3/10

実は試験日は18日だった。

日本獣医畜産大の試験日が13日、酪農学園大と両方受けるつもりだった

難しい日本獣畜を受けるのを止めた。充分なやる気がないのに3万5千を親に出させるのは

やばいだろう・・って気になった。

あと、8日間も勉強しなきゃあかんなんて、サイテー。

なんで獣医目指してるんだろう?、理由なんてずいぶん昔にぶっこわれた気がする

イジや責任でここまできたけど、なんか限界かも・・・ぶっちゃけ

俺が獣医を目指すことで喜んでくれる人が応援してくれる人がいたから、ここまできたのかもしれない。

彼女がいたとき、その時、その人のタメにがんばれた?別に彼女が欲しいわけじゃなく

生きる理由?生きた証?なんだろう、自分の存在がウソではない事を感じたい??

夢もウツロで、何もしたくない。死にたいって思っても、死ぬこともできなく、情けない己の姿しか見えない・・・

見えない言葉だけを信じて、歩くにはもう歳をとりすぎた

 

 

ウソツキ

俺はウソツキである。

言葉は何て不自由なモノなんだろう・・・言語化

伝えようと、文字にしたり、声にしたり・・・俺のキモチは6割程度しか言葉に表せてない

そして相手に届いた時には、5割弱程度だけなんじゃないかと思う。

ホントのキモチが、伝わらない・・・ウソのキモチしか、伝わらない

たまに、目の前にあらわれて、心を見透かす人がいる。なにも伝えてないのに・・・・

ウソになる言葉いらなくなる。

 

 

ほんの少しだけ、神様か誰かに許された

夜から朝に近づく時間、僕の心は君に満たされる

時には、君が僕をどう思うのかって不安があったり

時には、君を想い眠れぬ安らぎがある

たぶん誰もしらないね、神様だって気付いてない

小さすぎる恋だから・・・・

 

 

2枚

《Like you.》と《Love you.》の二枚のカード

君が望むのはどっち?僕が捧げるのはどっち?

両方ハズレで、両方アタリ

 

純粋

君の前では純粋でいられる

純粋なキモチで君のことを想える

純粋な君に近づくたび

見えないカミソリでキレイに切られたように血がにじむ

僕の心は純粋じゃないから・・

決して伝わらない声で叫ぶ

「君のこと優しく包み込めたらいいのに」

僕はウソをつきすぎた、自分の心を信じれない

ウソをつけばつくほど、ウソとホントの境界線が消えていく

でも、君のタメになにかできたらいい

 

 

3/29

初めての駅で寒い夜を過ごした、「すっげぇ、寒い。」

旅行でいろいろ収穫があった気がする。

客観的にみて、優しさってモノがどんなものかわかったきがする。

人は俺のことを優しいという。別に俺はそう思わない・・それはマジ。

ただ、目の前で苦しんでる人がいるのが嫌だから、その苦しみを取り除こうとする行動。

それが人には「優しいさ」として見えてるのだとおもってた。

でも、それ以外のモノがあるっぽい。

人が「優しさ」と呼ぶモノは俺の自己表現?なのかもしれない

例えば、そう好きな人に俺を見せたい、知って欲しい、なんて思うと

人が「優しさ」呼ぶモノでしか俺は俺を出せないのかもしれない・・・・・

そして、好きな人の心に触れて、それを守りたいっておもうだろう?

守られた人は「優しいんだ」って感じるね

別に優しいわけじゃないんだ、上手くいえないけど、俺の愛情表現?は守ること、苦しみとか、困難とかから

騎士になりたい、騎士でしかいられない、王子様にはなれないんだ・・・・・

王子様はどうやって、お姫様を愛するのだろう?

まぁ、関係ないね。俺の存在なんてウソだから・・

哀しいと笑えてくる

だって、おかしいじゃん・・・・・・俺が俺をあわれむなんて

 

 

遙か空高くの太陽よ

君の熱でこの蝋でできた翼が溶けようとも

君の光でこの目が失われようとも

遙か夢のカナタの我が君よ

風になって君を守ろう

鳥になって君を目指そう

 

 

ラブ・バード

最初で最後の愛を掲げるラブ・バード
君はとてもキレイなラブ・バード
僕はただ君を遠くから見つる黒いカラス
何かを失い何かに敗れ仕切なおした姿
それでも昔は美しく飛べた
たぶん昔はラブ・バード

偶然か必然か
いつかしか出逢った大地の上
いつかしか見とれた同じ空
月の見下ろす夜
ひとり夢の中で神に問う
「どうして二人出逢えたの?」
いつしか出逢ったラブ・バード
いつしか見とれたラブ・バード

白と黒の沈んだ世界
それでも君は鮮やかで
今日もキレイナ君の翼
今日もミニクイ僕の翼
「僕は君を見つけられる」
「君は僕を見つけられる?」
今日も君はラブ・バード
今日も僕は黒いカラス

もう歳をとりすぎて
見えないモノは信じられない
誰を映すの君の瞳
誰を探すの君の心
見えるモノなら信じられる
だけどそんなモノ欲しくない
誰を映すのラブ・バード
誰を探すのラブ・バード

新しい世界はいつも広がり
古い世界はいつも消える
変わらないでそのままで
見失わないで大切なモノ
変わらないのは僕だけで
消えていくのは僕の名前
変わらないでラブ・バード
見失わないでラブ・バード

どんな隙間も入れるよう
僕は形を失った
まるでウソのような僕の存在
まるでユメのような二人の時間
「君のタメに・・・」
僕はそれでしか自分が表現できない
優しいなんて言わないで君の声
守りたいだけ君の心を

君の純粋を汚してしまう
僕は黒いカラス

だから僕はとても遠くで
君の幸せを祈ろう

ホントに居たんだラブ・バード
いつかなれたらいいのにラブ・バード