやすく、バスを本気で釣ることを目的とするアクションを見せる。けして使っていて楽しい事だけを考えた派手系アクションではない。木箱に入っているのは、高級感があってよろしいが、ティムコのやることではない気もするのだけど・・・。とは言っても、一緒に入っている木屑はお洒落で気に入っている。やっぱりシュレッターゴミが入っているよりは、こちらの方がいいよね。しかし21グラムだから・・・1グラム215円か・・・。ちょっと高いかな。 | 79 | 78 |
![]() WNJ-8 /ラッキーストライク |
77 | 80 | 74 | 79 | 73 | 大きい方に比べるとサイズ的にも反り具合にしても、こちらが釣れ筋に思えるのだが、スライドの角度がやや小さく、ピンスポット狙いではやや劣る。サイズが小さいので全体的にアクションが小さめになるのは仕方が無いが、そうはいってもレベル高いです。ミラクル安価でこの性能。ちょっと業界のためになら無いと判断し、左の評価は低めになっている可能性がありますが、初めてバスフィッシングをやる方に勧めるトップはこれしかないでしょう。ラトル音のあまりのチープさは頂けないが。 | 79 | 77 |
![]() サミー120 /ラッキークラフト |
86 | 82 | 85 | 76 | 85 | 着水音の大きさにバスが逃げないかと心配なサミー120だが、USAモデルということで、一般的にはあまり流通していないかもしれない。アクションはサミーシリーズの流れを汲むもので、特に大きな違いはない。浮き姿勢がオリザラと同程度に水平近くなっているのは、フックが増えたせいなのかもしれないが、そのおかげでフッキングが良くなったのは良いことだ。さあ、アメリカの香りを体験してみるかい? | 79 | 76 |
![]() ザラゴッサ /へドン |
76 | 81 | 84 | 77 | 82 | へドンのウッド製ペンシルが購入できるとなると、へドンの復刻を目指したハンドメイドメーカーの存在意義がなくなってしまうのではないかと常々思ったりする。私はジーンズもリーバイスの501XXの復刻版を2本購入し履いているが、これもまたリーバイスが復刻しているのにわざわざ他のメーカーのレプリカを買う必要も無いなと思ったからだ。で、ルアーの話だが、スケーティング幅は広い。水平浮きであることで、移動距離を稼いでいるが、浮力が小さく中途半端にダイブしてしまうので、操作は思いのほか難しい。私は2本持っているが、個体差はある。作り自体も正直に言うとあまり良くはない。購入時にアイの位置なんかをしっかりとチェックすると、いかにとんでもないハズレが混じっているかに気付く。怖くて通販では買えません。それでもウッドのラッキー13よりは作りは安定している。 | 74 | 76 |
| 名 前 |
ス ラ イ ド 幅 |
ダ イ ブ |
水 の 押 し |
操 作 性 |
ト ル ク |
コ メ ン ト |
個 人 的 好 み |
お 勧 め 度 |
| MEDIUM SIZE | ||||||||
![]() サミー85 /ラッキークラフト |
78 | 88 | 75 | 81 | 75 | 日本的標準ペンシルベイトがこのサミー85。私の使用しているモデルはいずれも初期型だと思うので、現在流通しているモデルより若干重い。そのため、サミー100に比べてダイブを上手にこなす分、スライド幅をとるのが少し難しい。おそらく現在の流通品は100と同じであると考えるので、非常に使いやすいモデルとなっているだろう。結構ロストしてきたが、今でもこうして現役として残っているのは流石。当時、いかに手に入りづらくて、買占めをした人間(私)がいたかを如実に物語っている。ダイブした後、背面で水を受けるようにして、上反りぎみに浮き上がる姿が非常に良い。あらゆるアクションをバランスよくこなせるので、使い手を選ぶ特殊なペンシルということはけしてない。初心者が最初に買うべき国産ペンシルはこれだろう。もっともバスのアベレージサイズが大きい場所であれば、よりアクションの完成度が高い100を勧める。ただ100が釣れ筋サイズの環境って少ないと思うんだよね。 | 82 | 86 |
