奴隷少女は触手がお好き(67)








私のお嬢様(7)お泊り



アルマはベッドの中で、居心地悪そうに身じろぎした。ここはシルルヴィーアの屋敷の中にある自分の部屋ではなかった。ここは街にあるフェルンルンナの家の二階であり、彼女が横たわっているのはフェルンルンナのベッドなのだ。休暇の間、家のないアルマは、フェルンルンナの自宅で過ごす事に…いつの間にか…なっていた。

灯りはすでに消されていた。フェルンルンナはいなかったが、ベッドには彼女のかすかな匂いが残っていた。

アルマは眠るのをあきらめて、起き上がった。一階からかすかな声が聞こえてきていた。それは二人の女性が淫らな行為に耽っている声だった。フェルンルンナはベッドをアルマに明け渡して一階の母親の部屋で眠るといって出て行ったが、その二人の声が聞こえてきているのだった。

アルマはベッド脇に置いた自分の荷物から、昼間、フェルンルンナにプレゼントされた張形を取り出した。ベッドに横たわると、パジャマの上からそれでそっと股間をなぞった。表面を覆っているイボイボの突起が、感じやすい部分を刺激した。

それからパジャマの下とパンティを脱ぎ捨て、下半身だけを露出させた。アルマは男根の腹を、割れ目の線に沿って押し付け、ゆっくりとスライドさせた。突起が次々にクリトリスを刺激し、アルマは思わず声を上げていた。

「あっ…あっ…んっ…」

手で触れなくても、ぬるぬるした感じが伝わってきた。昼間フェルンルンナにされたことを思い返すと、全身が熱くなり、下腹部が疼いた。

アルマは横向きになって体を丸め、男根の角度を変えて、今度は自分の中へ差し込んでいった。

「あくっ…うっ…」

じゅぶじゅぶと音を立てながら、刺激を帯びた異物の塊が自分を貫いていく。奥まで達すると、アルマは苦しそうに息を吐いた。

「くはぁっ…はあっ…はっ…あぁ…ぁ…」

下腹部が活発に蠢いていた。膣が激しく収縮し、その淫らな肉壁で男根を揉み潰そうとしているのだ。

「ああっ…あぁあああ…あひっ…」

ぞくりとする快感が背筋を這い上がり、アルマは何かから身を守ろうとするかのように、よりいっそう体を丸めた。軽い絶頂がアルマの体をぶるぶると震わせた。

アルマはしばらくの間、絶頂の余韻の中でぐったりとしていた。自分の息遣いが小さくなるにつれ、階下から聞こえてくる声が次第に耳につき始めた。最初は愛の囁きのようだったその声が、今では激しい陵辱の雰囲気を帯び始めていた。

アルマは朦朧とした様子で立ち上がり、ふらふらと階段を下りていった。剥き出しの秘所から滴り落ちた愛液が、点々と階段に跡をつける。一階に近づくに連れ、次第にかすかな甘い匂いが漂い始めた。アルマの中で小さな危険信号がともったが、快楽の予感に支配された肉体は、何かに引き寄せられるようにして進んでいった。

部屋のドアは、まるでアルマが来るのを待ち受けていたかのように、開かれていた。その前に立ち、灯りが点いたままの室内を見渡すと、フェルンルンナによく似た母親のフェルアンナが、娘を陵辱していた。

淫らに広げられた彼女の股間からは、何本もの太い触手が生えていた。蠢いている女陰を取り囲むように数本、そしてそれに連なるようにして、内腿からも数本の触手が伸び上がり、フェルンルンナの体を絡め取っていた。

フェルンルンナはこちらに背中を向けて犯されていた。持ち上げられた尻の下に見えている割れ目に、母親の太い触手が激しく出入りを繰り返し、じゅぶじゅぶと音を立てながら愛液と粘液の混合物を溢れさせている。フェルンルンナはひっきりなしに喘ぎ声を上げながら、いやらしく体をくねらせていた。

「ルンナ、アルマさんが来たわよ」

フェルアンナが囁くと、フェルンルンナはこちらを振り向いた。その顔は涙と唾液と粘液によって汚され、犯されている少女にふさわしい、淫らな欲情の色を浮かべていた。

「アルマさん…」

フェルンルンナはアルマの姿を認めると、喘ぎながら哀願のこもった視線を向けた。

触手が動き、フェルンルンナの体をアルマの方へ向けた。両脚が広げられ、触手に貫かれた性器が丸見えになった。触手が突き上げるたびに、フェルンルンナの体がゆさゆさと揺れていた。

