Jellyfish's Note

「ブリュー」 クレール・デデヤン(著) 山中芳美(訳) 産業編集センター


「僕のうちにきて欲しい」
彼から差し伸べられた手の行く先、ラストがせつない。

シチュエーションは珍しくとも、ぎこちない会話のやりとりは誰でも心当たりがあるだろう。
不器用な自分の昔の恋なんぞ思い出しちゃったりして(笑)。
(2004/1/14)


ホーム