![]() ビッグラッシュスケーターベイブ /ザウルス |
84 | 71 | 73 | 85 | 73 | スピニングで扱いやすいサイズのビッグラッシュスケーター。サイズの割には非常にアクションが豊かで、バスの誘惑指数はとても高い。スピニングで使用する方が多いと思うが、スピニングの長所であるラインスラックスの出しやすさを十分に生かせば、オリジナルサイズ顔負けの美しいアクションをお披露目してくれるだろう。 | 86 | 85 |
![]() スーパースプークJr. /へドン |
81 | 82 | 75 | 86 | 74 | ヒロ内藤さんが山中湖でバスを釣ったとかって記事を見て買って見た同カラー同モデル。こちらはソルト用だが、ソルト用の方が良いのだとかという噂も。比較していないのでわかりませんが。ザラでは大きすぎるという環境では、ザラパピーにサイズを落とすのではなく、スパースプークJr.にした方が良いと思う。アクションは非常に良く、誰でも簡単に操作できるはずだ。規則正しいスケーティングで広く探りたければこれを使うべし。 | 84 | 84 |
![]() テラーU /ズイール |
80 | 77 | 76 | 83 | 77 | ウッドのプラグはアクションがよくて当たり前のように感じてしまう部分もあるのだが、確かにウッドによるボディー全体の水押しは、通常のプラスチック成型では再現できないものだ。数あるウッドペンシルの中でも、かなり良い出来ではないかと思えるのが、このテラーU。水平浮きならではの長いスケーティングを見せる。キャストもしやすく、遠くでもしっかり動く。ダブルフックなのでブッシュの中にガンガン投げ込め〜というのは普通にはなかなかできないことだが、柏木さんはやってますな。初心者の方は真似してはいけません。ソフトルアーかラバージグ、頑張ってもスピナベまでにして下さい。それにしても最近、ズイールのルアーが売れ残っている。一時のブームが嘘のようだ。やはりダブルフックのトップウォータープラグはロストがないからかなあ。 | 82 | 83 |
ドッグX スケーティング /メガバス |
77 | 82 | 70 | 80 | 70 | ウォーキングに比べると幅広いスケーティングが可能って当たり前だが、操作のしやすさはこちらの方が上だろう。ただ水の押し方が細く、太い波紋ををのこすウォーキングに比べてアピール度は低そうだ。あまり特殊な使い方はできないが、左右へのアクションの大きさを重視する人には、このサイズでこのスケーティング幅は魅力的だろう。スピニングのようにラインスラックスを出すことが容易なタックルでは、初心者でも非常に良いアクションを演出できる。この辺が人気の理由の一つだろう。 | 81 | 83 |
![]() ザラパピー(WOOD) /へドン |
- | - | - | - | - | ザラパピーのプラスチック版のアクションは非常に醜く、へドンの恥・・・いやへドンてそんなの結構あるか。しかしこのウッド版は素晴らしい。やはりウッドというマテリアルの持つ力は凄い。水をしっかりと掴んでアクションしてくれるため、見せ掛けの軽いドッグウォーキングをこなすタイプのペンシルベイト(QUICK.Bのことじゃないんだよ〜)とは大きく異なる。ウッド製なので水平浮きかと思いきや、意外にしっかり垂直に近い浮き姿勢。このサイズでザラ程度の角度で浮いたらだめなんだよな〜と言わんばかりの良いアクション。 | 82 | 81 |
![]() ドッグX ウォーキング /メガバス |
76 | 83 | 71 | 79 | 70 | ドッグ−Xにはスケーティングとウォーキングがある。ウォーキングは浮き姿勢が垂直に近くなるので、ダイブやスプラッシュといった特殊なテクニックにも対応しやすい。スピニングで遠投して広く探るためには、タックルのバランスを考えることが必要不可欠。スケーティングよりもスピーディーに探れるのが魅力だが、操作には慣れを要する。サイズの割りに水の押し方もしっかりしているので、私はマディーウォーターではこちらを好んで使用する。 | 80 | 80 |
