今週のKEIO


 慶應
 今季の戦いの記録

慶應6-3明治
慶應2-0明治
慶應3x-2法政
慶應5-1法政
慶應3-1東大
慶應10-1東大
慶應7-1立教
慶應6-1立教
慶應2-1早稲田
慶應0-
6早稲田
慶應1-
5早稲田

慶應0-1愛知学院大

最終順位表

1
9 2 0 4 .818

2
8 4 1 4 .667

3
7 6 1 3 .538

4
7 6 2 3 .538

5
5 9 0 1 .357

6
1 10 0 0 .091

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慶應義塾大学應援指導部
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神宮大会
まさかの初戦敗退。

1回戦  
慶大6-3明治
R

0

0

0

0

2

0

4

0

0

6

2 0 0 0 0 0 0 0 1 3


慶大が8回に連打と明大池田の乱れに乗じて4点を挙げ逆転。そのまま逃げ切った。慶大長田は明大打線を3点に抑え6勝目。明大は初回、最終回と得点し、追い上げを見せたが、あと一歩及ばなかった。

●おおおお!勝った。
春の5位という成績を受けて、今季は「あまり期待せずに静観」のおいかわ氏。
どうせ、明治には勝てないよ。と思っていたら、あら、勝ってしまった。ひょえ〜。春のあの貧打チームが別のチームになったようだ。
こりゃ、いい感じで秋のリーグ戦は見られそう。
2回戦  
慶大2-0明治
R

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0 1 0 1 0 0 0 0 x 2

慶大が2連勝。明大を下し勝ち点1とした。慶大は7番早川が先制二塁打と本塁打を放つなどの4安打2打点の活躍、、投げては清見、長田のリレーで明大を完封、対明大18季ぶりの2連勝で幸先の良いスタートをきった。明大は4回の無死3塁や6回の無死1、2塁など再三の好機を凡打で生かすことが出来ず、6回までに9残塁と慶大清見を攻めきれず、リリーフした長田には3回を5三振と完璧に抑えこまれた。
●勝ってしまった。
あ、、、、勝ってしまった。
連勝したね。どうしたんだ?
この7〜8年苦手にしていた明治から、こんなに簡単に勝ち点をもらってもいいのでしょうか?
ま、もらえるものはありがたくもらっておきましょう。
ということで、幸先がいい勝ち点1。来週の法政戦で勝つようなことがあったら、さっそくおいかわ優勝準備委員会発足なのだ!!!

1回戦  
慶大3x-2法政
R

0

0

0

0

2

0

0

0

0

2

0 0 0 0 0 0 0 0 3x 3x

慶大が寺田の逆転サヨナラ2ランホームランで先勝した。2点をリードされた慶大は9回、1死から喜多が2塁打で出塁、続く三木がレフトへ適時2塁打を放って1点を返した。そして5番寺田が松本祥の初球ストレートをレフトポール際に打ち込み逆転勝ちした。寺田の逆転サヨナラホームランは史上10人目の快挙。法大松本祥は慶大打線から歴代2位タイの毎回18三振を奪ったが9回につかまった。

●うわあああ、サヨナラだ。
負けを覚悟してしまう2点差の9回裏。1アウトから3連打でしたね。
2ベース2本でまず1点。そうなれば、三振18個の好投だっただけにガクッと行きますよね。同点にはなると思ったけど、まさか次のいきなり初球をサヨナラ2ランとは。はははは。笑いが止まりません。
法政からの勝ち点が見えて来ました。この勢いで勝ってください!!!
2回戦  
慶大5-1法大
R