「あぁ…アルマさん…アルマさん…」

フェルンルンナはうわごとのようにアルマの名前を呼んだ。

「アルマさんもいらっしゃい」

フェルアンナが誘うと、アルマの体は操られた人形のように、ふらふらとベッドに近づいていった。触手が伸びてきてアルマの腰に絡みついたかと思うと、アルマの体は宙に持ち上げられていた。左右の太腿に絡みついた触手が、アルマを大股開きにさせ、何もつけていない下半身をよりいっそう露出させた。

「あら、もう濡れているのね」

フェルアンナは微笑ましげにいい、触手の一本を、ゆっくりとアルマの割れ目に挿入していった。

ちゅぷり。細い先端が割れ目に飲み込まれる。そして奥へ飲み込まれていくに連れ、触手は太さを増し、割れ目はその分押し広げられていった。

「あっ…あぁ…あひっ…」

アルマはぎゅっと目を閉じて、背筋を仰け反らせた。開いた口元からだらだらと唾液が流れ落ちる。太い触手がゆっくりと、しかし確実にアルマを貫いていく。割れ目は限界まで拡張され、腹部は外から見て分かるほど触手の形に盛り上がった。膣壁の肉襞は無残に押し潰され、それが激しい被虐的な快楽信号となってアルマの脳髄を痺れさせた。

「うぅ…あぁ…ぁ…ぐっ…!」

アルマの全身に絶頂の痙攣が走りぬけた。膣がぎりぎりと太い触手を締め付け、下腹部がびりびりと震えている。その衝撃が頭の中を掻き回し、目の前が何度も真っ白になった。

「…お母さん…やさしくしてあげて…」

「分かっているわよ」

母娘の会話がかすかに聞こえてきた。全身に力が入らない。お腹の中の異物がゆっくりと動き始めた。ときおり自分の意思とは関係なく、体がびくりと跳ね上がる。

「アルマさんのあそこに…お母さんのが…」

「ほら、ルンナも気持ちよくしてあげなさい」

「うん」

「あぁああっ」

アルマは新たな快感を感じて声を上げた。薄目を開くと、涙でゆがんだ視界の中で、四肢を触手に絡め取られたフェルンルンナが、首を伸ばすようにしてアルマの乳首に舌を這わせていた。いつの間にかパジャマの前がはだけられ、胸がさらけ出されていたのだ。

「あっ…あぐっ…ひっ…ああっ…あっ…はっ…あぁあっ…」

アルマは下腹部を抉るような暴力的で被虐的な快感と、フェルンルンナの舌が醸し出す細やかで巧みな快感に責め立てられ、激しく喘ぎながらすすり泣いた。

「あっ…あひっ…はっ…はあっ…あぁああ…らめ…らめぇ…あっ…あっ…ぁああっ!」

アルマが次第に快楽の深みにはまっていくに連れ、大量の愛液が溢れ出し、それと共に触手の動きは次第にスムーズになっていった。ぐじゅっ…ぐじゅっ…勢いよく太い触手が股間を突き上げる。

「あっ…あぁああっ…ああああっっ!」

アルマは激しく首を振りながら淫らに体をくねらせた。

「お母さん…私も…もっと…もっと激しく…あっ! あっ…んっ…ああっ…いいっ…もっと…ああっ!」

触手の動きが激しくなるにつれ、二人の少女の悲痛なよがり声が寝室に充満した。もはやフェルンルンナはアルマの乳首を舐め回してはいなかった。二人の少女は触手に拘束されたまま、体を密着させていた。二人が淫らに体をくねらせるにつれて、粘液にまみれた乳房と乳房が絡み合い、互いを嬲り物にしながらいやらしく変形を続けていた。

フェルンルンナが喘ぎながら舌を伸ばし、アルマの唇を舐め回した。それから唇同士が密着した。舌が挿入されアルマの口内を掻き回す。唾液が溢れ、二人の喉を流れ落ちていく。アルマの舌がフェルンルンナの舌に絡め取られ、なすがままに弄ばれた。くちゅっ…じゅぷっ…ちゅぱっ…深いくちづけが、まるで性器同士の接触のようにいやらしい音を溢れさせる。

「んっ…んぐっ…むふっ…ぅ…んんっ!」

再び絶頂がアルマを襲った。頭の中が真っ白になり、意識が蒸発していく。その間にも、フェルンルンナは乳房を擦りつけながら、アルマの唇をむさぼり、触手は飽きることなく股間を突き上げていた。やがて意識を失ったアルマを、母娘はいつまでも犯し続けた。


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