メイドさん中毒(昼)
「姫様、お茶のお時間ですよ」リルン姫は居眠りをしていた。高貴な娘らしく行儀よく椅子に腰掛け、ピンと背筋を伸ばしているが、その上体全体が、ゆらゆらと揺れている。
「姫様、今日は姫様のお好きなケーキですよ」
「本当…?」
リルン姫はようやく目を開け、テーブルに茶器を並べているメイド姿のフィズを見上げた。
「私、フィズに食べさせてほしいな」
「はい、姫様」
フィズは少女のかたわらに腰掛けると、フォークを手に取り、ケーキをすくってはリルン姫の口元に運び始めた。
フィズは幸福そうな笑みを浮かべていた。人形のように愛らしいリルン姫。青い宝石のような瞳と、きらきら輝く金の髪。唯一の欠点は、今のリルン姫が、その愛らしい口元をもぐもぐと動かしながらも、眠そうにまぶたを垂れさせていることだ。
フィズはちょっと心配そうな表情を浮かべた。
「姫様、差し出がましいようですが…その…夜はもっと早くお休みになられた方がよいのではありませんか? 今朝も、起きるのがとても辛そうでしたし」
「いやよ」
「でも…」
「早く寝たら、フィズとエッチする時間がへっちゃうもの。私、フィズと少しでも長くエッチしていたいの。それとも、フィズは私のこと嫌いなの?」
「そ、そんなことはありません。わたくしも…」フィズは恥ずかしそうに顔を赤らめた。「…姫様をお慕いしています」
「よかった」
リルン姫はうれしそうな笑みを浮かべると、フィズに抱きついた。フィズがあわててフォークを持った手を上にあげ、それから危なくないようにと皿に戻す。
リルン姫は突然クスクスと笑い始めた。
「姫様…?」
「私、いいこと思いついちゃった」
リルン姫はフィズの胸元に手を伸ばすと、メイド服のボタンをはずし始めた。
「姫様、何を…」
「動かないで」
胸元が開けられ、乳房が引っ張り出された。
「ひ、姫様…こんなところを誰かに見られたら…ひっ」
フィズは思わず声を上げた。リルン姫がフォークを手に持ち、ケーキの生クリームをすくって、彼女の乳房に塗りたくり始めたのだ。
「あっ…あぁ…姫様…そんな…」
やがて、その作業が終わった。白い乳房の上に白い生クリームがべったりと広がっている。
「ふふ、おいしそう。まるで、お父様にセーエキをかけられたみたい」
リルン姫はうれしそうに言うと、顔を近づけ、小さな舌を伸ばして、ぺろぺろと上品に乳房の上の生クリームを舐め始めた。
「ハァ…ハァ…姫様…だめ…」
フィズは少女の小さな舌が、乳房の上を這い回るのを感じながら、必死に耐え続けた。顔は真っ赤に上気し、苦しそうに肩を上下させる。
「フィズ、感じてるのね。乳首がこんなに硬くなってるもの」
リルン姫がぺろりと乳首を舐めると、フィズの体がびくりと震えた。
「ああっ…あっ…あぁああ…姫様…おゆるしを…あっ…うっ…」
「そんなに気持ちいいの? でも、あんまり動いてはだめよ。すぐにきれいにしてあげるから」
「は…はい…」
リルン姫は再びちろちろと生クリームを舐め始めた。うっとりとした様子でいう。
「…おいしい…甘くて…フィズの味がする。フィズもお母様みたいにおっぱいが出たらよかったのに…」
「…申し訳ござ…あっ……ま…ません…」
「冗談よ、言ってみただけ。でも、フィズのおっぱいは好きよ」
あらかた生クリームを舐め終わったリルン姫は、今度は乳首ばかりをしゃぶり始めた。
「あっ…あうぅ…んっ…んんっ…くっ…だめ…あっ…ひ…姫様…うっ…ああっ…」