0

0

1

0

0

0

3

1

0

5

1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

慶大が清見の好投で開幕4連勝を飾った。1対1の同点で迎えた7回、慶大は1死満塁から喜多がセンター前にはじき返して勝ち越し、続く三木の犠飛と早川のタイムリーで一気に3点を奪った。8回にも寺田の2塁打で1点を追加してダメを押した。慶大の清見は立ち上がり1点を失ったものの2回以降は法大打線をかわして完投勝ち、また慶大喜多は4安打を放ちリーグ戦通算100安打を達成した。法大は先制したものの打線が元気なく、守ってもリリーフした連投の松本祥が打たれ万事休した。
●ついに4連勝!
今回は危な気ない試合はこびで開幕4連勝!
来週は東大戦なので、こりゃ6連勝だな。
前の試合のサヨナラホームランが流れを変えたね〜。すっかり慶應はチームの調子がのっています。このまま優勝しそうです。
ということで、お約束通り「おいかわ優勝準備委員会」結成です。
これから来るべき慶應優勝の日までに色々と準備をします。委員会の活動内容はこのページで逐一御報告しますのでお楽しみに。

1回戦  
慶大3-1東大
R

0

0

0

1

0

0

0

0

0

1

0 0 0 0 0 1 2 0 x 3

慶大が逆転で開幕5連勝。1対1で迎えた7回、慶大は湊川の安打と2四球で1死満塁として3番喜多の適時中前打で勝ち越し、続く三木の犠飛で2点目を奪った。先発の長田は1点を失ったものの5回以降は東大打線を1安打に抑えて完投勝ち。一方東大は4回に3連打で先制したものの続く無死1、2塁を併殺で逃し、追加点をあげられなかった。

●開幕5連勝。でも素直に喜べませんねぇ。
東大相手にどうこう言ってもしょうがないですよね。ま、軽い肩ならしのつもりで・・・。
と思っていたら、この接戦、どうなってんだ?仕事で神宮には行けなかったので途中経過をちょくちょく聞いていたのだが、先制された時には気が気じゃなかったぞ。
お願いだから、東大くらいには大勝してくれ。
2回戦  
慶大10-1東大

R

0 0 1 2 6 1 0 0 0 10

0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

慶大が大量10点をあげ開幕6連勝を飾った。同点で迎えた4回、慶大は池辺がライトへリーグ戦初本塁打を放って2点を勝ち越し、5回には打者10人を送る猛攻で6点を追加して試合を決めた。東大は2回に1点を先行したものの浅岡が打ち込まれ大量失点した。
●ついに6連勝!
おいかわが大学2年生の秋のシーズン以来、10年、20シーズンぶりの開幕6連勝。
ちなみにその当時はぶっちぎりの優勝だったので、今回もこのままがーんと優勝してしまいましょう!
この試合は外野のスタンドで友だちとビールを片手に見ていたよ。カレーライスをつまみにして。ちなみについでに食べた、外野売店のフランクフルトは、まったくイケていない味だった。あれで200円は納得いかんとブツブツ。
1回戦  
立大1-7慶大
R

0

1

0

0

0

0

0

0

0

1

0 0 3 1 0 3 0 0 x 7

慶大が先勝、優勝に王手をかけた。1点を先制された慶大は3回、2死3塁からバッター松本の時、三振暴投で同点、続く北原の右中間3塁打で逆転に成功した。6回には5安打を集めて3点を奪ってダメを押した。立大は2回に内田の犠飛で1点を先行したものの投手陣が2死から6得点を奪われるなど、踏ん張りに欠けた。
慶大先勝、優勝に王手
はははは。今日も快勝!
ついに優勝に王手。開幕7連勝。
思い返せば10年前の秋のリーグ戦。今年と同じように開幕7連勝で優勝に王手。あと1勝すれば優勝という時、相手は同じ立教。
確か3点差でリードしていて終盤に突入。優勝目前でうかれた及川。
ところが山田っていうやつに代打逆転満塁ホームランを浴びて負けた覚えが。その時は優勝したけど、立教にはその時から大きな借りがあるのだ。
なので、明日は10年分の借りを一気に返すぞ!及川が大嫌いな立教の目の前で優勝を決めるぞ!
2回戦  
慶大6-1立大
R

