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時代から切り取った瞬間を、存在から浮き立たせていく。それがこの日記。ここに記していく言葉達が必然としての出会いを強固にしてくれますように。 在るのは分かっているんだけど捕まえられない。言葉が未熟ですね。悠久の時の流れの中で私がいたこの一瞬をつかまえきって、このページを読んでくれる人たちに伝えたい。書くことも読んでもらうことも、きっと、特別にさだめられた運命の輪の中にあるから。 ページ作りたての初々しい文章が書けました(笑)気に入らなければ性格からして容赦なく削除するのでしょうが、たぶん、ホームページ上での公開日記や掲示板の本質は上に書いたことにあると思うから、削除はしないでしょう。 元来の記録としての日記が自分の感情主体になってしまったり、誰かに見てもらうことを前提にしていること自体がおかしなことなのだから。日記や掲示板で、その一瞬の自己を切り取って表現しよう。 周りまで含めた自己を切り取ることが随筆なのかもしれない。そこを客観視する視点。書いてみよう。 |
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2003年07月15日 04時23分18秒
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