2003年2月


■20030224

■今日から一泊二日温泉に行く予定だったのが前日に胃を壊して行けない(泣)
 卒業旅行なのに…日頃の行いが悪いからでしょうか…

20030221

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





■映画「ふたりのベロニカ」「海辺のポーリーヌ」「ヴァージン・スーサイド」

■日曜ドラマ「蔵」「華麗なるギャッツビー」

■「華麗なるギャッツビー」は映画の方ではないです。
 二年生時に授業で扱ったときはそれほど感慨深くもなかったのが、こうして映像化されたものをみると、1920年代、時代背景の必然性がひしひしと伝わるものです。有名な役者ではなかったけれど、頬の皺と左頬で笑うくせがギャッツビーの気障な性質をうまいこと表現していた。アラン・ドロンをちいさくしたかんじのひと。
 よい部分を書き出したらきりがないくらい。あとから「ギャツビー」を読みなおして、思うところあり。

■本を読みビデオを見る日々。
 ようやく読まねばならぬと思いながら先延ばしにしてきた海外文学を二作品読了。えっまだ読んでなかったの?と非難されそう。でももう読んだんだ。ほっとした。個人的には翻訳が苦手なので日本文学のほうがよほど好きで、次何読もうかな、倉橋由美子か金井美恵子か高橋たか子か、毛色を変えて幸田文か武田百合子のエッセイか、などと思いながらいややはり、と別の海外文学をすでに4,5冊用意していて、読了するまでの拘束時間を考えて意気込む。

■映画なんかは息抜きのつもりでたいそうなのは見てない。
 「海辺のポーリーヌ」
 エリック・ロメールの映画を見たい見たいと思って、wowwowで放送した四季四部作をビデオに撮り逃したのはごく最近のこと。はなし自体はごくかんたんで、バカンスでの恋愛のかけひき。まあ恋人にたいする繊細なこころの動きが、セリフや行動によくあらわれているかな。会話がとても多い「はなす」映画。おおきな変化のない自然なようす。かれの作品が人気なのは多少のエロが効果的だからというひとがいるようだけどあくまで自然のうちのエロで、うちはもっと江戸川乱歩の映画みたいに捻じ曲がって極限に近づいているエロチシズムのほうが好きです。
 自然な映画のなかでは「八月の鯨」がとても好きでマイベストなんだが、よく通うビデオ屋では常に残っているのはなぜ。

■20030216

 

 

 


 

■昨日は下北沢南口、ジャズ喫茶マサコ
 ゴルゴ13とかマンガが揃っていて客はそれぞれ何かしら読んでいる、学校の隣に必ず一軒はある定食屋のような雰囲気。マサコさんはいなかった。

■映画「love letter」

■wowowドラマ「センセイの鞄」
 これ四谷シモンが出演したみたいですがどこに出てきたんでしょう。花見の場面で着物を羽織り方に桜の枝を刺した男性かと見当をつけていますが。柄本明はイメージ通りの演技だったなあ。

■20030214

 

 

 


 


 

 

 

■ただいま。

■ナイス・バレンタインデー。今年もよろしく。

■ポール・オースター「ムーン・パレス」新潮文庫
 大島弓子「夏の終わりのト音記号」
 映画「小さな恋の物語」「猫が行方不明」

■パリ旅行中行った美術館
 フランス国立近代美術館
 パリ市立近代美術館
 オルセー美術館
 ルーブル美術館(ほんの一部)

■体のリズムが戻らずパリ時間朝七時半に目が覚める。東京時間夕方四時。

■明日は下北沢散策。
 

■20030203











■4日から11日までフランス、パリに行きます。借り物のトランク、フランス語を知らない自分、予期しなかった国。なんだかつぎはぎみたいな旅になる。行きたいと思ったことなどなかったけど、いざ行くとなると行きたいところがわんさと沸いてきて収拾に困るものだ。初日「はじめましてパリ」編から中五日間、テーマを決めて。

■花の名前みつかる。花かんざし。別名ヘリクリサム。花言葉:永遠の思い出。まだ蕾です。枯らしてはいません。元気です。留守中もママに世話をお願いしています。

■金子国義訳、挿絵の「不思議の国のアリス」いただきました。ありがとう。ママの留守中作ったのは大量のミネストローネ。