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| 自分の存在は、 なにによって決まるのでしょうか? 他人の評価? 先生や両親の評価? 職場の人の評価? 実は、人の言葉は、ころころかわりますので、 自分の価値をきめることは不可能です。 人は感情によってゆれうごき、きわめて不安定です。 評価は、 天地の創造主の言葉によってきまります。 これは、覚えていてほしいのです。 聖書の言葉を読みます 「わたしの支え、わたしのとりで、とりでの塔 わたしの逃れ場、わたしの盾、さけどころ」 詩篇144:2 1、何もできなくてもいい。 まずあなたは何もできなくても大切な存在だ、ということです。 神は計画されてつくりました。あなたもです! 私たちがどうあがいても、真実は、まずはわたし達は 神にデザインされていることです。 わたし自身も、 「生きていたって、どうせ苦しいだけではないか。 私は失敗作だ」と思っていました。 しかし、聖書によって、 私の神の作品であることをしりました。 これは実践です。 思想的に、ただ頭の中でもやもやして、それでよいというのではありません。 聖書の言葉は、私たちの生きる希望になっていきます。 植物は、根がないといきていけません。人の根は、神様です。 花には香りがありますよね? なぜでしょうか。 それは、「あなたのためにです」。 たまたまではありません。 地球には雨がふりますよね! なぜですか? それは、「あなたのためにです」。 人は雨がふらないと死んでしまいます。 ずいぶん昔を考えてみてください。 そこで、ビックバンがあったとします。 ![]() では、そのビックバンの前に、 神様は何をしていたのでしょうか。 「分からない」というのが、人の答えですよね。 けれども、聖書は言っています。 「わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、 ほめたたえられますように。 神は、わたしたちをキリストにおいて、 天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。 天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、御自分の前で聖なる者、 汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。」 (エフェソの信徒への手紙1章3-4節) 重要なポイントがあります。 天地創造の前に、 神はわたしたちを愛して、という場所に線をひいてください。 天地創造の前に神様がしていたこと。 それは、 「あなたを思い描いていた」ということです。 |