1 0 3 0 0 0 2 0 0 6

0 1 0 0 0 0 0 0 0 1


慶大開幕8連勝で優勝
2季ぶり30回目

慶大が開幕8連勝で2季ぶり30回目の優勝を決めた。慶大は1回2死3塁から主将の三木が先制タイムリー、同点に追いつかれた3回には3連打で無死満塁とし、池辺の犠飛、早川のタイムリー2塁打などで3点を奪い主導権を握った。終盤7回にも喜多のタイムリーなどで2点を加えダメを押した。慶大先発の清見はランナーを出しながらも要所を締め8回1失点の好投だった。立大は2回に岩村のタイムリーで1度は追いついたものの投打とも精彩なく、慶大の勢いの前に完敗。

●優勝おめでとう!
おかげさまで去年に引き続き秋のリーグ戦優勝です。
この試合も危な気ない負ける気がしない素晴らしい試合はこびでした。
さて、再来週は慶早戦ですね。完全な消化試合なのですが、注目は慶應3番の喜多選手です。残り1カードを残して打率6割を超えるハイペース。このまま行けば六大学史上最高打率.519を大きく上回って6割の新記録ができるかも知れません。
慶早戦はそこに注目!!

1回戦  
慶大2-1早大
R

0

1

0

1

0

0

0

0

0

2

0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

慶大が長田の好投と栗林の本塁打などで開幕9連勝を飾った。慶大は2回、2塁打の三木を2塁に置いて、栗林の適時2塁打で1点を先制、4回にも栗林が本塁打を放って2点目をあげた。慶大先発の長田は6回に1点を失ったものの、要所を締め早大を散発7安打10奪三振に封じた。早大先発の和田はこの試合まで6割を超える打率を誇った喜多を無安打に封じ、11三振を奪ったものの栗林一人に打たれ、早大打線も田中の本塁打の1得点のみで打線のつながりがなかった。
慶大先勝、全勝優勝に王手
ついに憧れの全勝優勝に王手!
もし今回全勝優勝ということになると、慶應としては16年ぶり3回目。及川が大学入学してからは1度も経験したことがないのだ。
慶應のユニフォームのストッキングには2本の白い線が入っていますが、それは全勝優勝した回数なのです。それが今年3本に増えるかも。
今日、和田から勝ったので、明日決まっちゃうかも。
2回戦  
早大6-0慶大
R

0 0 0 0 2 2 0 2 0 6

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

早大江尻が13安打を打たれながらも完封勝ちで慶大の10連勝を阻んだ。双方無得点で迎えた5回、早大は2死から四球の阿部を置いて江尻が右中間にタイムリー3塁打を放って先制、続く由田もセンターへ弾き返して2点めをあげた。勢いのついた早大は6回にも阿部の2点タイムリー、8回には田中の2点タイムリーでダメを押した。慶大は13本の安打を放ち、毎回のようにスコアリングポジションにランナーを置いたが後続を断たれ、慶大にとって2度目の10戦全勝を逃した。
●がーん。全勝優勝逃す!
憧れの全勝優勝ならず。
早稲田と同じ13本のヒットを放つも残塁12。これでは勝てません。
久々にムカツク試合でしたね〜。
でも、早稲田のピッチャー江尻君は、及川の高校の後輩。う〜ん、複雑な心境。
江尻は本当は慶應に入りたかったんだよな〜。3回落ちたらしいね〜。さら複雑。
3回戦  
慶大1-5早大
R

0

0

0

0

1

0

0

0

0

1

1 0 2 2 0 0 0 0 x 5

早大が和田の好投と主将末定の2ランホームランなどで快勝、勝ち点をあげた。初回敵失で先制した早大は3回、1死1塁から末定がライトへ2ランホームランを放ち、4回にも由田の2点適時打で追加点をあげた。守ってもエース和田が慶大打線を散発4安打1失点に抑え完投勝ち。一方慶大はけがで先発をはずれた喜多の欠場が響き、投打に元気なく5校から勝ち点を奪う完全優勝も逃した。慶大喜多はこの日8回に代打で出場、死球で最終成績は43打数23安打の5割3分5厘でシーズン最高打率の連盟記録を更新した。

ああああ、勝点落とした!
おっっと、まさかの連敗。
喜多が昨日の試合でフェンスにぶつかったのだよね。心配だったけど、やはりダメでしたか。けがで欠場ね。
ということで、今日の試合も投打に精彩を欠いて、よもやの連敗。すべての学校から勝点をあげる完全優勝も逃してしまいました。
まぁ、喜多もリーグ新記録を出したし、よしとするか。
後藤監督、最後の慶早戦お疲れ様。

