2004年5、6月の日記
|
6月23日 水曜日 |
|
なりゆきで靴を3足も買っちゃった。 黒いカルーアと透明なウォッカを混ぜて、ブラック・ルシアン。
たぶんみんなそう思う。 |
|
6月13日 日曜日 |
|
今日は午後から久し振りに晴れて、散歩したら気持ち良かった。 いぜん目白通り沿いに「新宿広場」というガラクタ屋があって、庄野潤三氏の家にありそうなソファとか ところで私にとって雑誌から抜け出てきたようなコンサバスタイル一辺倒というのは好ましくない。
|
|
6月6日 日曜日 |
|
朝から雨が降っていたようで、空気がしんなりしている。 さいきんは暇潰しのような読書で、エンターテイメント性を重視してその時々の気分に合う本を選ぶ。 あーようやく部屋かたづいた。
|
5月30日 日曜日 今日から毎週日曜は資格の学校で、けれども部屋の片づけが終わりそうになかったので
午前中だけで帰ってきた。
まだ暦のうえでは五月だが夏のある日をありありと思い出す温度。
内容は生保の一般、専門、応用過程試験が少し細かくなったくらいなので、一回くらい聴かなくても
大丈夫だろう。それよりは部屋をきちんとすることのほうが優先順位として先。
今週は飲み会が二回あって、二回ともちょうど良いくらいにストレスを発散する。
こういう飲み会に求めるのは純粋な楽しさで、身にならなくても良い。
洋服を30リットルのゴミ袋2つ、そのほか3つ分くらいの不用品を捨てると、
だいぶ整然とした様子になってウォークインクローゼットが出現した。
冬物もぜんぶ洗いなおして覆いをかけてしまった。
服なんかは着る着ないで判断がつくが、みんな本はどのように処分しているのだろう。
読んだけど読み返したい本や読んでいないけど読むべき本、内容はともかく見た目に良い本がほとんどで、
取っておくに値しないような本は最初から買わないのでほとんどない。
本棚の下にタイヤをつけたが重くて動かないのであまり意味なかった。
来週はカーテンをつくったり小物を揃えたりする。
5月25日 火曜日 手押し車なしには歩けなかった祖母がさいきん毎日杖で歩く練習をしている。
家の前には私立大学があり、周囲は緑が多く車の往来が少ない。
大学の敷地の周りを散歩するのだが、一昨日は一時間、昨日は45分、今日は30分で歩けたと、
嬉しそうに報告するので私をはじめ家族が誉める。
きっと明日はもっと早く歩くだろう。
老人はこどもだ。
でもこどもではないからやるせなくて腹が立つと、
ひとりで母親の面倒を看ている上司のことばを思い出す。
歳を重ねるにつれひとは子どもに戻り、いやな思い出もよい思い出もどんどん薄れていくものらしいと
祖母を見ていて思う。
祖父の介護をしていた日々も兄嫁とうまくいかなかった日々もしだいに話題にのぼらなくなり、
食べ物の話や、天気の話や、バレーボールの話題がもっぱらである。
あるいは母や私、弟の幼いころの話など。
祖父の話をしていたときに、
祖母は「死んで生まれ変わっても、やっぱりあの人と結婚したいね」とぽつりといった。
|
5月23日 日曜日 |
|
先週つくりかけたタンスにニスを塗る。
|
|
5月22日 土曜日 |
|
無理をしなくてもいいと思ってから日々落ち着いている。 しばらく欠けた自分を100%に戻すことに集中していて、あまり動いたりしていなかった。 |