太陽戦隊サンバルカン
サといえばそう、太陽戦隊サンバルカンをおいて他にあるまい。もしサンバルカンがいなかったなら、世界は核戦争によって確実に滅んでいた。(第2話) 昭和56年から翌57年にかけて、日本を幾度となく(たぶん50回くらい)ブラックマグマ帝国の侵略から救った熱い男たち。三つ子の魂百までというが、サンバルカンは現在の日本の20代男性全てにとって、まさに魂の源なのである。
私も、当時幼稚園に通う身であったが、来る日も来る日もサンバルカンごっこに明け暮れ、その勇姿に思いを馳せたものだった。(サンバルカンごっこでは、人気はシャーク、イーグル、パンサーの順であった。パンサーは色が黄色(ださい)な上に攻撃方法が格好悪く(ネコパンチ?)特に人気がなかった。押しが弱く、またじゃんけんも弱い私は、おいしい役を他人にとられ、いつもパンサー役をやらされていた。このときのトラウマから、私は戦隊ものの黄色い奴を嫌うようになる。
ここまで書いて思ったんだが、サンバルカンのネーミングの由来って「太陽」からじゃなく「三」人の「バル」(バルイーグル、バルシャーク、バルパンサー)な「漢」(おとこ)たち、つまり三バル漢ということなんじゃなかろうか。まあ今となってはどうでもいい事だが。
いないとは思うが、もしサンバルカンについて知らないという人は、今すぐinfoseekなりgooなりで探索した識者の方々のホームページを閲覧し、サンバルカンについて理解することを勧める。なぜなら、それは正しい人の道を識ることに他ならないからである。
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