<<読書記録>>
だいたいわたし、読書感想文って苦手なんだよね。夏休みの宿題に出されても、ギリギリまで書かなかったし。いい思い出無い。何でああいうものあるんだろ。ぐちぐち・・・。
稚拙な文章を載せるのは恥ずかしいけど・・・。でもまあ、ホームページに書くことによって、先生に評価されるわけではないので、まあ気楽に書きましょう。
(いつだったかな)乃南アサの「6月19日の花嫁」はおもしろかったな。
決まった作家の本しか読まない傾向のあるわたしにしては、珍しく初めての人の本を読んだけど、満足のいくおもしろさだった。
あれをドラマ化か映画化するなら、主題歌を鬼塚ちひろの「目眩」にしてほしいな。

昨日10月30日、宮部みゆきの「震える岩」を読んだ。
わたしは時代劇が好きで、時代小説(?)をよく読む。
初めて宮部みゆきの時代小説を読んだ。
短編集かと誤解して読み進めていたが、一冊完結の長編小説だった。
江戸時代に超能力。異色の組み合わせだと感じた。
早く2冊目読みたいな。

11月2日、宮部みゆきの「天狗風」を読んだ。
1冊目よりも、怖い話だと感じた。
姉妹屋のお初と古沢右京之介との間が気になる。早く3冊目でないかな。

11月4日、宮部みゆきの「迷い鳩」、「騒ぐ刀」を読んだ。



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