私の日記です

眠れぬ夜に
あなたに出会うまであたしよく生きてこれたなって思う
振り返ると心細くて痛い
ひとりぼっちで生きてたんだ
失うものはないと思ってた
自分さえ消えてもいいと思ってた
孤独で強いあたし
失いたくないものばかりの今は
掴んだこの手からこぼれ落ちぬように
潰してしまわぬように
願い
守り
温める
2004年01月12日 11時08分08秒

冬の穏やかな
冬の冷たい空気 暖かな陽射し
穏やかな今この瞬間が すごく幸せ
目を閉じて 冷たい空気を吸い込むと
積み重ねた 懐かしい 穏やかな冬が
時を越えて 今ここへ 帰ってくる
来年もまた この冬の空気を思い出せたら
幸せがもっと 大きくなる
2003年12月15日 10時50分08秒

ダッシュ!
あたしの方が遅く帰る日は
駅を降りてから早足になる
あなたの笑顔を想像する
気持ちに急かされてもっと早足になる
坂道を駆け下りて
角を曲がると見えてくる
白い車とお部屋の明かり
こらえ切れなくてラストスパート
カギを探る時間も惜しいから
わざと何度もベルを鳴らす
暖かい光の中にあなた
あたしは少女のような満面の笑みで
いそいであなたに飛びつくの
2003年10月26日 13時00分01秒

綺麗になった彼女
彼女が人生で一番輝いていた瞬間
あたしは傍で涙を見守っていた
いつも元気で逞しい彼女
やけに女らしくて、幸せそうで
あたしもとても嬉しくなった
もう二人は大丈夫
いつまでも寄り添っていられるよ
遠くに帰るあたし達に
最後に見せた涙
いとおしくなった
また会いに来るよ
あたしは笑顔で再会を誓った
2003年10月26日 12時39分23秒

一つになりたかった日
こんなに傍にいるのに

別々の存在でいることが寂しくなって

身体をぎゅっと押し付けてみた

両腕でいっぱい抱きしめてみたけど

全然ひとつになれないの

あなたの中に入れればいいのに

ずっと一緒にいられるのに

でも、ひとつになってしまったら

愛し合うことができないよ

確かめ合うことが出来ないよ

優しい笑顔も見れなくなるね

じゃあ、世界中で一番近い存在でいるね
2003年10月02日 09時49分59秒

お姫様になる日
もうすぐあなたのお嫁さんになります
純白の甘いお姫様になって、
ガラスの中でキスをしたら、
健やかなる時も、病める時も、
ずっとあなたを守っていくって、
みんなの前で誓ってあげる

かわいい気持ち
さらさらな髪が私の自慢。
それを撫でる、モジャモジャの指。
その手で頬に触れて。
眠りにつくまでずっと、
小さな右手を包みこんで。

「丸いお鼻」ってつまむのはやめて。
涙にすぐ気づかないで。
むくれてる私をからかわないで。

誰にも見せたことないんだから。
ずっと傍においといて。
2003年09月27日 21時24分11秒

優しいきもち
優しい気持ちになれたこと。
優しさをくれたこと。
尽くしてくれたこと。
ありがたいと思ったら、すごく切なくなった。
今までのすべて水に流して、 一緒に幸せになれたらいいのに。
あの人が私の影にならないように。
2003年09月26日 19時48分35秒

初日記
今日はOFFなので、HPを色々いじってみました。ツールを使いこなせなくて、試行錯誤...ん〜失敗しても楽しい!もっと充実させていくぞ!!
2003年09月26日 12時40分38秒


私のホームページへ|