素敵な本たち

感動した、嬉しくなった、勉強になったetcの本たちをこちらで紹介しちゃいます。


『自分を好きになる本』 原作者:パット・パルマー 編訳者:eqPress 発行所:径書房
19歳の時だっけなぁ。とにかくこれで元気が出たんです。自分を好きになる事なんて考えたこともなかった時期だったから、感動したんです。ほんとに・・・。
編訳者の「eqPress」は、女と男、子供と大人、障害を持つ人持たない人---人と人の対等な関係(equality)を考える翻訳グループです。
でもこの本あんなに好きだったのに、人に貸したら帰ってこない・・・。買おうかなぁ・・・?
『おとなになる本』 原作者:パット・パルマー 編訳者:eqPress 発行所:径書房
上記の「自分を好きになる本」の続編みたいなようなものです。同時に買ったんですが、そのときはこのほんの意味が分からなかったんです。でもその2年後、やっと意味が分かるようになりました。
ありのままの自分を受け入れられる練習をしながらも、「ああなりたい」「こうなりたい」っていう理想
の自分がでてきて、その二つの自分のギャップを埋めてくれる本です。
『夢占い』 著者:ジュヌビエーヴ・沙羅/小泉茉莉花 発行所:ナツメ社
感動したわけではないですが、とてもお世話になってます。朝目覚めて、あの夢の何だったんだろう?と思うときにさっと開いて、意味を調べちゃったりします。そのときは「ほぉ〜〜」と思うんですけれど、しばらくすると忘れちゃうのも事実です。
『美味くて安心 自然派の宿』 編者:自然食通信編集部 発行所:自然食通信社
エコロジストの母が買った本らしい。まだ一度もここに載っている宿には行ったことはないんですが、こんな素敵なところなら是非行きたいと思わせる宿が満載です。
『イルカと泳いだみたいに 気分がすっきりする本』 著者:野崎友璃香 発行所:大和出版
つい最近読んだものですが、ほんとにこの本で気持ちが楽になりました。
イルカのように前向きに、ポジティブに。
グチグチしていても始まらないんだなぁって思わせてくれました。
イルカと泳ぎたい・・・。