今までの半生を綴ってみました





誕生〜幼少期



1978年、京都に生まれる。今に至るまで、京都で暮らす。父、母とも京都 生まれ京都育ち。
幼少期は、父・母が共働きであったため、保育園に通った。自分自身は余り記憶がないのだが、
とてもおとなしい子供であったらしい。



小学生時代



小学校では、勉強・スポーツ両方ともに特に興味もなく、家に帰ればすぐに友 達と外で遊んでいた。
ところが、高学年になってふとしたきっかけからドッジボールが好きになり、 それ以降球技に興味を持ち始める。
それからは、昼休み・放課後は必ず友達とドッジボールしたり、野球、サッカー、バスケをよくしたが、それでもわんぱくではなかった。

小学校卒業を間近にして、中学で部活に入るとは決めていたが。これというものはなかったのだが、まさかハンドボールをやるとは思わなかった。



中学生時代



入学後、部活動説明会なるものに参加した時に「ハンドボール」というスポーツを初めて耳にし、
興味が湧いてきたのと、その年に創部ってことで先輩がいないのもあり、即入部した。

二年生の秋の新人戦で市内大会優勝、三年生の夏の大会で市内2位、府大会で 優勝、そして近畿大会出場を果たす も二回戦で敗退、そして引退。もうそのころから高校でもハンドボールを続ける事を胸に秘めて、高校受験。中学時代
はハンドボールに明け暮れた3年間だった。



高校生時代



高校入学後、スグにハンドボール部入部。高校3年間もハンドに明け暮れようと誓い、練習に没頭する。

二年生の秋の新人戦、ベスト4のかかった試合で痛恨のミスを連発。おかげで その試合に負けてしまい、ベスト8どまり。その日以来暫くは悔しくて眠れなかったものだった。今でも時々その時のことが夢に出てくるぐらいショックだった。

三年生のインターハイ予選、チームの実力的にはベスト4は固かったはずなのに、ま さかの予選敗退。5月の総体で準優勝を最期に引退。

心機一転して受験勉強を始め、大学に進学が決まる。高校3年間は、部活、勉強、人間関係、あと恋愛も充実した3年間だった。



大学生時代



某私大に入学。ハンドボールを続けたくて、見学に行くが勝ちにいくという 雰囲気が感じられず、またキャンパス間の移動にも時間と金が掛かってしま うことが理由で入部を断念する。そのあとすぐのGWに関西学生リーグでの 試合で、うちの大学のハンド部が試合をしていたがやはり弱かった。入らな くてよかったね、と一緒に観戦に行った友達と話した。

ハンドをやる気満々で入学したのに、ハンドが出来なくなってしまったこと で、1回生、2回生は抜け殻のように過ごした。ところがある日、中学時代 のハンド部の友達から連絡があり、当時の同級生を集めて母校の中学や高校 と試合をしよう、という事になった。これは一度だけでは終わらず、不定期 ではあったけれど、ちょくちょくハンドが出来たことは楽しく思えた。時に は、その友達の通っている大学のハンド部と試合もしたりした。

2回生が終わる頃、たまたま新聞広告を見て、自宅から割と近くにスポーツクラブがあのを知った。学生会員で入れば、結構安くつくし、体ももっと動かしたかったので、即入会。(いま現在も続いている)興味本位で色々なプログラムにでるうちに、色んな方と知り合いになれたことは入会して一番良かった事だろう。今じゃ頻繁に食べにも飲みにも誘って貰えるし、インストラクターの 方とも付き合いが出来るようになった。

4回生の秋に、プログラムでヒップホップのレッスンを受けた。これが全て の始まりだ(笑)。これは面白い!!と感じ、スグに近くでダンススクール は無いかと、情報を集めまくった。意外に早く見つかって、即体験、即入会した(笑)。

あと3回生の終わりから4回生の始めにかけて就職活動をしたが、専攻してい るものが特殊なので、なかなか思うように武器にならず、就職の厳しさを思い 知った。そこで急遽進路変更して大学院に進学を決意する。そして、秋の入試に晴れて合格。進学が決定する。そして卒業。



大学院生時代



入学して改めて思ったが、遠い!遠すぎる!(笑)

生活のリズムとしては、ダンス・勉強・バイトでサイクルが回っている。最近は、ダンスにはまりすぎて遊ばなくなってきた。まあ、練習したりレッスン受けてるだけで、楽しくて仕方ないので遊ぶ必要もないんだけど。



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