![]() /ハトリーズ |
78 | 72 | 74 | 81 | 75 | オリザラっぽい浮き姿勢で、ロールもしっかりしており、使いやすいオリザラといった印象。キャストのしやすさはオリザラを上回るだろう。塗装の美しさ(本当に美しい!)からテラーやビッグラッシュスケーターのような水平浮きウッド系ペンシルであることを予想させるが、実は本気モードでの釣りで使用するに耐えうる、アクション面での設計が行なわれている。ほんと、ハンドメイドルアーの鏡ですね。ところで、私だけかもしれないのだが、このルアーは水がべとつく日は上手に動かない。ペンシルベイトを1年中使用してみると、水のノリが良いときと悪い時があることに気付くが、こういうことがアクションに及ぼす影響が大きい気がする。まったく理屈の通らない話なので参考程度に覚えて欲しいのだが・・・。 | 82 | 80 |
![]() ペンシルマジックSR |
75 | 81 | 70 | 79 | 70 | 「ドッグ−X買えなければ、ペンシルマジック買えばいいじゃない」とよく言っていたのだが、最近ではむしろこちらの方が売っていない。メガバスとは「買えない」の意味が違うのが悲しいが・・・。アクションは比較的ドッグ−Xに近いもので、浮き姿勢もドッグ−XのSとWの間くらいという美味しい設計だ。遠目のデザインも似ているが、こちらの方がちょっと太り気味で、使い手にやさしいデザインとなっている。突っ込んだ使い方はできないが、ドッグ−Xよりも初心者には使いやすいかもしれない。 | 79 | 79 |
![]() ウォーターモカシン /ジャッカル |
74 | 85 | 71 | 78 | 70 | 買いましたよ、あーりーさん。以前はあーりーさんのHPのBBSでモカシンとモニターを間違ってインプレするという失態をしてしまい、偉そうなこと言うもんじゃないなと反省したのもつかの間、モカシン購入に付き偉そうなインプレ復活じゃ〜。 ジャッカルのペンシルベイトやスクワレルは、本体内部にリブを施すことにより、ウッド系のボディー全体による水の掴みを再現しているのだが、確かに並みのプラペンとは違うアクションだ。ただ、そのせいかどうかはわからないがサミーやドッグ−Xと比べてアクションが規則正しくはなりにくい。特にダイブは予想がつきづらい。しかし、ヒラ打ちの美しさはジャイアントドッグ−Xを超えるもので、ダイブしてリアクションで喰わすという使い方が可能だ。ショートロッドで小技をきかすタイプのルアーで、使い手を選ぶ反面、使いこなせば従来トップに反応しなかったバスを釣ることができるルアーになるだろう。 |
78 | 79 |
![]() ウォーターモニター /ジャッカル |
74 | 99 | 74 | 77 | 73 | スローシンキングのトップウォータープラグ、しかもペンシルベイトという新しいジャンルに挑戦した天才加藤誠司の意欲作。使いこなすことに多少の慣れが必要だが、ダイブすることで後一歩で喰わなかったバスが釣れるようになるということが常識の現代では、明らかに有利なアクションだ。といいつつ、私は足場の高い場所でしか使用しないが、そのような場所では絶対的に有利。ボディーに重量があるので水の押しもしっかりしているので、大きさの割りに広くアピールすることができる。 | 77 | 78 |
![]() ウッドトリッカー /ウッディベル |
79 | 85 | 71 | 77 | 71 | ウッディベルが初期の頃から作り続けている名作。こちらは3/8ozと小さいせいか、やや浮力が足りない気が・・・。注意しないと軽くダイブした状態で魚雷のようにアクションします。使い方にも多少、慣れが必要で、ベイトよりもスピニングの方がむしろラインスラックスを生かした使用ができるかもしれない。とすると、もう少し軽い方がいいのだが。デザインは非常に良いのに、惜しいという印象が残る。もしかするとそのアクションの不満も、個体差のせいかもしれないのだが・・・。 | 76 | 78 |
