あなたは愛されている!  >  あなたは、愛されています。


ステップ1
→あなたは、愛されています。

二つの基本。
1、降伏からはじめる(悔い改め)。
2、神を信頼する(信仰)。

愛されていると思えない理由
1、親からの虐待があった。
2、弱くても愛される
3、自分の存在のきまるところ

聖書からの自己認識、

1、私は私らしくあっていいと思える。
2、私は神に愛されていると思える。
3、わたしは神様にゆるされている。




ギリシャ語から考える。
1、愛と何か。
聖書原典のギリシャ語から考える。



自分の考え、こだわりを、
なかなか捨てられない方へ。
1、神様の愛に、論破されてみる。

まず、何からはじめればいいのでしょうか。
混乱、不安、家庭内での暴力、死への想い・・・。
どこから、手をつければよいのでしょうか。

では、ここからはじめてみませんか?
それは、私は神様に愛されている存在であることを、
心から受け入れることです。受け入れるだけでいいのです。

聖書は言っています。
 「わたしの魂を沈黙させます
  わたしの魂を、幼子のように
  母の胸にいる幼子のようにします」
                    詩編(131編2節)

この聖書で言われていることは、
自分の魂。自分の考え、こだわり、執念、価値観などを
まずはおいておいて、神様の考えを受け入れようということです。
がむしゃらに一人でがんばらなくても大丈夫です。
私は、神様の助けがあると書きました。

どのようなことが起こるのか?

愛されている自分を認めたときに、
私たちの生活の中で、変化がおとずれます。

まず、「生きることに安心」をもちます。
いままで不安でいっぱいだったのにもかかわらず、
この人生に価値を見出します。


リストカット、自傷行為、
わたしはたくさんみてきました。
周りでリストカットするひとの血をみて、
私は涙をながしました。

自傷行為は、自分をみとめてほしい、
生きるためのサインなのです。
(自傷行為は、もちろん正しい精神科医やカウンセラーにかよう
 ことも、並行しておすすめします。)

しかし、自傷行為は、自分をすきになってくると、
自然にかわってきます。

何を持っているか、何ができるかという価値観ではなく、
存在するだけで尊ばれているという、
喜びが生まれます。

その喜びは、どんな娯楽や旅行や
ギャンブルでも獲得できなく、稼げないものです。
また、一時的な慰めや、
ストレス解消ではえられないものです。

それは、天地の作り主である神様が与えてくださるものです。
聖書でいう天地創造主との関係のなかで
生まれてくる、神様が与えてくださる「喜び」なのです。

 イエスは言いました。
 「これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの
 内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。
 わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」。
                      (ヨハネ福音書15章12節)

神様は、
あなたに喜びを与えてくださるのです。

さあ、涙をふいて。
さあ、手の傷のリストカットの
あとを私はしっています。

もう、自分を罰しなくて良いのです。
自分を嫌いにならなくてよいのです。

イエス・キリストというお方が、
すべての人間の罪を背負ってくださったからです。


    進む→( 1、愛を受け入れるために、降伏する)

「あなたは愛されている! 幸せの実践講座」