this week COMICS
| ライジングインパクト(14) 鈴木央/集英社ジャンプコミックス | |||||||||
| キャメロット杯も終わり、日本に戻ってきたガヴェインたち。休むまもなく、今度は古梨カントリーJR杯に出場することに。Bランクで校外試合には出場できないガヴェインは…?新キャラ続々登場、新展開の第14巻。 | |||||||||
| 東堂院&黒峰大活躍。…ラブコメ…?さすが少女漫画好きの作者だけある。私的には好きな展開ではあるけれど、掲載雑誌的にはどうなんだろう…と要らぬ心配してみたり。舞台が日本に戻って、さてこれからどういう展開になるのかなー、と期待しつつも、キャラクターたちの実力のバブルっぷりに不安を覚えました。ジャンプのような週刊雑誌では、どれだけ読者をひきつけられるか、どれだけインパクトのある展開を持続できるかが勝負なわけで、まぁ仕方のないことだけれど…1回300ヤードショットなんていうのを出してしまうとそれはもう次の「基準」というか、「最低ライン」になって、全然印象に残らなくなってしまうわけで…てなことを考えていたら、本誌での連載が終わってしまった模様(T-T) …。しかもいかにも打ち切り方の終わり方。ううう。 それはさておき、相変わらず絵が丁寧。この独特な雰囲気は、絶対、鈴木央にしか出せないものだと思う。黒峰さんの初期の頃からの変わりっぷりと、紅葉のヴィジュアルには正直ぶっ飛んでしまったけれど(だって紅葉って名前から言って絶対女かヤサオトコ系だと思ってたのに…)。グラールキングダムがいよいよ始動しだして、これからの展開が楽しみ(本誌は追っていないので)。 |
| ONE PIECE (22) 尾田栄一郎/集英社ジャンプコミックス | |||||||||
| それぞれの戦いに決着をつけたルフィ海賊団の面々。残るはルフィvsクロコダイルの対決のみ。国を、民を、「笑顔」を取り戻すための決戦の行方は…? | |||||||||
| たしぎだぁ〜〜〜!!! ONE
PIECEに出てくる女キャラはみんなどこか格好よくて好きだけど、特に彼女は大好きなのです!!なんでだろう…優等生な彼女が海賊に影響されて、葛藤する様がいいのかも。まぁでも、どんなに影響されたとしても彼女はあくまで「海軍」という立場に立ち続けるでしょう。更に鍛錬して、自分の正義を貫ける強さを身につけてもらいたいものです(←もの凄く偉そう)。 正直な話、アラバスタ編はちょっと間延びしているのではないかと感じてしまう事があった。でもこの巻みたいに終りに向かってどんどん話が終息されていく様を見るのは面白い。いつもながらにめちゃくちゃな戦い方だけれど、その破天荒さと勢いは衰えてないなあ、尾田さん凄いなあ、と思う。 |