砂遊び

 

砂遊びとは、私の卒業研究についての事を書こうと思い、コーナーを作ってみました。

別に、こんな事やってるぞ!スゴイだろう!?なんてことは書くつもりは毛頭ありません。

砂をいじっているだけなので、自慢も何も無いのも事実ですが・・・。

ここでも、面白ネタや、思った事を書きたいと思います。

ちなみに、何故砂遊びかと言うと、私の学科は土木でして、

思いっきり砂を使って実験をしていて、その姿は幼少時代の砂遊びにあまりに似ている為、

このような名前を付けました。

ちなみに登場人物は私を含めて4人。私の研究所は本来12人いるんですが、

3班に分けて違う実験をする為、他の班のとは会わないと思うので、

4人と言う事になりました。

しかも、本来卒研は3年生時にゼミをやっているので、

そのメンツがほぼだと思ったが・・・。

なんと、ゼミからの生き残りが、私を含めて4人。他の人は・・・。

と・・・。とりあえず、これから1年間卒研との戦いについて、

書いてみようと思います。

 

 

一致団結出来るか!?5月の苦戦!

まだ含水比に苦しむ?6月の苦戦!

最終段階へ!?終わるか!?7月の苦戦!

夏休み!最後の夏か!?8月の休息!

毎日!?んなバカな!?9月の苦戦!

 

 

とうじょー人物

G      (♂)        ゼミから一緒であり、このメンツになった時、唯一話せる人が彼であった。

                  いろいろと気を使ってくれる。話しやすさは一番か・・・?

 

I       (♂)        留年して、今は私達と同じ卒研をやることになる。

                 まかせるわ〜タイプ。あんまり自分から話さない・・・。

 

O       (♂)       彼は暗い感じはしない。運動系って気がする。

                 指揮能力もあるの。サクサク作業をやりたいタイプ。

 

W先生   (♂)       私達の研究室の先生。かなり適当な先生で有名。

                 事務委員のさんとは犬猿の仲か・・・??

 

 

 

 

 

実験内容

 

私達は、関東ロームの液性限界、塑性限界、収縮限界、とやらを実験で調べるという事で、

この事が分かってないと、ちょっと何はなしているか分からないと思うので、

簡単にかつ分かりやすく説明したいと思います。

 

液性限界実験について。カコンカコン・・・?

ある程度の水を関東ローム(次からは土と言います。)に混ぜ、練ります!

この練が重要らしい・・・練って練って練りまくります。水が土にちゃんと浸透するまで・・・。

これをやり過ぎると、手首がイカレます・・・。

それで、実験装置(丸いお皿)にその土を盛り、中心部から一直線に溝を作ります。

そして、そのお皿をを回転させると、自然と溝に向かって土が回りから落ちてきますよね。

その接触部分が1.5cmぐらいなったら、その部分の土を取って、

含水比(土が水を含んでいる量)を、計ります。

含水比の計り方は、まずシャーレの重さを量って、次に土を載せた状態量り、

110°の暖炉(暖炉??)に入れて、1日置いて完全に乾燥させて重さを量ります。

そうすると、土に含まれた水の量が計算で出ます。

こんな感じで、初めの水の量をいろいろと変化させる事によって、

落下回数が違ってきますよね?

そして、落下回数を10回、20回、30回、40回などのデータを取って、

大体のグラフを作成して、25回の時の含水比をグラフから読み取る。

という実験です。

やること自体は簡単なのですが、なかなかしっかりとしたデータ取れないので、

苦戦しています。

 

塑性限界実験について。紐作り???

こっちは本当に簡単です。

土に水を加え、手の平で土を転がして3mmぐらいの紐を作るだけです。

はっきり言ってこれだけです。

しかし、これがまた難しいんです・・・。

水が多すぎると、すぐグチャって言って紐を作ることすら出来ません。

また、水が少なすぎると細い紐を作る前に、土がブチブチ切れてしまいますよね。

そんな感じで水の量を変えつつ、3mmぐらいの紐を作っていきます。

そして、細く作るだけでなく、丁度3mmぐらいの時にブチって切れるようになればOK。

その時の含水比を量る。という実験です。

これがまた、手で土をこねる訳で・・・。メチャメチャ砂遊び化してます・・・。

だんだん手が汚くなろうがお構い無し・・・。

もう手とかはどうでも良くなります・・・。人間・・・慣れってスゴイですよね・・・。

本来写真とかあれば一発で分かるのですが、私はデジカメ持ってないので・・・。

 

収縮限界実験について。総合実験。

これは、まだ上記の液性、塑性実験が終わらないとできないんで、

出来たらまた解説します!

 

(注)液性、塑性ってなんじゃい!?って思った人は、

   私にメールなり掲示板なりで聞いてもOKですが、

   かなりマニアックな話なると思うので、聞かない方が身の為かと・・・。

   っと言うより、本人も理解していないかも・・・。