my profile

国籍 :日本
出身地:埼玉
現住所:東京
性別 :女
年齢 :三十路をちょっと過ぎてしまいました・・・
職業 :働きたいけど現在無職の専業主婦
趣味 :ゴルフ、スキー、ダイビング
特技 :ソフト開発(C言語、ちょっとだけC++,Java,アセンブラなど)、英語(TOEIC 855点)
お気に入り:犬、どるふぃーん、フレンズ(アメリカのコメディー)
嫌いなもの:しいたけ

私の人生振り返って:::
アメリカ生活を経験する前は、ごくごく普通の日本人でした。普通かどうかはわからないけど、普通に大学卒業して安定した会社でエンジニアとして働いていました。仕事は楽しかったし、定年までとは言い切れないけど「結婚より仕事」と思っていたキャリアウーマンでした。それが突然の旦那(当時はまだ結婚してなかったけど)の海外転勤話が持ち上がり、大いに迷った末、「一度しかない人生、海外で生活するのもいいかも。同じ会社でずーっと働くより違う世界に足を踏み入れるのもいいかも。。。」と、安定志向の私にしては安易というか、かなり大胆な決断をして退職してアメリカに同行したのです。帰国後の心配はあったのですが、ちょっと血迷って?目先のえさに飛びついたことになるのでしょうか。そして。。。今、ついに恐れていた帰国が現実になったのです。再就職するにも年齢制限ぎりぎり。以前のような条件の良い会社には行けそうにない。。。まったく違う分野に挑戦しようかと思っても、さて私に他に何ができるかと言われると、英語力はついたけどそれだけではなかなかできるものがない。さて困った。「結婚より仕事」と思ってたぐらいだからもちろん家事嫌い。専業主婦にだけはなりたくなかったのに、今の私は完全にぐうたら専業主婦。優雅だった「駐在員の妻」とは全く立場が変わってしまいました。価値観も変わってしまい、私にとって日本は本当に住みにくい場所になってしまいました。海外に長く住めば住むほど、帰国後日本での生活に適応するのに時間がかかるといいます。住んでた期間と同じ期間を要するとも聞きます。私の場合、3年。。。本気で永住したいとまで思ってたのに仕方なく帰国して半年が過ぎ、生活面での逆カルチャーショックはほぼ治り、あとは精神面での逆カルチャーショックを少しづつ治しながら崩壊してしまった私の価値観を新しく作っていくのが当面の課題です。