波江究一 - 03/03/11 19:33:23
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いろはの技法に依る新国歌案 君と我等
君と我等の
樹て据ゑし国
常拡げ居ん
真夢風越え
思ふ愛や
うち群る華よ
秀を塗り誘へ
きみとわれらのたてすゑしくにつねひろけゐんまゆめかせこえ
おもふあいやうちむるはなよほをぬりさそへ
国民と共にある皇室といふことであれば君が代の帝徳賛美に終始する
形に固執せず、君民の紐帯を謳ひ上げる形の物はどうかと思ひ提案し、
作曲してみたい方あらばと思ふ次第です。藩屏の無い王朝といふ物は
何とも据り悪い物でして、畏き辺りも種々苦慮焦慮あらせらるる処か
と拝察申しあげますが、いはば一億総藩屏の気構へで以後の国歩を刻
んでゆかうといふもの。字数歌の形の物が歌ひひろめられることにな
れば、当然国語の正常化仮名遣、正字の回復も必然の日程に上りませ
うし、世界に向けて日本語とその文化の意義を改めて顕揚し得ます。
波江究一 - 02/09/25 01:18:12
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平成二年の今頃即位禮の予祝もかねて字数歌の形で架空の歌合を営んでみました
今回転送致しましたので物好きの方は御覧の上日本語のやれば出来ることの範囲
をご確認下さい 和歌俳句といふ形だけでは日本語の特質を生かすことにかけて
未だ象を撫でた程度といふのが私の考へですがそれ故にこそ決して避けて通れぬ
里程であると思ひし次第
字数歌劇つきかけ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~namie/sub29.html
句会の巻もあるのですがこちらは暇無くしばらくかかるか知れません
これからは和歌俳句に携はる方も必ず一度はいろはに挑戦
して頂きたい 相互に向上し合へると思ひます
波江究一 - 02/03/06 04:34:52
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仰ぐ大空
雁渡る聲
移ろひ了へし
永遠の山居に
夢萌え出でぬ
群れさす音聞け
千波寄せん
あふくおほそらかりわたるこゑうつろひをへしとはのやまゐに
ゆめもえいてぬむれさすねきけちなみよせん
いろはの要領で書いて居る者です 漢字かな混じりといふ国文の様式の
始まりもいろは歌の初出も平安時代であつた訳ですね
上記歌を表題にして千二百首ばかり同工の歌を転送してありますので
お暇の折にでも 古風の再現保存ばかりでなく展開再編するも古人を
正しく尊重する道と思ふ訳です
はなみ - 02/02/22 18:25:03
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お久しぶりでございます。
うちの拙いHPにおいでくださって有難うございました。<(_ _)>
え〜と、うちのほうからリンクを貼らせてもらったのですがよろしいでしょうか?お手すきの時にご確認をよろしくお願いいたします。
すでにうちのHPの掲示板で書いてしまいましたが、「我妹子がとがむ」の歌は、初々しい二人が思われるようですね。大勢の前でこんな歌を詠んだら、皆から思いっきり冷やかされることでしょう。(><)
では、またよろしくお願いいたします。(^^)
水垣 - 01/08/26 13:35:24
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こぼれうたの「恋のうた」拝見しました。
歌謡と和歌から2首ずつ、面白い取り合わせだなと思いました。
歌謡は全く親しんでいないので、こんな歌があったのかと、いつも感心しながら読ませてもらってます。
和歌の2首は、私の好きな女性歌人ベスト2の好きな恋歌ベスト2だったので、嬉しくなってしまいました。
和泉式部の歌の、「黒髪の乱れも知らずうちふせば」、これはほんとに色っぽいですが、自分の姿態を客観的にとらえているからこういう表現になったのでは、と私は思っていました。和泉式部は情熱的とか主情的とか言われることが多いような気がしますけど、自分をクールに見つめるまなざしも、常に持っていた人ではないでしょうか。私は両面持っている彼女に惹かれます。式子内親王も、相反する両面を持っていたという意味では、似ているのかもしれないなあ、と思いました。
水垣 - 01/07/27 21:35:12
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お久しぶりです。暑中お見舞い申し上げます。
つれづれぐさ・こぼれうた、楽しく拝見しました。
引用されている桐壺の場面、「え乗りやらず」という短い付け足し文に、なんというか歌のやり取りの「呼吸」みたいなものが示されていたんですね。なるほどと思いました。
「場面を盛り上げるための意図的演出」というより(そうした意図がないとは言えないでしょうが)、当時としてはごく自然な状況設定と言った方が近いのじゃないか、と思いました。
しかしまあ、王朝の人々の社交生活の洗練ぶりっていうのは、ほんとにすごいものですね。
王朝和歌では、哀傷歌などでも掛詞や縁語を用いて、みやびで機知のある歌を詠んだりしてますよね。「死の悲しみの時に、なんでそんな余裕があるのか」といぶかる人がいて、それが現代人の常識的感覚だと思うのです。しかし、技巧的だから「余裕があった」と言えるかどうかは分かりませんよね。
