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| 俺はこんな酷い女見たことがない。 そして悲しいことに、彼女が俺のママなのだ。 ママ…、いやもうババアと呼ぶことにしよう。ババアで十分すぎる資質と容貌を彼女はすでに得ている。 うちのババアは悪事のかぎりを尽くしてきた。 「私はレイプ以外の犯罪は全てやったわよ」とうそぶいている。 あながち嘘ではない。実際俺は5回くらい、ババアに刺されたり殴打されたりして、絶命の危機に晒されている。 そんなババアも小さいうちはまあまあ可愛かったらしい。「まりちゃん、まりちゃん」と大人達に可愛がられ、にこっと微笑むような美少女であった。 しかしババアに転機が訪れる。もともと九州の出身のババアだったが、高校卒業後、目的も無しに上京した。ババアの人生はここから狂い始めたのだ… |
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