いきなり人間の責任などと大それたことを言いましたが、現在私たち人間はその興味・その場のもの珍しさ、さらにはそれをかなえる人間の手によってさまざまな生物に接することが可能になっています。
ためしにgoogle等で琵琶湖 外来種と検索してみましょう。多くのヒットが出るはずです。現在琵琶湖には数多くのブルーギルと呼ばれる魚が生息しています。この魚、名前から分かるとおりに本来は日本には生息していない魚です。
ではなぜブルーギルが琵琶湖に生息しているのか。
それは琵琶湖にブルーギルを放した人間がいるからです。琵琶湖で釣りを楽しむ人がほんの出来心で話したのでしょう。いち時期「キャッチ&リリース」なんていう言葉がはやった時期とあいまって琵琶湖の中の外来種たちは
増え放題!!
それはそうだ、琵琶湖の中にはブルーギルを食べる生物はいないのだから。
その結果がブルーギル大発生なのである。
中学の理科で習うだろうに食物連鎖。それさえ理解すれば外来種を自然へ放出することの招く恐ろしさが分かるだろうに。
しっかり考えよ日本人・・・
ほかにも同じような事例は数多く存在すると考えられるが、放置していい問題ではない。
皇居のお堀にも外来種が山ほどいるらしいが笑えるようで笑えない話である。
とにかく言いたい。
違う場所から本来生息しない生物をつれてくるな!!
連れてきたならば死ぬまで世話をせよ
飼育に飽きたなら殺してしまえ!!
最後の意見は動物愛護団体さんからクレームつきそうではあるが致し方ない。
本当に愛護するならこのくらいせねば。
ってかこのくらい中学で教えてもらいたいものである。