感想がつまらないのは仕方が無いのです。苦情を言わないように。


じゃあ読まない


作品名/作者名/ジャンル
心に残ったセリフ

になっとります

 


TRAIN+TRAIM3/倉田英之+たくま朋正/漫画

「デスウィッシュ様の破壊思想こそこの世の絶対正義です
私は自ら選んだ正義を疑いません
正義である以上 私は必ず勝ちます
相手が如何なる手段に出ようと ネジ伏せてみせます
拳に信念さえ握れば 砕けぬものなどないのです」

迷惑シスター ”ルー” の名ゼリフ!
あなたの拳には信念が握られていますか?


百夜行/東野圭吾/小説

「俺はあのときから白夜の中をさまよっている気がするんだ」

本を読んでの第一声は
「はぁ〜?!」
(驚きとため息が入り混じってます)

始まりは1973年大阪。廃墟ビルで中年男性の他殺体が見つかる。

この事件は迷宮入りに終わりますが、この事件の関係者たちは
これから新たな事件に巻き込まれていきます。

とりあえず読んでみてくださいな。
感想としてはたぶん・・・
「うわ〜、××なって怖い生き物だよな」
っていうのが一番多いかな?


同級生/東野圭吾/小説

「ねえ、本気だよね」

このセリフが全ての発端。

同級生の宮前由紀子は主人公の子を身ごもり、彼からの愛が本物だと信じたまま事故死する。
彼ににできる償いは、本気の関係だったとみんなに告白し事故の真相を暴くことだけ。

主人公である俺(ちゃんと名前はありますよ)は宮前由紀子にこれっぽっちも
愛なんか感じていないところが東野圭吾らしくて、にくいっす。
主人公には愛している人も、守りたい人も他にきちんといるしね。


フライング・ドラゴン1/猫山宮緒/漫画

「オレ自分のこと「いらない」とか「かなわない」とか思ったコトねーや」
「・・・何様だオマエは・・・」
「んーオレ様!天下に一人のすげ―奴!!」

自分のことをここまで肯定できる人ってのはそうそういないモンです。
でも、なぜかいるんだなこれが。
過去私の目の前でこーゆーコトを言った人物が3人いる。
3人とも凄く個性が強くて、凄くわがままで、凄くオレ様大好きな人たちだ。
で、そんな3人のことを私は大好きだ。


TRAIN+TRAIM2/倉田英之+たくま朋正/漫画

「自由にはふたつある
他人から与えられる自由と
自分で勝ち取る自由だ
与えられる自由は
奪われることもあるが
勝ち取った自由は
ずっと自分のものだ」


あなたのその自由は自分で勝ち取って得たものですか?
それとも誰かから与えられた自由ですか?


MASTER KEATON2 貴婦人との旅/作・勝鹿北星 画・浦沢直樹/漫画

「あなたは今時、珍しい青年ね。
礼儀正しくて、とても優しい・・・ ・・・
あなたみたいな人を本当の貴族というのよ。
さようなら、Mr.キートン・・・ ・・・
どうもありがとう。」


ワンピース/アニメ

なあ、人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで撃たれた時か?
違う。
不治の病に侵されたときか?
違う。
毒キノコのスープを飲んだ時か?
違う。
人は、人に忘れられた時に死ぬんだ。


ぱにぽに1/氷川へきる/漫画

「下等生物が!!
ない知恵使って考えろ!!」


愛の人/高野宮子/漫画

「頭来た あたしもう絶対に引かない 強姦でも何でもやってやる
何が運命よバカらしい
 どこで出会うかわかんない女ならもう会ってるかもしんないじゃん
あたしが圭介のファムファタルだわ そうじゃないっていうならそうなってやる」

これだけきっぱり言えたら、苦労しないんだよなあ。


カウボーイビバップ天国の扉/映画

煉獄を知っているか?
そこは天国でもなければ、地獄でもない。
天国へも地獄へも逝けない魂が彷徨う場所、
この世界だ。


あなたにとってこの世界は天国ですか?地獄ですか?それとも・・・


ブギーポップは笑わない/上遠野浩平/小説

「どうして好きになれる相手を選べないんだろ。そうできたらいいのに・・・・・・」

自分を好きになってくれる相手を自分も好きになれたら、
そうしたら誰も傷つかないですむのにね。


1ねん3くみ桃ちゃん先生/ひな。/漫画

「ばっ バナナはおやつじゃありまちぇん!」

もちろんバナナは主食です。


DROPS1/南京ぐれ子/漫画

ひとを好きになるってどういうこと?
ぼくは砂糖がとても好きだけど
そういう好き とはちがうの?