![]() ビッグラッシュウォーカー /ザウルス |
82 | 76 | 80 | 79 | 80 | ザウルスのペンシルベイトではビッグラッシュスケーターが最愛の君だが、スケーティングが大きすぎるため、バスがのりきらないという致命的な弱点がある。その点、ビッグラッシュウォーカーはバスを誘うに程よい移動距離でアクションをこなしてくれる。特に遠投して、沖のピンスポットを攻める時などは非常に有効だ。オリジナルサイズが圧倒的にアクションが豊かなので、狙うターゲットのサイズに関わらず、オリジナルサイズの購入をお勧めする。 | 81 | 78 |
ラッコ |
74 | 78 | 75 | 82 | 75 | 不思議なことに、ウッド製のこのルアーの実売価格は300円程度。新品でだぞ。やはりふざけた仕上げ(写真では見えないが、裏側にラッコの絵が描かれている)が、逆効果だったのだろう。実際のところ、アクション自体はけして悪くなく、連続的なドッグウォーキングを行ないやすいスケーティングタイプのペンシルベイトだ。スライド幅はそれほど広くはないのだが、扱いやすさ、キャストのしやすさは本当に素晴らしい。でも、この価格。泣けてくるな〜。 | 78 | 78 |
アクセル70 /ティファ |
75 | 71 | 73 | 80 | 72 | 飛距離もでる上に使いやすく、誰にでも勧められるウッドペンシルの一つ。ダイブをこなすことは難しいが、野池で気楽に楽しめるタイプのルアーだろう。可愛い容姿そのままの、受け入れられやすいアクションが魅力。でもその可愛さに反して女性ではなく男性に好まれそうなの印象のデザインと思うのは私だけ? | 72 | 75 |
![]() オリジナルバサラ /グラスアイ |
79 | 92 | 76 | 78 | 76 | ヘドンのザラゴッサをモデルにしたと思われるこのルアー。たしかにザラゴッサと同様の浮力の弱さを感じさせてくれる。これは私的にはあまり良い意味ではない。見た目はビンテージ風で非常に魅力的名のだが、簡単に潜ってしまうのはいかがなものか。ダイブの点数が高いのは、潜ってしまうからであって、けしてダイブで誘うことが可能という意味ではないので注意して欲しい。でもこのルアー好きなんだよなあ。 | 80 | 75 |
![]() ビッグラッシュウォーカーJr. /ザウルス |
76 | 75 | 73 | 78 | 75 | ビッグラッシュウォーカーは頭が大きいので水平浮きではない。ビッグラッシュスケーターは水平浮きだった。あれは良いアクションだった。流れるようなスケーティングアクション。ウッドならではの水のつかみ。プラとは違い、不思議と自然に溶け込んでいくアクションだったなあ。ラインブレイクした時に対岸を超えて消えていってしまって以来買っていないが(3000円近くするからね)、また手にしてみたいものだ。で、こちらのウォーカーだが、あまり良くない。ゆったりとアクションさせる必要がありながら、スライド幅が狭い。3000円返せ〜なんて思ってはいないけどさ。本気モードで使用するつもりだったから緑色にしたのに、こんなことならオレンジとかの方が綺麗だったなあとは思うのだ。 | 73 | 75 |
![]() 黒い悪魔? |
75 | 89 | 75 | 74 | 72 | 勝手にネーミングさせてもらったが名称不明のこのルアー、カラーリングは黒オンリー。メーカー名やモデル名など当然ない。意外に綺麗に塗装されており(黒オンリー)、ハンドメではなく市販品だと思うが、知っている方がいたら教えて下さい。比重が大きく、水平浮きといっても極端な表現をすればスローフローティングぎみで、けして作り手の狙ったバランスではないと思うのだが、その大きな比重のためにトルクが大きく、引き波もしっかりしている。足場が高い場所から扱う場合は、非常に良いだろうが、通常はアクションのキレに物足りなさを感じるだろう。 | 70 | 74 |
