今年、前厄のお払いを済ませたばかり、1970年生まれの30歳です。

いろいろな紆余曲折を経て、ここ数年は(正確にいうと、1996年から数えて5年ほど)平和な時間を過ごしています。

その1996年というのは、私がちょうど2年半を過ごしたバンコクから帰国した年で、

と同時に、結婚まで決めておきながら帰国した途端に破局を迎えたという、なんとも複雑な年でした。

現在は運良く良い会社に入社でき、落ち着いた生活(?)を送っていると言えましょう。

好きなものは、例えば音楽で言えば、私の人生を変えたDavid Bowieを始めレッチリ(飛ぶなあ〜)、

特にギターのジョン フルシャンテは同い年ということも手伝って勝手に親近感を持っています。 

それからガービッジのシャーリーの声にうっとりしたり、プライマルスクリームのボビオが好きだったり、

US、UKを問わず、ジャンルを問わずどんどん聴いています。  でも、どうしても耳に入ってこないのがラップ。 

どれも同じに聞こえてしまう、とオバサンのようなコメントで申し訳ないのですが、思い入れがないのも事実で、

どうにもこうにも苦手です。  

ブラック全般に馴染みがなかったのも確かですが、最近は音楽の師匠たちのおかげで

ソウルをちょっとだけ聴いています。

この音楽の師匠たちについても後ほどこのHPでご紹介したいと思っていますが、

とにかく皆スゴイ。 その師匠の一人に、『ソウルでいい曲が聴きたい』とものすごい

アバウトな質問をしたところ、HMVの膨大な棚の中から迷わず薦めてくれたのがマービン ゲイ。 

基本中の基本と思われるかもしれませんが、私にとってはお初。

以来、もっぱら車の中で聴いていたのがすっかりハマッて遅まきながら彼の良さが分かりました。 

『いいよねえー、ボブ マーリー。』 これは、私が感想を述べた時のセリフ。

『彼は英雄だったんでしょう? あ、でもあれだよね、ローリン ヒルの旦那さんの

お父さんはボブ マーリーだよね?』と言ってのけたのはまぎれもなくこの私です。

は、恥ずかしい!!!

これぐらい勘違い&無知ぶりを発揮すると後にはひけないね、もう。

と言う訳で、自己紹介になっているかは別として、このHPをもっと手を入れて

自分の好きなものにスポットを当てたいなと思っています。

もし覗いてくれた人がいたら、どうぞ、よろしく。