清少納言の逸話は、相手が相手(歌壇の大御所公任)だっただけに緊張したということだったと思うのですが、やはり当意即妙というのは日頃の修練と緊張感なくしては生まれないのではないでしょうか。
こぼれうたではひとときの清涼を味わわせていただきました。
はなみ - 01/06/13 07:35:11
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お久し振りです。ちょっと当団体のHPから私が消えるので、ご挨拶に参りました。勉強は続けるのでこちらには引き続きお世話になると思います。では、またよろしくお願いします。
水垣 - 01/03/11 01:26:06
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お久しぶりです。更新分、楽しませてもらいました。和泉式部の歌の「我ならぬ人」についてのお話、共感しました。
>夕暮にもの思ふことはまさるやと我ならざらむ人に問はばや
私もこれは恋歌というより、和泉式部の人間観みたいなもののよく出ている歌だなあと思っていました。
詞花集の時綱の歌なども面白かったです。今私のページでも金葉・詞花あたりに来ているので、またまた参考にさせてもらっちゃいました。
usausa - 01/02/14 03:36:02
ホームページアドレス:http://usausa.csidenet.com/
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HPを引越ししたのでお知らせに参りました〜。
お手数ですがリンクの変更をして下さると嬉しいです。
リンクして頂いたばかりなのにスミマセン。。。
事務的なメッセージでごめんなさいね。
またゆっくり遊びにきま〜す。
ひろこ - 01/02/02 00:00:59
ホームページアドレス:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/qwert/1.html
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(↓すみません、自分のURL間違えてしまいました。失礼いたしました。m(__)m)
ひろこ - 01/02/01 23:59:40
ホームページアドレス:http://alpha-net.ne.jp/users2/qwert/1.html
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こんにちは。
くまさんのところから飛んできました。
ふたば可愛いですねー!一色でこんなに小さくても効果が全然違うんだなあ、と思って勉強になりました。
「一人寝もせぬ心地こそすれ」はちょっと色っぽくてよゐですね。
くま - 01/01/31 02:10:07
ホームページアドレス:http://www04.u-page.so-net.ne.jp/zb3/moroguma/
電子メールアドレス:moroguma@zb3.so-net.ne.jp
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リンクを貼っていただき、ありがとうございました。出来たて、ほやほやだったのですね。(ゲストブックも)「字ばっかり」とおっしゃってましたが、ほんわかとした、柔らかく、綺麗なサイトで、雰囲気がとっても良いですね。和歌も、萬葉集〜後拾遺・新古今までは幅広くて。新古典文学大系を使っていたり、尾崎左永子氏の本に感動したのも一緒で、なんか嬉しいです。こちらからもリンクさせていただきます。(工事は遅くなってしまうかもしれませんが)今後とも、よろしくおねがいします。
usausa - 01/01/31 01:56:51
ホームページアドレス:http://www3.plala.or.jp/na/
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ご訪問ありがとうございました。とってもお勉強になるサイトですね。真面目に古典の勉強をしなかった私にはとっても新鮮に感じるです。今、ユーザー様リンクを作成中ですので、よかったら登録してくださいね。いつ出来上がることやら、、、これからもよろしくお願いしま〜す。
はなみ - 01/01/31 01:25:47
ホームページアドレス:http://www.interq.or.jp/pluto/xenon/kokokuindex.html
電子メールアドレス:mika1980@iris.ocn.ne.jp
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はじめまして!やえむぐら様のところから参りました。こちらを見てすごく感動いたしました。ざっと目を通させていただきましたが、和泉式部は私も大好きです!! 月の船も「漕ぎかくるみゆ」でしたっけ、そのようなのが万葉集にありましたよね。わ〜。(ちょっと興奮) 実は団体としてHPを開いております。そこで歌をとり上げて書いていこうかな、と考えていた矢先こちらを発見しました。いや、やられてしまいました。(^^)ゞ こちらにもよろしかったらおいでください。最近は更新が滞っておりますが。私の好きなお歌をとり上げていくのは、こちら様に悪い気がするのでお許しくださったらにしようと思います。 では。