![]() アユチュピペンシル /ティファ |
76 | 76 | 73 | 77 | 72 | 同サイズの国産ペンシルベイトの中では、比較的厚みのある方なので、ベイトでもキャストしやすく、アクションもさせやすい。無難に良いアクションで、特筆すべき点が無いのが利点であり難点なのだが、キャストがピタッと決まる感じは確かにある。プラスチック製の国産ペンシルにしては最も水平に近いタイプで、オリザラをより水平に近づけたという感じだ。 | 69 | 71 |
![]() 007Jr. |
70 | 85 | 73 | 70 | 73 | ダイブは良いんですよ、ダイブは。水面からそそり立つようなヘッドがしっかりダイブを誘うのは、その通りなんだけどいかんせんドッグウォークさせづらく、使いこなすにはかなりテクニックを要するでしょう。これだけ自分の意思でコントロールできないペンシルって少ないです。でもバグリー、でも栄華な映画風のネーミング。これは売れたんだろうな。結構、好きだという人も多いので、私が使いこなせないかハズレを引いたかだけかもしれませんが、もう購入することは無いでしょう。 | 69 | 69 |
![]() ウッドウォーカー /オザークマウンテン |
74 | 73 | 74 | 72 | 76 | デザインや浮き姿勢的にはハンサムボーイっぽいのだが、こちらの方が使い手選びます。ゆったりとしたアクションでしか使用できないというのが致命的。しかもスライド狭いし。飛距離でないし。ローリングはないし。これを使うくらいならハンサムボーイを使うでしょう。しかも水を選ぶ点だけはハンサムボーイ譲りだったりして。でも個体差あるんでしょうね。HOSさんのインプレや昔見た雑誌のインプレは良いものでした。あ、もちろんウッド製ですよ。で、現在はルーハージェンセン扱い。 | 65 | 67 |
![]() GEN |
71 | 75 | 78 | 75 | 79 | ラッキークラフトが製造しているからではないだろうが、ケロール的なピンスポット首振りアクション。あくまで首振りであって、胴までは振らない。首を振らせたときの水面とボディーの衝突により、スプラッシュを上げることが最大の魅力ではあるが、非常に些細な話だ。このルアーを気に入っている方は、ピンスポットでじっくり勝負できることに魅力を感じている人だろう。個人的には見掛け倒しと感じられる部分が多かった。残念。次回策を期待。 | 70 | 66 |
![]() アユ/ザウルス |
- | - | - | - | - | これまた売れ残ってましたな。ザウルスのプラスチックペンシル。これは結構動かないですよ。でもデザインが良いです。へんにリアル系に行かないで、ちょっとデフォルメしたあたりにセンスを感じます。これでいいのだ〜。アクションのことは言うな。 | 64 | 65 |
ペンギン /ゴダグレイ |
62 | 75 | 70 | 70 | 72 | ラッコが使いやすいからと、手を出したペンギンは手ごわかった・・・。見た目どおりの垂直浮きだが、十分なドッグウォークをさせることがとても難しく、何が目的(見た目が目的でないことを期待)で作られたかが良くわからない。でも、可愛いでしょ。これでケンクラフトなら買わなかったのだろうが、ゴダグレイだから買ってしまった・・・というのは冗談ではありません。 | 67 | 64 |
![]() /ルーハージェンセン |
72 | 71 | 75 | 76 | 76 | これまたウッド製。少ない移動距離でドッグウォーキングできるのは素晴らしいが、横方向へのスライドが小さすぎる。勧められませんねえ。まあ、この手の太ったペンシルは大抵そうなのだが・・・。ところでこのデザイン、かわいくもなんともないのだが、水の上で見るとかわいいんですね〜、アメリカンマジック! | 60 | 55 |
![]() トップ−R /レーベル |
