
呑んで呑んで呑まれて呑んで・・・
漢、松下 一弥が世知辛い浮世を存分に語る日記である
人間関係から単位の修得、政治に経済、はたまた阪神の行く末までも憂う愛の伝道師
更新は不定期。
8月14日 外は雨
腹立たしい。非常に腹立たしい。カメレオンの相沢風に言うなら「チットこっち来ぉー」である。前回の更新からはや半月。愛着は一過性のものだったと確認である。
さて私とその弟は「西部警察」という警察もののドラマを非常に愛好している。「太陽にほえろ」「ゴリラ」「刑事貴族」「あぶない刑事」「こち亀」等警察ものの番組は枚挙にいとまがないが、間違いなく西部警察が店長のおすすめ、当店のナンバーワンである。弟も北海道に修学旅行に行ったときには裕次郎記念館で俺へ西部警察トランプを買ってきたという中々のういやつである
思い起こせば中学3年。夕方の再放送を見たのがきっかけであった。日産自動車とタイアップし当時最新鋭で世界中で人気の高かったフェアレディZが毎回ド派手に爆発されるのだ。犯人が乗る車は毎回セドリックでカーチェイスを演じた末に大爆発、炎上。警察の大門軍団は特殊車両に改造したパトカーから煙幕を放ち、強力な水圧で暴動とか鎮圧するアレ(名前失念)と使ったりして犯人を追いこみ、銃撃戦を展開する。(ちなみに私がスカイラインに特別な感情を抱くのもこのドラマによるものが大きい) 渡哲也演ずる大門軍団の団長が率先して取調室で口を割らない任意同行の重要参考人をフルスイングで殴りつけ、ある時はヘリコプターから、またある時は愛車のZのガルウィング(スーパーカーのように上に開く車のドアを想像されたし) からショットガンを奮い、1発で犯人を仕留めるという現在の警察の不祥事なんか一笑に付すような代物である。銀座を通行止めにしてカーチェイスのスタントを撮り、国会議事堂の前を装甲車が走るのだ。そんな芸能界は石原プロ中心のようなアツい時代の作品を診た後に、カツカツの予算で作ってそうなはぐれ刑事旅情編を見てもなんともないのは必然、自然の摂理であろう。むしろ藤田まことの仏壇のCM「(某仏壇店)で買って本当によかったなぁ」これはいつ見てもむかつくぞ! ちなみに西部警察、個人的には一番初期のハーレーを駆るタツこと舘ひろしが殉職する「絶命!炎のハーレー」が大好きである。末筆であるが先日撮影中のアクシデントによって放送が中止された21世紀の西部警察の放送を望む人は掲示板にでも署名を願いたいと思う つーことでここ見た人は署名せぇや
7月31日(木) バイト前
2度目の更新である 異例のスピードである スピード出世である。作ったら作りっぱなしになるだろうと思っていたのだが予想外である。早くも愛着が出てきたのであろうか 愛着。 思えば愛着がわいて捨てられない物ばかりである。私の部屋の窓際を見れば飲み終わった空の酒瓶、缶ビールの空き缶が鎮座している。タンスを開ければユルユルにゴムが伸びきったトランクスがにらみを聞かせている。周りから見ればつまらないものかもしれないが本人にとってもくだらないものである。 ゴミ屋敷に住む人の気持ちがわからんでもない 嘘だけど
7月29日(火) 朝8時13分
さぁ、第1回目の日記である。 今回は音楽サークルらしく音楽について語ってみようと思う。音楽。音を楽しむと書いて音楽。むむ。音楽しとるかね?楽しんどるのかね?
楽しんでおればそれでよし。さてさて、それでは本日の疑問「ドラえもんは劇場版だといつもと服が違うのだろう。なんでジャイアンがいい奴になるのだろう。敵に襲われたら毎回空気砲なのだろうか」
答えわかったらメールかカキコよろぴく