| かくしぺーじそのいち 誰もいらない坂上久臣のヒミツ。
・正式名称、坂上久臣、坂上弐型。(弐型は「坂上久臣弐型」を自称する)
・坂上久臣、坂上弐型という同系クローンが存在することは秘密ではない。
・<英雄の介添人>坂上は第七世界の坂上である。
・第五世界での<英雄の介添人>の役割は善行が引き継ぐ。
・第六世界にも坂上久臣の同一存在はいるが、登場しない。
・2,3年前、教師だったオリジナル坂上はセプテントリオンによって射殺され、死後山に埋められた。場所は不明。
・その死体から現在の坂上久臣、坂上弐型はクローニングされた。
・ただし、その性能は不完全である。
・弐型は芝村準竜師により、坂上久臣より(おそらく)あとにクローニングされた。
・芝村準竜師は、「絶対に裏切らない」「便利な道具」として弐型を作成、雇用している。弐型が準竜師に服従している理由は不明。
・芝村準竜師付きである坂上弐型の仕事は、運転手、プログラマ、汚れ仕事である。
・運転手には「瀬戸口くんのガンパレード」にあるように「絢爛舞踏を芝村一族のもとへ送り届ける」ことも含まれる。
・プログラマの仕事内容は不明。
・汚れ仕事の内容は「瀬戸口についた悪い虫を始末する」「士魂号の秘密を探るものを排除する」「部隊内の幻獣共生派を排除する」であり、坂上久臣、坂上弐型自身が手を下したかは不明であるが、悠木映、森精華、滝川陽平の処分も含まれる。
・坂上久臣、坂上弐型の学校への通勤手段は原動機付き自転車(通称原チャリ)。
・教師同士で「味のれん」に行った時、ジュースばかり飲んでいるのはそのせいである。
・坂上久臣、坂上弐型間の記憶の均一化の方法は、「夜中に酒のんで話し合」う、である。
・坂上久臣、坂上弐型への介入者はOVERS1.0を使用している。
・岩田に「カツラだ」と言われているが、ちゃんと地毛である。芝村起吏さんが確認したらしい。
・坂上は実は王虫(おーむ)である。(芝村氏のギャグ)
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