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自分も超初心者のパソコン講座へ通っているが、なかなか身につかない個別対応だから、安心気軽に何でも聞けるのでとか、キヤッチフレーズは、いいことだらけ、いざ通ってみるとどっこいワードから毎回毎回文章のべた打ちの繰り返しほとんどの時間をつかてなにがHP作成か、レジカメの画像編集か、MP3音楽CD作ろうーーー夢の夢ーほど遠いョーーー。
今日は、自分の腑がなさに、嘆きの叫びの一日でした。 |
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2001年02月21日 10時17分49秒
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連休最後の日寒いなーー
市の広報誌見てたらIT革命」「IT革命」という活字が躍っておりますが・・・・アレって、いったい何を意味するんでしょうか?ITがインフォメーション・テクノロジーの略なのはわかってますが、どうも「何を指すのか」がはっきりしません。アレはどう考えても、官僚か議員が予算を獲得するために騒いでいるだけでしょう。「IT革命」なんて、かっての「マルチメディア」や「VAN(高付加価値通信網?)だっけ」と同じように、数年もすれば誰からも相手にされなくなります。 と、まあ、新聞の天声人語みたいな出だしですいません(笑)。しかしホントに、あんな風に「革命」と言って大騒ぎするのは、どうかと思いますよ。どうせなら、「革命」も英語にして、「ITレボリューション」と呼べば、スポーツ新聞の見出しに、西川貴教クンのコメントがデカデカと載ったりして、まだ楽しめそうなんですが(笑)。 さて、かって実際に、世界を根本的にかえたのは、「活版印刷」や「蒸気機関」であり、一番最近のものでは「自動車」でした。自動車の普及スピードと影響力といったら、本当にすごかったんです。実際、アメリカにおける自動車の普及には、驚くべき記録がある1898年に全米でたった30台しかなかったものが2年後の1900年には、なんと8000台に増えています、1915年には、200万台を超え、1920年には1000万台まで伸びています。ダイムラーが自動車を発明したのが1884年なので゛、これがどれだけすさまじいスピードなのか、おわかりでしょう。車の普及は、舗装道路および高速道路をつくらせ、宅地開発から外食産業、ホテル業、旅行業、物流業、石油産業、その他ありとあらゆる産業に影響しました。 パソコンやインターネットは、結局「今までにあるものを効率的に活用する」ための道具。物流や生活を根本的に変えた自動車よりは、産業に対する影響力は少ないと思う。あんまり「IT革命」とかって、今世紀最大の出来事のように騒ぐのは、ちょつと格好悪いですーー。ま、それでも、21世紀に入ってとりあえず1・・・2 年は「今世紀最大の出来事」と言い張っても大丈夫でしょうが(笑)。 |
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2001年02月12日 14時47分10秒
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| 今日最初の日記を記す これから、私は言葉で人の喜びわかるとき、人の痛みわかるとき我が心潤い、我が心の糧となれるよう、ことばをつづていくだろう。 |
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2001年02月11日 01時33分50秒
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