快感が胸いっぱいに広がっていき、背筋に電流が走り抜け、熱いものが腹部を通って股間へと降りていく。
「ううっ…あっ…やぁあ…ああっ…姫様…だめっ…わたくし…もう…」
「だめよ、フィズ。我慢しなさい。胸だけで逝くのよ」
「そんな…あっ…あぁああっ…ひぃっ」
フィズは突然仰け反った。リルン姫の愛らしい歯が、乳首をしごき始めたのだ。
「ああっ…姫様…お願いです…歯で…ぁああっ…ひっ…んんっ」
「なに? もっと歯でしてほしいの?」
フィズはいやいやをするように首を振ったが、リルン姫はちょっと意地悪な笑みを浮かべていった。
「痛いのが好きなのね」
リルン姫は再び乳首に歯を立て、もう片方の乳首を指で潰し始めた。
「あひっ…やっ…あっ…ああっ…だめっ…あんっ…あぁああっ…」
やがて、がくりとうなだれたメイドを見て、リルン姫は満足そうな笑みを浮かべた。フィズはまだ「ハァハァ」と苦しそうに息をしている。口元から垂れた涎がエロティックだった。
「さあ、フィズリリーナ、立ちなさい。アソコがどうなっているか、私に見せて」
「はい…姫様」
フィズは従順というよりも、虚脱した様子で立ち上がると、リルン姫が座っている前に立ち、スカートの中に手を入れて、パンティをひざまで下ろした。そして、恥ずかしそうに横を向きながら、スカートを持ち上げる。
メイド服から乳房と局部だけを露出した姿は、この上もなく官能的だったが、リルン姫は侍女の秘所に目を奪われていた。
フィズの股間は溢れた愛液のためにびしょびしょに濡れそぼっていた。純白のパンティは失禁でもしたかのように湿り、内腿までもが濡れて光っている。そして、秘所の中心から透明の愛液が、ずり下げたパンティに向かって垂直の糸を作っていた。
「ふふ、フィズ、恥ずかしいの?」
「は、はい…姫様」
「どんどん、エッチなお汁が垂れてくるわよ」
フィズは消え入りそうな声で言った。
「そんな…言わないで下さい」
リルン姫は垂れてくる愛液を指ですくうと、ぺろりと舐めた。
「フィズのお汁、おいしい」
「あっ」
フィズは切なげな声を上げた。リルン姫が彼女の股間に顔を寄せ、舌を出してちろちろと舐め始めたのだ。
「…姫様…やめ…あっ…だめ…」
フィズの全身が小刻みに震え始めた。腰の辺りから力が抜け、脚ががくがくと震えだす。
「…わたくし…もう…あっ…やぁ…だめっ…あぁああ…」
フィズは耐え切れずに崩れ落ちた。膝をソファにつき、リルン姫の上に覆いかぶさるように倒れこむ。
「も…申し訳ありません…」
リルン姫の顔には、ちょうどフィズの剥き出しの乳房が押し付けられていたが、リルン姫は嬉しそうに笑うと、慌てて彼女の上からどこうとしたフィズの体を抱きしめて、引き止めた。
「ふふ…なんだか、フィズに襲われてるみたい」
リルン姫はフィズの乳房にキスしながらいった。
「そのままじっとしているのよ」
リルン姫はフィズの股間に手を伸ばすと、彼女の秘所を再びいじくり始めた。くちゅくちゅと濡れた音が響き始める。
「あぁああ…あっ…んっ…だめ…いけません…姫様…あぁあ…ぁあああ…」
「もう逝きそうなのね? あなたのその声で何となく分かるわ」
「…ぁああ…んくっ…うっ…やぁああ…」
「逝ってもいいのよ、フィズ。まだ夕食までには時間があるわ。その間、何回逝けるか数えてあげる」
「ああぁ…いやぁあ…あっ…ああっ…ううっ…やっ…あぁああ…あ…ぁ…」