「心霊スポットでの恐怖体験」
(40000HIT記念テキスト)



今年の夏は暑い!!

特に暑い!!



暑い時に一番のもの!!



それは…






肝試し!!!


本当か?





というわけで男3人で肝試しに行ってきました。




男3人で…




…ってこの時点でもうすでに寒いが…






夏なのに寒い…








一緒に行ったメンバー…





交通事故に何回もあいまくってるくせに全然怪我をしない


不死身の男
R







交通事故にあって先日病院通いしていた


ナルシスト
F






そして…


おいら







3人。








全員交通事故に遭ったことあるやつらだ…







前々から言っているが、



おいらはかなりのびびりである。





けど、びびりの割には怖いものに結構チャレンジする…







びびりのくせに…






行った場所は
千葉の田舎の方のとある廃墟となったラブホ…




ここの
ラブホ…





数年前に経営不振でオーナーが自殺していて、その自殺した部屋が今でも






血で真っ赤らしい…






結構有名な心霊スポットである。









行った時間は夜22時過ぎ…








まさか、本当にあんな恐ろしいことが起こるなんて…












で、いざその
ラブホに到着してみると、







おいら達が乗ってきた車の他にもう二台車が駐車してあった。









どうやら、
他のグループがもうすでに来ているようだった…





さすが有名心霊スポットだけあって、


結構ここに訪れる人達もいるのだ…








心霊好きでおいら達と同じだ…






いや!






一つだけ違う点がある。






それはおいら達男3人なのだが、


そのグループは、男女交えて10人位でわいわいやっている。







う、





うらやまし…










どさくさに紛れて抱きついたり、抱きつかれたりできるジャン!








くぅ〜…







男に抱きついてもなぁ〜…






と、苦悩しながらおいら達男3人グループ
そのグループよりも


先に
そのラブホに入って行った…







…が、無計画3人






懐中電灯などの灯りを全く持ってきていない…






というわけで、
先に来ていたグループと一緒に灯りを借りて入る事にした。




いざ、
ラブホへ…





中に入ってみると温度がいきなり低くなる…







まじで、おいらこの時点でびびりまくり…







廃墟なだけあって、灯りがなかったら洒落にならない程



中はめちゃくちゃである。







割れたガラス…







ボロボロになった扉…







訳のわからない機材…








大勢でキャアキャア言いながら進んでいく、



と、突然








ガチャン!!!








と音が鳴った…







みんなマジびびり!!







と、突然







「誰かいる!!」









と誰かが叫んだ瞬間…







一緒に行動しているグループ女A






女A 「キャァアアア!!!」








と、超大声を上げて今進んできた道を






1人で戻って行った…







超びびりまくり!!!







おいおい…








大丈夫か?






1人で灯りもなく戻って行って…






ってな具合でみんなそう思っていたら、




そのグループの中の1人男B








男B 「待てよぉ!!」






と言って
女Aを慌てて追いかけて行った…







ちゃんと
が追いかけて行ったので、大丈夫だろう!





という事で、







おいら達は再び先に進んで行った。






そのオーナーの部屋を目指して…







ガチャン!ゴチン!





本当にめちゃくちゃだ…












扉をあけて進むのさえ怖い…









で、ここがオーナーの部屋らしい


って所に到着した。






暗くてあんまりよく見えないのだが、





ペンキだか血だか良く解らないけど、




そこの部屋の壁は










真っ赤だった…








ってか、まじ怖い…













こんな所一刻も早く去りたい…









と、おいらは心の中で強く思っていたのだが、







この心霊好きどもはさらに奥へ進んで行く。












結局その後、全員無事
そのラブホから出てきた。










…が、肝試しには充分過ぎるほどのスリルであった。










で、おいら達3人は自分達が車を駐車した場所まで戻って行った。









おいら達が乗ってきた車と、一緒に行動していたグループの車3台の場所へ。







何故かその3台の車のうち、1台の車だけ車内の電気がついていた。









これはどういう事だ!!






という事で、慌ててそこへ向かった!











そこでおいら達が見たモノは!!!!










車内電気がついていたのはおいら達の車ではなく、








一緒に行動していた
グループの車であった。









で、誰かいるのか覗いてみたら…



















3人 「!!!!!!!!!!













とんでもないものを見てしまった。










そこにいたのは…









妖怪だ…





本物の妖怪…











本物の妖怪
初めて見ました…











妖怪小豆洗い



ならぬ







妖怪小豆舐め!












そこには一生懸命
小豆を舐める妖怪が…






その
妖怪の招待とは…















最初にラブホに入った時にびびって飛び出して行った
女A男B













ただ、
女Aは下半身に何もはいていなく






スッポンポン…













妖怪男
その女下半身を一生懸命舐めていた…









小豆を中心に一生懸命!







は無我夢中




は色っぽい声を出していた…









おいら達に気がつかずに…










な、なんて恐ろしい物をおいら達は見ているのだ…








まさか
本当の妖怪を見てしまうなんて…









その後、
女A妖怪男Bはどうなったか解らない。









ただ、
女A妖怪男Bが乗る車に彼らのグループがやってきて、





もめているような叫び声が聞こえた。








これこそ…






心霊スポットでの恐怖体験…












ちなみにおいら達
その妖怪の営みを見ながら










3人でチンピコリン!






してました…







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