70 | 76 | 69 | 73 | 70 | 首振りが小さい。勘違いしないで欲しい、首振りが小さいのだ。スライド幅じゃないよ。首振りがだよ!レーベルのルアーは予想が付かないと思っていたが、こんなところに思わぬ落とし穴が・・・という気分。 | 55 | 50 |
![]() ワリップラージ /ケンクラフト |
65 | 81 | 67 | 65 | 68 | ムナビレはどう考えてもアクションの妨げとなっていると思うのだが、そう思った人、安心して下さい!その予想は正解です。浮き姿勢はかわいいです。イルカのショーを見ている気分になれます。このルアーを使う前に感じる魅力は、重心移動。ウォーキング時はテール側にウエイト、ダイブ時には前方に移動するので、しっかりダイブ・・・って思うよねえ普通。こちらの予想はやや不正解です。それじゃあ操作性低いでしょって?・・・こちらの予想は正解です。つ、つらいですわ〜。 | 50 | 45 |
| 名 前 |
ス ラ イ ド 幅 |
ダ イ ブ |
水 の 押 し |
操 作 性 |
ト ル ク |
コ メ ン ト |
個 人 的 好 み |
お 勧 め 度 |
| SMALL SIZE | ||||||||
サミー65 /ラッキークラフト |
72 | 85 | 68 | 83 | 68 | サミーはラッキークラフト製なので、設計はしっかりしている。はずだ。ところがどっこいサミーの浮き姿勢はサイズが下がるに従ってビミョーに垂直に近くなる。それってリアフックの重さが影響しちゃうからじゃないの・・・。という意見もあるだろうが、これは意図的なものと信じたい。垂直に近くなるほど水面とのアタリが強くなるので、小型ながらもアピールをできるからだ・・・(苦しい)。65はスピニングにライトラインでで大遠投、遠投してもしっかりアクションさせられて、しかもテンポ良く探れる。水深の浅い狭いワンドを、時間をかけずに攻めきりたいときにはコレ。この手のサイズのペンシルでは最も使えます。不思議と着水直後のバイトが多いのも魅力。 | 85 | 84 |
![]() クイックB /ゲーリーヤマモト |
73 | 72 | 62 | 85 | 62 | 浮力が強く、非常に軽い操作感で使用できる。しかも誰でも簡単に良いアクションをさせることができる。ゲーリーの製品は地味ながら堅実だということをここでも証明してくれる。名前通りのクイックなスライドアクションが素晴らしい。この高い操作性だけで、初心者に最高に勧められる小型ペンシルとなっている。スピニングで使ってね。 | 82 | 82 |
ドッグ−Xコアユ /メガバス |
74 | 84 | 65 | 82 | 66 | サミー65とはキャラクターがまったくもって被っているが、こちらの方が僅かにスライド幅を広く取りやすい。スピニングロッドで使用する場合、サミー65よりもコアユの方が楽と感じる人もいるだろう。サミーよりもテクニカルな印象があってとっつきの悪い(私だけですね)ルアーだが、あまり遠投せずにピンポイントを責めるならサミーよりも良いでしょう。トルクの割りにしっかりと引き波を作るのが素晴らしい。売っていれば(売ってないんだよね)買ってもよろしか。 | 79 | 81 |
![]() Bチマテラー /ズイール |
76 | 73 | 69 | 80 | 68 | ロールがとても強く、大きさから想像できないほどの豊かなアクション。また、高速アクションからじっくりアクションまで汎用性の高さを見せてくれる。正直なところ、この手のサイズのルアーの場合、プラスチックの方がむしろアクション的には魅力的な商品が多いが、それでも使いたくなるのは、ズイールだから?とはいいつつもアクションは本当に素晴らしいです。これでダイブするゴーストカラーだったら最高なのに・・・と言ってしまうと、求めるものはプラスチック製のルアーになってしまうのだが。 | 80 | 80 |
ベビーペンシル |