そうそう、今年はアメリカのテロの影響で優勝パレードがないそうな。さみしいですねぇ。

対 愛知学院大学 戦

明治神宮野球大会
慶應義塾大学0-1愛知学院大学
R

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

愛知学院大学
0 0 0 0 0 0 0 1 x 1


愛知学院大が投手戦を制し準決勝に進んだ。双方無得点で迎えた8回愛知学院大は1死後三家が内野安打で出塁、2死2塁から増元の遊ゴロを慶大北原が1塁にワンバンドの送球、これを1塁手早川が落球し、その間に三家が一気にホームインして虎の子の1点をあげた。守っても左腕筒井が慶大打線を散発3安打に零封した。慶大は清見が好投したものの打線が振るわず連覇を逃した。

●おおおお!負けた。
あら?負けてしまった。かなり油断したのでしょうか?
この大会では、慶應の後藤監督がいなかったのだよね。ほら、野球のワールドカップで日本チームの監督になっていたからね。
それにしても打てなかった。散発の3安打。そのうち2本がピッチャー清見。これじゃね。1アウト満塁というチャンスも生かせないし。春の貧打チームに戻ったような感じでした。
守備もぼろぼろ。まったく別チームを見ているようでした。あれでは勝てるわけありません。
まさかの初戦敗退。まぁ、こんなこともありますね。2年連続日本一にはなれませんでしたが、いい夢をありがとう。来年も頑張れ。
ということで、今年の野球はこれにて終了。
また桜の咲く頃にお会いしましょう。

2001年
 秋季リーグ戦
全試合結果

9/ 8 (土)
東 大 0-6 法 大
慶 大 6-3 明 大
  9 (日)
明 大 0-2 慶 大
法 大 11-0 東 大
-----------------

  15 (土)
東 大 0-14 早 大
立 大 3-4 明 大
  16 (日)
明 大 1-8 立 大
早 大 3
-2 東 大
  17 (月)
立 大 1-4 明 大      
-----------------

  22 (土)
法 大 2-3 慶 大
立 大 3-2 早 大
  23 (日)
早 大 5-1 立 大
慶 大 5-1 法 大
  24 (月)
立 大 0-1 早 大
-----------------

  29 (土)
法 大 1-1 明 大
東 大 1-3 慶 大
  30 (日)
慶 大 10-1 東 大
明 大 5-0 法 大
10/ 2 (火)
法 大 6-4 明 大
   3 (水)
明 大 1-4 法 大
-----------------

10/ 6 (土)
明 大 1-1 早 大
立 大 4-2 東 大
  7 (日)
東 大 6-2 立 大
早 大 0-1 明 大
  8 (月)
明 大 0-5 早 大
  9 (火)
立 大 8-3 東 大
早 大 0-1 明 大
-----------------

  13 (土)
法 大 5-1 早 大
立 大 1-7 慶 大
  14 (日)
慶 大 6-1 立 大
早 大 1-4 法 大
-----------------

  20 (土)
法 大 3-5 立 大
明 大 2-0 東 大
  21 (日)
東 大 3-7 明 大
立 大 1-3 法 大
  22 (月)
法 大 5-0 立 大
-----------------

  27 (土)
慶 大 2-1 早 大      
  29 (月)
早 大 6-0 慶 大

  30 (火)
慶 大 1-5 早 大    

優勝準備委員会
活動報告
●活動その1

めでたい気持ちで優勝の日を迎えるために、まず及川の部屋にクリスマスツリーを出しました。優勝が近いという気分が盛り上がりますねぇ。
●活動その2

いつも食べるカレーライスをポークカレーから、カレーの殿様・カツカレーにレベルアップ。
これで、リッチな気分で優勝の日を迎えられますねぇ。
●活動その3

優勝に向けて及川も変装完了。今回はくいだおれチックに決めてみました。次第に準備が整ってきましたね〜。