Jellyfish's Note

「きらきらひかる」 江國 香織(著)  新潮社


うそみたいに純粋。
いわずとしれた有名な本だが、透明感は今読んでも残ってる。
ほっとするのは、この本から人を好きになることは、自分では操作できないってことを実感し、それをいいと思える自分のこと(笑)。

ベランダの夜空からはじまり、いつも空はこの物語を照らしている。
アイリッシュ・ウィスキーと夜風、セザンヌとオレンジジュース。素晴らしい。
(07/19/2004)


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