|
私は、
私らしくあってよいと、
思えるようになるためには、
どんな力がひつようでしょうか。
そして、実際に、
私は私らしくあっていいと自尊心をもてるためには、
どうしたらいいのでしょうか。
それは、無条件に私をあいしてくださる、
イエスさまがいることを
まずは、おもいはじめ、福音をうけいれることです。
福音をうけいれ、神の恵みである洗礼を思ってください。
洗礼は、神様との正しい回復であります。
そこから、神様との正しい関係がうまれ、
あなたがあなだからいい、ということがうまれます。
あなたが、あなただからでいい!
それは、あなたらしさでいい! ということです。
なんて単純なんでしょう。
単純さこそ力です。
自分を大切にできる人には、
他者を自然に大切にできる不思議な力が働きます。
自分は自分でいいんだ、
という安心こそが、
最高の愛される力を生みます。
安心して、自分の弱いとこをみせれます。
心から反省することもできました。
心から、謝罪することもできました。
赤いバラは、
赤のままで素晴らしいように
白い花は、
白いままで素晴らしいように
あなたはあなたで、
十分素敵です。
私は香水が大好きです。
そして香水には、
それぞれ違った香りが楽しめます。
あなたにもあなたの香りがあります!
もしそれを知らなければ、
あなたの魅力も、
素敵さも半減してしまいます。
そして時には、損をしてしまう。
自分なのに、
誰か他の香りになろうとしてもなれません。
もう愛されるために必死になったり、
自分の存在を無理にさがしたりする必要はありません。
無理をして努力してつかむのではなく、
あなたはただ、だけでいいのです。
ただ知るだけでいいのです。
ただし、神を信じないで、
それをつかむことは、不可能です。
私達は、神様を信じないままに、それらの回復と癒しを
もたらす力をひきだすのは不可能です。
もちろん、精神医薬も大切ですし、
私はそれらを否定しません。
それと同時に大切なのは、神様との関係は、
神様との関係においておこることであり、
それも大切であると、聖書は教えているからです。
ですから、神を信じないままに、このステップにとびこまないでください。
聖書は、あなたらしさを大切にしています。
なぜでしょうか?
ペテロの第一の手紙2章9節
「しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、
神のものとなった民です。」
聖書は、キリストを受け入れた人は、
天地を創造した神の子供である、
と教えているのです。
これが、キリスト者の新しいアイデンティティなのです。
私は、神の子供である、という喜びです。
過去は、そうではありません。
私は、いけない存在だ。
私は、失敗作だ。
私はみんなに嫌われている、と思っていませんでしたか。
ご安心ください。私もその一人でした。
私は自分を抹殺し、けしさりたいと思っていました。
しかし、私はただ、聖書に出会うことにより、
生きる喜びをみいだしました。
・神様がわたしたちを大切につくってくださっているんだ。
・才能や個性をおつくりになってくださったんだ。
そして、いつも他人に対してイライラしていたのですが、
自分も大切だけれど、
他人の気持ちも大切である、ということがわかりました
|