皆さまお久しぶりでございます。
随分と更新をさぼってしまいました・・・
まあ特に理由はないのですが、メールを通じて肖像画のご依頼をいただきま
してその制作にかかっており他の絵を描いていられなかったというのが理由でしょうか・・・
ということで今回のアップも新しい画像は追加しておりません、ごめんなさい。
その代わりではないのですが、HP全体をリニューアルしました。
次回から「油絵を描こう」のコーナーに「人物画」をはじめて行くつもりです。
ご期待下さい。
さてさて皆さまご期待の辛口トークですが(*^_^*)
いまは素面なのです、珍しく!
でも少し明るいのは、神戸の置き去り事件とか、虐待とかの件でもある程度解決してきている
というか犯人逮捕の記事を目にします。
それで全てが解決ではないのでしょうが、やはり少し安心します。
先日会社で「クリムト」の絵を部屋に飾っていると言う人に出会いました。
とても感動しました、「クリムト」の絵は常に官能的に男と女の情念を描き他に類を
見ないデザイン、構図でマニア的に人気のある画家ですね。
でもその絵は見たことがあっても、それを「クリムト」だと知っている人は少なくまして部屋に飾
るほど愛着をもってるなんて感動です。
私はやはり基本的に自作の絵が数枚飾ってありますが、一枚だけ「ミレー」の(オフェーリア)
を掛けています。
皆さんがよくご存じの「ミレー」ではなくサー・ジョン・エバレット・ミレーという画家で(オフェーリ
ア)はそうですあの「リヤ王」の娘ですね。
ひとそれぞれ感動の名画はあるのでしょうが、胸を張ってこれがいいと言えるその絵に対す
る自信、感動、それをもっている人とそうでない人ではやはり人生の意味も違うのだと思います。
まあそれが絵であるか、はたまた写真であるかなどの違いはあるにしても1つこだわりのある
人生でなければ何の意味もない。
またそれが分かり合える人がそばにいたなら本当に素晴らしい人生になるでしょうね。
ではまた次回更新まで新たなる感動をもとめてさまよってみましょうか(^_^)