実は、えろっちい本なんですがね、これ。


パーフェクトブルー/宮部みゆき/小説

「ねえ、お兄さんのこと、尊敬してた?」
達也は手の中にボールを包んだまま、ゆっくりと首を横に振った。
「じゃあ、憧れてた?」
かぶりを振る。
「尊敬しても、憧れてもいなかった。ただ、兄貴が好きだった。
大好きだった。それだけだよ。それじゃ、答えにならない?」


レベル7(せぶん)/宮部みゆき/小説

「わたしなんて、どうなってもいいと思ってたのよ!」

2つの事件が交互に書かれていて、最後に真実が見える、
という推理小説仕立てです。


ヒトミ/演劇集団キャラメルボックス/演劇

「私は冷たさを感じることもできない!」

「俺の手は冷たいか?」

「… … … あったかい」

交通事故に遇い、全身麻痺を起こした女性と彼女を慕う男性のお話
彼女は『ハーネス』という装置をつけることによって全身の感覚は失ったままでも、
体を動かすことは出来る、という状況になります。
でも彼女は辛いんです。
感覚は無いのに動く手足、装置を使いこなさなければというプレッシャー、
今まで我慢していた感情を爆発させた彼女への彼の優しさに じ〜ん とくるんです。


悪意/東野圭吾/小説

この小説には人物の独白が多くセリフでぐっとくる場面というのはありません。
が、タイトルが示すとおりの内容です
殺人事件がおき、逮捕された犯人はかたくなに動機を語りません。
ナゼ犯人は動機を語らないのか?
ナゼ被害者は殺されねばならなかったのか?
そして、タイトルが示す「悪意」とは一体なんなのか?


千と千尋の神隠し/スタジオジブリ/映画

「愛だよ、愛!」


物語りも佳境に入ったところで出てくるセリフです。
イキナリ菅原文太に「愛」とか言われて劇場内は大爆笑でしたよ


パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾/小説

「親友だろ」

嘘です。東野圭吾が「親友」とか書いてある場合は大抵が罠です(笑)
ある女性が一方の世界では自分の恋人。
もう一方の世界では親友の恋人になっている。
果たしてどちらが本当の現実なんでしょうか?


クロスファイア/宮部みゆき/小説

「あれから僕は人を愛することなんてなくなったんだよ」


超能力モノ仕立てなのに内容は重く深かったです。
もしもあなたが他人を制裁できる力を手に入れたらどうしますか?
正義の味方を気取って犯罪を撲滅しますか?
自分の快楽のために使いますか?

抱えきれない力を手に入れた人間は破滅するしかないんでしょうか?


嘘をもう一つだけ/東野圭吾/小説

「嘘をつくのが下手ね」


ショートストーリーなのですが、
すべての話に悲しい嘘が詰まってます。


秘密/東野圭吾/小説

「ねえ、あれしよっか」


いや、心を打たれた台詞はほかにあるんですが
ココロを撃たれたセリフはこれです!

で、もめているのは
結局あの子はお母さんなの?娘なの?
ちなみに俺は絶対にお母さんだと主張!!


MASTER KEATON1/作・勝鹿北星 画・浦沢直樹/漫画

「前にも言ったろ、私はあの街でたくさんのことを学んだ ……
あそこが、私の人生の背中なんだよ。」


人生を語れるくらいの、大きな背中を持ちたいですな。


GO/金城一紀/小説

「おまえ。『日本』ていう国号の意味をしっているか?」


国籍とか、人種とかって一体なんなんだろうね?
考えたことありますか?


ブラジル蝶の謎/有栖川有栖/小説

「こうするしかないんだ
人を殺したいと思ったことがあるから」


犯罪社会学者 火村英生の過去に触れるせつない一言です。


TRAIN+TRAIM1/倉田英之+たくま朋正/漫画

「運命ってのは
怒鳴りつけて
ひっぱたいて自分の方を
振り向かせるもんさ」


こういう前向きな人けっこう好きです!


TRIGUN MAXIMUM5/内藤泰弘/漫画

「…アカン …アカンわ ごめんな みんな…
ワイにはもう おまえ等を抱く資格あらへん様や…」


守るために自分の手を血で汚す… せつなすぎです


TRIGUN/内藤泰弘/漫画

「死なせるな 裏切るな 幸せを掴め 夢を語れ!!
未来への切符は… 
いつも白紙なんだ」


凹んでる時に奮い立たせてくれるセリフです


姫麻呂!/中川勝海/漫画

「姫は魂で恋をするの!顔やスタイルや頭脳やバックボーンじゃないの!!」


魂で恋したいなあ


星の大地3/冴木忍/小説

管理者が、高校生の時に本屋で一目惚れしました!
「百人を殺すことで二百人が助かるなら、私はためらいなく百人を殺すぞ。」

良い子ちゃんぶっていたおいらに痛恨の一撃でした。


卵王子カイルロッドの苦難/冴木忍/小説

「もしも、おまえさんがなにかを、誰かを憎みたくなったら……。
そうせずにはいられなくなったら、俺を憎め。
他の誰でなく、俺だけを憎め」


自分を憎めだなんて、簡単にはいえない言葉ですよ。


←もう飽きた