67 | 83 | 63 | 76 | 62 | 小型のサイズでありながらドッグウォーキング、そしてダイブといった複雑なアクションをこなし、デザインやカラーリングもリアル系。これならテクナのダウンショットスペシャルなどのショートスピニングで、ダウンショットをリグる前にちょっとトップで・・・というように気分で遊んでしまうのにはもってこいだ。これをベイトで投げるためにラッキーからはロッドまで発売されており、下野プロも実際にキャストしていたが、あんまり飛距離出ていません(当たり前か)。エレキ付きのボートでポイントにアプローチできる人以外はまったくもってベイトでキャストする利点はないでしょう。弱点は小型であるがゆえにラインの重さやスナップの使用による影響が大きいこと。私はサミー65を使えどこのモデルをメインに使うことはありません。理由は飛距離、遠投時のアクションの安定性、高速で探れるという点でサミー65の方が優秀だから。それにベビーペンシルで釣れるバスの90%はクラッピーの表層引きでも釣れちゃうバスだと思うのだ。 | 77 | 79 |
![]() BチマテラーU /ズイール |
76 | 77 | 81 | 使いやすいです。このサイズで、良いアクションを出すのにテクニックを要しないというのは本当に素晴らしいことだ。このサイズならロールだ何だの前に、しっかりドッグウォーキングさえしてくれればそれで良いと言う感じなので、アクション的には大満足です。タックルボックスの片隅において、小型のバスと遊びたくなった時に使うというのが、このルアーの一番喜ぶ使い方になるのかな。ザウルスのこの手のサイズよりも、ずっとずっと良いと思います。 | 80 | 78 | ||
NW−99 /ラッキークラフト |
68 | 80 | 62 | 77 | 62 | ベビーペンシルに比べるとやや水平浮きをするため、横方向へのスライドアクションはさせやすい。ベビーペンシルのようなダイブなどの小技はないが、初心者には確実にこちらの方が扱いやすいだろう。99年の限定モデルなので入手は非常に困難を要すると思うが、頑張っ・・・らなくてもベビーペンシルで十分です。このサイズだと、実際のところ微妙なアクションの差が、釣果の差には繋がりにくいんだよね〜。 | 77 | 77 |
BASS POSEUR |
69 | 74 | 61 | 79 | 60 | ちょこまかちょこまかテンポ良く探れる小型のペンシル。このサイズにしては非常に操作性が高いので、朝一の陸ッパリから岸と平行に、とりあえずやる気のあるバスだけを釣りたいなんてときには重宝するだろう。 | 72 | 74 |
レッドペッパーマイクロ /ティムコ |
68 | 81 | 60 | 75 | 60 | 垂直浮きでダイブが魅力のレッドペッパーシリーズ。こちらはシリーズ最小のモデルだ。多分限定カラーだったように記憶しているが、ティムコは限定カラーが多くて自慢度は極めて低い。オリジナルサイズは定番ペンシルとして確固たる地位を獲得しているが、このサイズになると少し寂しい。それでもダイブもしっかりと行なうので、ベイトの小さいエリア・・・いや虫が水面に落ちることが多いエりアで有効だろう。でもダイブで誘うなら、個人的にはベビーペンシルの方が好きかな。 | 76 | 72 |
![]() ビッグラッシュウォーカーbabe /ザウルス |
55 | 70 | 60 | 60 | 60 | ビッグラッシュウォーカーは小型になるほどアクションは悪くなる。また浮き姿勢も垂直に近くなってくる。使いこなすのは相当に難しい。バルサ5Oの釣れ筋サイズといって爆釣の期待を持って購入すると痛い目を見かねないなんて思ったりして。デザインは最高にキュートですけどね。 | 73 | 70 |
ギルラ-i /ザウルス |
- | - | - | - | - | 小さなザウルス。可愛いザウルス。ラトル入りで誘うプラスチック製ペンシル。ギル釣り用でしょうね、これは。バスを使うにはアクションがちょっと寂しいかな。アクションでなくカラーで誘えるからね・・・ギルは。って言われなくても名前で明らかですね。 | 70 | 65 |