That's MOVIES !
2005年はもう少し映画が見たい!!(たまに本の感想も書いてみる)      かえる?

変身 
(本:東野圭吾)
事件に巻き込まれた気の弱い主人公が頭を撃たれ、
世界初の脳移植が行われる。

ドナーの人格に変わってしまうのでは、という恐怖を見事にこちら側にまで移植していく。
「アルジャーノンに花束を」を彷彿させる。
地下鉄(メトロ)に乗って 映画がおもしろそうだったので、読んで見ました。
若くして死んだ兄の命日に地下鉄に乗ったらタイムトリップしてしまう。
兄の生きていた頃や父の若い頃。つらい過去に戻ってその時のその人の思いに触れる。
その時の思いを感じてみたい、とは永遠のテーマですよね。

現在に戻っても、現在はよくはなっていない。 そんな甘さがないところは「流星ワゴン」と同様好きだ。

でもこのラストは・・・・なんて悲しいんだろう。
アナン  偶然出会った本は、現在のHPトップの絵と 同様に竜が空へ向かっています。
ま、運命だわ♪
上下、一気に読みました。心温まります! 死に場所を探していたホームレスが赤ん坊を拾い、仲間たちととまどいながら育て始める。 「アナン」と名付けられた少年には不思議な力があった。
ファンタジーだが甘くはない。 血がつながってないけど愛の深い絆を考えさせられるお話。 愛にあふれています。 嗚呼、アナンみたいに心の深い人間になりたい〜♪
TRICK劇場版2
片平なぎさの、手袋口ではずすとか、ゆーとぴあとか、よっこいしょういちとか、
30歳後半でないとわからないようなネタ満載なんですけど(笑)
っつーか笑いっぱなしなんですけど。嗚呼めっちゃリアルタイム。
日本以外全部沈没  注意:「日本沈没」のパロディと言われていますが、全然別物です。
外国の方はかなり洒落のわかる方のみご覧下さい。
安っぽい爆破シーン、ばかばかしいブラックジョーク炸裂、日本ならそうだよね、
と納得させられることばかり。
はまります(笑)  次回作品は「ズラ刑事」です。
日本沈没  子供の頃テレビでやってたのを怖くて見られず、怖いイメージだけ残ってました。
でもつよぽんファンなので見るぞ(笑)
きっと、 日本人とは?危機の際の人の心は?外交問題は?命より重いものは?
そんな素晴らしいヒューマンドラマだとた。日本映画史に残る、といいなと思ってた。

残念です(笑)ぜひ制作された方は一般の方の批評読んで下さいね。
嗚呼「日本以外全部沈没」見たい!(笑)
     M:i:III いやぁドキドキでした!相変わらず地面スレスレがお好きなようで(笑)
より人間らしいイーサンは格好よいです。 800m疾走ノーカットが一番
リアルで見ていて疲れました(笑)
ブレーブ・ストーリー 映画なのでかいつまんでいるのは仕方ないか。テーマを掘り下げてほしかったなぁ。
帰りに小学生の女子が、「で、ワタルの願いはなんだったの?」って言ってたぞ(笑)
原作と違うラスト、ぐっときました(泣)
ブレーブ・ストーリー
 (本:宮部みゆき)
現世の運命を変えるべく幻界へ行く小学生ワタル。3冊にわたる本では1冊かけて丁寧に描く。何が誰か正しいのか?人の永遠のテーマである。小学生には難しいぞ。
幻界はもっと難しい。南北の戦い、人種差別、宗教問題。
もう一人の小学生ミツルは自分の信念のみを貫き幻界を旅していく。
一向に強くはならない優しいワタル(笑)ですが、大切なことを教えてくれます。
RPGのように進む展開に止まらなくなること請け合いです。
有頂天ホテル 期待して見て期待を裏切らない。さすが三谷幸喜!
百夜行(本:東野圭吾) 父を殺された男は裏の世界で影もなく生き、母に死なれた女はすべてを手に入れ生きていく。二人の人生はまったく交わらないように見えるが刑事だけは追い詰めていく。
本では二人の内面を描かないことで二人の悲しみと絆の深さを感じる。
TVドラマでは恋愛モノっぽくなってますが、もっと深いものなのでしょう。
99%の誘拐(本:岡嶋二人)
 
