
図書館(Library))
助教授の蔵書の中から、気が向いたら紹介します。
当図書館は特に分類などしておりません。また、貸し出しは一切行なっていません。
『星の王子さま』 サン・テグジュぺリ作 内藤濯訳 岩波少年文庫 1953年 640円
★読むたびに新しい発見がある作品。大人だからこそ理解できることもある。
『風土』 和実哲郎著 岩波文庫 1979年 570円
★日本人あるいは日本文化の一側面を解説。
『子どもの疑問からはじめる宇宙の謎解き』 三島勇 保坂直紀共著 講談社ブルーバックス 2000年 980円
★軽い気持ちで宇宙って何?。
『平成不況10年史』 吉田和男著 PHP新書 1998年 657円
★バブルとその崩壊を総括してみるには手軽で読みやすい書。
『銀の夢』 渡瀬夏彦著 講談社文庫 1996年 820円
★オグリキャツプとは何だったのか?を総括。
『相対性理論を楽しむ本』 佐藤勝彦著 PHP文庫 1998年 476円
★アインシュタインの相対性理論を簡単に解説。
『調教師物語』 木村幸治著 洋泉社 1987年 3900円
『騎手物語』 1998年 2400円
『名馬牧場物語』 1998年 1600円
★勝負師たちの熱い物語。競馬ファン必読書。
『「カルピス」の忘れられないいい話』 集英社文庫 2000年 533円
★泣けます。
『優駿たちの蹄跡』 やまざき拓味作 集英社BJC
★様々な馬を扱ったビジネスジャンプ掲載の漫画です。泣けます。
『ダービージョッキー』 武豊原案 工藤晋構成 一色登希彦作 小学館YSC
★競馬社会を知るには最適な書。泣けます。ヤングサンデー掲載。
『経済倫理学のすすめ』 竹内靖雄著 中公新書 1989年 700円
★希少性の制約を取り扱う経済学の発想を用い倫理学を考える。
『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎著 岩波文庫 1982年 620円
★とにかく読んで見るべし。
『安藤勝巳の頭脳』 亀谷敬正著 白夜書房 2000年 2000円
★名手アンカツからみた競馬とは。
『天才騎手』 狩野洋一著 双葉社 1999年 1700円
★安藤勝巳騎手のことを知りたければ、笠松競馬場のおやじたちに
話しを聞くか、それともこの本を読むか。
『脳を鍛える』 立花隆著 新潮社 2000年 1600円
★東大教養部の講義を体験する。
『新解さんの謎』 赤瀬川源平著 文藝春秋 1997年 1553円
★僕の愛用の「三省堂新明解国語事典」の研究、解説。
『こころ』 夏目漱石著 角川文庫
『学問ノススメ(挫折編・奮闘編・自立編)』 清水義範著 光文社 1989・1990年
『ノルウェイの森(上・下』 村上春樹著 講談社文庫 1991年 400円
『舞姫通信』 重松清著 新潮文庫 1999年 552円
★↑の四作品について。あまり小説を読まない自分ですが、感銘をうけた作品には共通点が
あることが分かりました。それは、主人公の周りには、「死」や「自殺」があるのです・・・。
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