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あなたが生まれるのを、
神様は、
まちのぞんでいました。
あなたが、
生まれた瞬間を、神様はみていました。
誰よりも近くで、
誰よりもそばで。
神様が微笑んでいた日、あなたは、泣いていました。
神様ははとても喜びました。
だって、あなたが生まれてきたんだからね!
あなたがこの世界ではじめて
「私はあなたを愛しているよ」と、
私の愛を感じたのだから。泣いていたんだよ。
いつか、人が大きくなっても、神様は
ずっとみていました。
辛いときも、
うれしいときも。
孤独で家にいるときも。
眠れないときも。
神様はそばにいました。
ずーっとずーっとこうやって、
神様はそばにいました。
これからもです。
神様は、あなたを創造しました。
丁寧に丁寧に創造されました。
神様は人に、
それぞれ個性と欠点も与えたんだ。
人は、完璧じゃなくてもいいのに、
どうしてか、完璧になろうとします。
神様にとって、
あなたは大切なのに、
どうして他の人間になろうとするんだ?
ありのままのあなたでいいのに・・・。
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