昔息子が誘拐された時の手記を残してある男性が亡くなった。その息子が大きくなったとき、同じような誘拐事件が起こる。
ありえないと思えるほどの完全犯罪、いやもうできる時代なのかもね〜。 ノンストップで読み続けるほどのおもしろさでした!!
キングコング あのキングコングのリメイクです。女優さんを救いにみんなで異境へ飛び込んでいくのには感動です。 キングコングより、ティラノサウルスより、でかい虫が一番こわい!!!
バットマン・ビギンズ 金持ちは何でもできていいよな(笑) バトラー(っていうのかな、秘書というか使用人というか)あのおじさまがシャレててとても好きです。
ハリーポッター・炎のゴブレッド 原作のファンなので、映像化されればそれでいいんです(笑)
ALWAYS3丁目の夕日 昭和の香りただよう時代の家族。わかっちゃいるけど泣けるね〜!いい時代だったなぁ…って私まだ産まれてないぞ(笑)
ターミナル 自国の革命によってアメリカの地を踏めなくなり、空港から出られなくなった男。
だんだんと知恵をつけてお金を稼ぎ、その人柄からみんなの人気者に。
ありえそうでありえない感動のお話でした!!
さおだけ屋はなぜ潰れないのか(本:田中真哉)
おもしろい!会計の本は小難しいのだが、田中さんはかなり分かりやすく身近な話題として描いてくれている。さすがミリオンセラー!
ハル(本:瀬名秀明)
すでにヒューマノイドしか生きていない未来で、かつて人間が作った「アトム」を探す短編と平行して、人間とロボットとの新たな関係を描く短編集です。
理系らしい作者が描く物語は分かりやすく、ロボットの感情や正義の在り方への軽い警告なのかもしれません。
Mr.インクレディブル これもちょっと子供向けすぎる。。子供向けだけど(笑)
マスク2 大好きだった「マスク」その続編。まったく内容は別ですが(登場人物は学者以外別人)
キャラはおもしろいと思うけれど、子供向けすぎるんじゃないの〜っっ。
TRU CALLING 死者の声が聞こえ、時間をさかのぼって助けに行くというお話。
最近この手の話題が私の中では続いていたのでやっと見てみました。本当はこわいけど。
過去を変えていいんかいということはさておき、眼が離せないストーリーです!
愛しのヒナゴン 原作は重松清さんです。 昔あった(らしい)ヒバゴン騒動をもとに書いたそうです。
小さな町での珍獣騒動を「信じる心」を温かく説いたお話。
セイジ
(本:辻内智貴)  
辻内さんの小説には青空が見える。その下に何気なかったり、情けなかったり、いろいろな愛すべき人たちがいる。ほろっとくるのよ。「セイジ」には、生きていくつらさが、ある。
 I, ROBOT 人間に危害を加えないはずのロボットが、暴走を始める。 ストーリーもロボットの表情も目新しさがないかな〜。 
ウィルスミス一人で頑張りました。
アビエイター 飛行機好きのお金持ちが映画を撮ったり飛行機を作ったりする話(実話)
その情熱は素晴らしいが、なんか共感できないのは遺産を湯水のように使い、
ただの道楽でしかないからかな (^。^;)
流星ワゴン  (本:重松清) 死者のワゴン車に乗って過去に戻ってやり直しをする。でも未来は変わらない。切ないよぉ。
なぜか過去で同じ歳の父親(現在危篤中)と会い、本当の、というより大人になったからこそ分かる痛みや我慢やつらさを知る。 
そうなのだ。 大人になると知るんです、親の大変さを。感謝しなくちゃね。
