更新後記

2001.3.19

自己満足サイトゆえ、どう捉えられてもいいかな?なんて思いつつ、「コトバ」や「散文」をUPしてみました。

それでも、誰かに迷惑をかけてしまったり、誤解を生むようなことになると、やはり「自己満足」だけではすまなくなるので、なんとなく私自身の言葉もこそっとUPしておこうかと思いました。
ここは、そんな「こそっと感想」のコーナーであります。
見つけた人は、こそっと読んで、黙っていて下さい(笑)

以前、とても大切な人から私が書いたコトバで誤解を受けたことがありました。
それは、本当に全くの誤解であったのですが、それを解くことはできませんでした。
そして、その人は姿を消してしまいました。

それから、自分の言葉で思いを綴ることが怖くなり、中止していたのですが、やはり、私がサイトを作成する上で、一番したかったことは、「自分の言葉を思ったまま綴る」ことだと気づき、そっとこのサイトを運営しています。

コトバのネタばらしにならないよう、ちょこっと思ったことを綴っていきたいと思います。
あ、時々、ネタばらしになります、きっとね(笑)


2001.3.21

そういえば、私、よく言われることがあるんですよ。
自分が好きな(だった)男性の彼女は、私に似てる、って。
当たり前といえばそうなんですが、報告されやすいの、なぜか(笑)
憧れていた先輩に彼女がいたと知った時も、その事情を知らない友達に
「そういえば、○○先輩、あんたに似た女の人と歩いてたんだけど、あんたじゃないよね?」って。
てっきり、私とその先輩がつきあってると思ったそうで、痛い報告でした。

一番最初に言われたのは、高校生の時。
私の初恋の人であろう、同じ年のイトコの彼女に会ったイトコのお姉ちゃんに
「あんたに似てたよ、雰囲気とかが」って。
すっごい複雑な気分でした。

彼とは、多分、両思いでした。
彼は、中学3年生まで手紙をくれて、そう文通してたの。
そういうタイプの男の子でなくて、いわゆる「ちょっと不良」っぽい子でした。
なのに、授業中に書いてくれていたんですね、手紙。
学校のこと、友達のこと、たくさん書いてあって。
確か、高校入ってからなんとなく途絶えたような気がします。
はっきりと覚えてないんですが。
私より彼の方が少しオトナで、ある時
「イトコ同士の恋愛なんておかしいだろ?」って先手打たれました。
なんでそんなこと言ったのか、状況を思い出せませんが、ショックでした。

私たちは二人とも「結婚願望」が強くて、「23になって二人とも結婚してなかったら、結婚しようね」なんて、かわいい約束をしていたもんです。
実際、23になった頃は、お互いに別々の「大切な人」がいたのですが。

彼の結婚式のとき、彼は私とは絶対に目を合わせてくれませんでした。
私の妹に向かって私の名前を呼んだりして、でも、私には話し掛けてくれませんでした。
照れくさかったのかな?

それから後も仲良しです。
彼は自分のお店を2軒も持っていて、奥さんと子供のために頑張っています。
お店ができる前に1度、飲みに行きました。
最初で最後の二人きりのデートでした。
今は、忙しくて連絡もままならないけれど、私の理想のタイプを語るときには絶対に外せない人であります。


2001.3.19

この間、友達に「ナリカの趣味って何?」って聞かれて困りました。
趣味、と言えるものを持っていないのです。
「それじゃ、これなら語れる、ってものは?」
と聞かれて、これまた困りました。
それから、しばらく自分の中で考えていたのですが、ある日ふと、
「あ、私って恋愛オタクかも」と思ったのです。
なぜか、昔から恋愛がらみの相談を受けることが多くて、これは男女問わずでした。

また、ある時、友達と「気」の話になりました。
そういえば私は、「好意」の「気」を感じやすいと思います。
ちなみに、友達は格闘技をしていたので「殺気」とかを感じやすいそうです。
それは日常生活には必要なのか?と笑いましたが。

私は昔から人が発している「好意」のオーラに敏感な方だったと思います。
また「相性」みたいなものを感じやすい方でした。
「あの子とあなたはたぶん気が合わないから、一緒に組まない方がいいかも。」
と、若い頃は余計なことを忠告してしまったものです。
自分自身のことは、当たり前ですが一番よくわかるので、幸せなことに友達問題で苦労したことは一度もありません。

「好意」と「相性」に敏感だと、いわゆる「キューピッド」になりやすく、それが自慢でもありました。
友達が幸せな顔しているのを見るのは、ホントにこちらも幸せになりましたから。
それでも、年を取るにつれて、それはいらないお世話だということに気づきました。
幸せな顔を見るのは楽しいのですが、いつまでも幸せでいるとは限らず、悲しい結末を見るたびに、私が余計なことしなければ・・。という気になったからです。

どんなに自分が好きだと思っている相手でも
「あぁ、この人は私を好きにはならないな」
っていうのもわかってしまうのです。
これが一番悲しかったです。
一番最初にそれを感じたのは、バイト先の人でした。
私は、とても憧れていたのですが、彼は「バイト仲間」以上には見てくれませんでした。
「今日は車で来たから、送ってあげる」
と言われて途中でお茶を飲んでも、
「一緒に映画行きましょう」
と、デートをしても、
「バイト仲間」以上にはならないとわかっていました。
切なかったなぁ、あれは。
これには、後日談があるのですが、それはいつかの日に(^-^)
近日中にそんな想いも記してみたいと思います。

「恋愛オタク」の私が見たり、聞いたりした想い、残せたらいいなぁ。