すべては一杯のコーヒーから(本:松田公太)  タリーズを日本に持ち込んだ人。すごい人、というよりは共感できる点が多い。
もちろん帰国子女で英語ペラペラ、営業ではトップセールスマン、充分すごい人ですが。
母親が亡くなる話では泣いてしまいました。
理不尽なことで大切なモノをなくす、どこへもぶつけられない憤り。泣けるぜ。
ホテルビーナス 心にいろいろなものを抱えた人が集まるホテルビーナス。チョナン、なぜかみんなの面倒みすぎ。そこがいいのか(笑)役者草なぎさん、テレビと違ってマジかっこいい!!
ラブサイケデリコの曲がいいタイミングできます。おしゃれな映画だ。
ビッグフィッシュ 父親の昔話を作り話と思っていた息子。夢溢れるその話は心暖まります。
なんかいい話きいちゃったなぁ♪って感じ。
Ray レイチャールズの一生のほとんどがヤク中なのだが、なんかにくめない人。
神様から選ばれてたんだろうなぁ。その見返りは壮絶な人生か…。天才ぢゃなくてよかった(笑)
ハウルの動く城 よくわからなかったのだ。おばあちゃんなのに若返ったり歳とったり。なぜ戦いに行くのかわからん。誰か教えてくれ〜!
川の深さは
(本:福井晴敏)
地下鉄テロは何故起きたか、日本の防衛に一石を投じる小説(フィクションです)。
警察を辞め警備員をしている主人公のもとに少年少女が逃げ込んできた。
ラストは映画化したらおもしろいだろうなぁと思っていたら、その後他の本が映画化されるとのこと。納得。
シービスケット 世界恐慌の時代、じゃじゃ馬だったシービスケットが競馬界のヒーローに。
しかし、騎手と馬と同時期に骨折。分かりやすいストーリーだけどけっこう感動よ♪
Day After Tomorrow 地球が氷河期へ。NYも洪水の後、氷ついてゆく。息子を助けるため、気象学者の父が助けに。パニック映画は見た後「あぁ平和で良かった」とつくづく思うのじゃが、現実にあの津波の映像を見た後では…
スパイダーマン2 悩めるスパイダーマン廃業か?
このシリーズけっこう好きかも。安心して見てられるし、トビーはかわいいし(笑)
しかし相変わらず彼女は可愛くないって言われてるんだろうなぁ。
ウォルター少年と、夏の休日 あの叔父たちはお金を持ってるはずだからと母親に無理矢理預けられたウォルターは、彼らの若かりし頃の冒険活劇に胸を踊らす。
破天荒だけどおもしろい。オヤジたちは最後までかっこいいぜ。いえー!
ダヴィンチコード
(本:ダン・ブラウン)
ルーブル美術館館長が殺され、孫娘と研究家が謎を解く。次々に明らかにされるキリストの謎は小説の中だけなのか、真実か!?
小説とは言え、かなり物議をよんでいるようです。
宗教の話は分からないけれど、宗教画についての説明はかなりおもしろい。
(もともと好きなので)ついつい関連本を買ってしまいました。
五線譜のラブレター 作曲家コールポーターとリンダの物語。夫の成功を信じて支えるリンダはすごい。だって旦那さんは男の人と浮気してるんだよー!! 
もちろん音楽は素晴らしいです!!
ハリーポッター
 アズカバンの囚人
 こちらは原作読んでます。やはり本のドキドキワクワク感には敵いません。
原作のイメージ通りなのはうれしいけれど・・・。
しかしラドクリフ他、成長したなー。
レディジョーカー         原作は高村薫、残念ながら読んでません。
映画を見たら原作を読みたくなった。だって?の渦だったんだもん。
ちょっとはしょりすぎでしたね。話はおもしろそう、配役は豪華なのに、残念。