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ちっぽけだけど ひとりだけど ひとりだから たいせつな ひとり。 こんなわたしが いきていること いきてゆくこと たいせつなこと。 せかいで たったひとりしかいない このよにそんざいしない ひとり。 だれかに まもられて ひつようとされて だいじなんだよと だきしめられたい。 |
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よあけまえ またねつけなくて ふとんのなかで まるくなってた しばらくしたら とつぜん ふわっとあったかくなって あなたのうでのなかで ぬくもりにつつまれていた あったかくて やさしくて とてもあんしんできる いつしか わたしはねむりにおち あなたのうでのなかで ねごとをいいながら なんどもねがえりをうったけれど あなたはそのまま わたしをぎゅっとだきしめてくれていた ありがとう あんしんしてねむれて すっきりしためざめは あなたの あいじょうにみちた ぬくもりにつつまれたおかげなの そとにでれば すんだふゆのくうきのむこうに あおぞらがみえた きょう いちにち とてもいいひになりそうな しあわせな あさ |
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げんかんをでて かいだんをおりてゆくと あなたが すこしさきにあるきながら そっと みぎてをさしだして まっててくれているの。 ぱたぱたっと おいついて、 そのてを ひだりてで ぎゅっと にぎりしめる。 いつまでも てをつないで あるいていきたい。 くるまのなかで そっとてをにぎる。 やさしくなでたり ぽんっとたたいたり てだけで きもちを かよわせてみる。 あったかいね。 たのしいね。 さむいふゆの だいじな うれしさ。 |
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ひとを すきになる。 だれかを すきになる。 それは とても ほんわかしていて あったかくて うれしいきもち。 えがおを かわす。 ことばを かわす。 すこしずつ あなたのことを しってゆく。 うれしいことも かなしいことも うまれてくるけれど こころのなかに じんわりとひろがる あったかく ともっている ひかりを わたしは そっと しんじてみたくなるの。 |
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ふとんのなかで そっとあなたのなまえをよんでみる ささやかなしあわせ |
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ねぇ、あなた。ながいきしてね。 うん、きみもね。 なにげない、 でも、 とってもだいじな、 あさのやりとり。 |
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さいきんね ちょっと じしんが ついてきたの わたしにも できる わたしだって できる ちいさなことでも こんなにうれしい きもちがあかるくなって げんきがでてくる あなたが いつも みまもってくれているから そんな わたしを しんじて がんばってみようとおもうの |
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いつも おもってる 「ありがとう」 いつも おもってる 「だいすきだよ」 わたしは あなたと これからも いっしょの みちを あるいていくよ あるいていけるよ だって あなたが わたしの わたしが あなたの こころのささえになっているんだって わかるから しんじているから |
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だいすきな おちゃを いれて まったりとすごす ティータイム。 あなたへのおもいを メールにしたり コトノハにしたり あなたのことを なにげなく ぼんやりと かんがえている。 ひとりだけど じゆうで ひとりだけど さみしくない。 いつも きがつけば あなたを かんじている わたしなのだから。 |
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すきなひとに すきだよって いえる あいするひとに あいしてるよって いえる ちょくせつ そのひとに ことばで つたえられる ささやかだけど おっきな しあわせ だって つたえたあとに おんなじことばが かえってくるのが わたしには わかっているから |
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すきだから いってみたくなる 「きらいだよ」 |
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てをのばせば さわれる。 めをあければ よこにいる。 いっしょにねむることの うれしさは ぬくもりと あんしんをくれる えがおのせいだね。 |
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ふゆ きたりなば はる とおからじ。 あけない よるは ない。 どんなに さむくて こころぼそくて まっくらなきもちになってしまったときも。 やっぱり ひとりは さみしいから。 よぉく みみを すませてみよう。 よぉく めをこらして まわりを みてみよう。 てあしを つかって そぉっと たちあがり ふれてみよう。 きっと。 きっと なにかに であえる。 きっと だれかに であえる。 きっと ぼくを まっている。 あたたかいもの。 ぬくもり。 まぶしいもの。 ひかり。 くすぐったくて てれくさくて でも なんだか あんしんする。 そしたら ぼくは こえをだせるかな。 ことばにできるかな。 うけとめてもらえるのかな。 「あのね・・・」 ほんとは ただ ぎゅうっと だきしめて ほしいの。 |
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ぼくがあるいたみち。 あるいてきたみち。 であったひとびと。 いろいろあったできごと。 いまぼくがいるみち。 あるいているみち。 つづいているひとびと。 はなれてしまったひとびと。 まいにちはすこしずつちがう。 やっばりいろんなことをおもう。かんがえる。 ぼくがこれからあるくみち。 しぜんになにかをえらびとってきまってゆく。 ものごともかんけいづけられておこっていく。 つづいているひとびと。 わかれてしまうひとびと。 あたらしくであうひとびと。 あたらしくしってゆくいろんなこと。 ぼくはうけとめる。 たくさんなやんでもいい。ないてもいい。 たくさんわらってよろこんでもいい。 ぼくはいきている。 みんないきている。 そしていきてゆくって、 きっとそういうことなんだとおもうから。 |
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ことばにだしてしまったら それが 「わたしの ほんとうの きもち」として あなたのなかへ はいっていってしまう ちがうの そうじゃないの なにが どう そうじゃないのか なにが ほんとうなのか わからなくなる もしかしたら それが こたえ みとめたくなくて かくしていたくて だまっている ことばの どこまでが ほんとうなのか わからなくて しんじることが むずかしくて こころのおくふかく しずんでゆく わたしの きもち おもてに でるのは なみだだけ うれしいのか かなしいのか わからない ただ なみだが あふれてくる むりやり えがおをつくってみせれば あなたは それで あんしんしてくれるの? ほんとうの こころからの えがお と ことば を あなたに つたえたいのに できなくて なくだけの わたし ・・・ ごめんなさい |
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いろんなきっかけがあって ひとは ひとと であう すなおな じぶんのきもちを つづった あるばしょの ことば あなたが かいた それに きょうれつに ひきつけられた そのときのわたしと おんなじおもいを かかえている そんなきがした もしかしたら このひとなら わかってくれるかもしれない こいは おもいこみという ごかいから はじまるらしい けっこんして いままでいっしょにいて きもちを きょうゆうできなくて つらくて くやしくて いやで たくさん たくさん ないた けっこんして いままでいっしょにいて うれしくて やわらかくて あったかくて しあわせで しあわせで しあわせで たくさん たくさん わらった あさも ひるも よるも だいすき あたまのさきから あしのさきまで すべてに なんども ほれぼれと みとれる わたしの だいすきなひとが わたしの そばに いる わたしのほうが うんと わがままで どくせんよくが とても つよくて あなたを いつも こまらせているの もっと あなたを だいじにしたいのに じぶんの すきってきもちを いちばんにして こどものように だだっこに なってしまう なぜだろう わからない ゆずれないっておもってしまう はなさないよ はなれないよ だって こんなに ひつようだもの だって こんなに だいすきだもの もっと たくさん いっしょにいたい わがままな おひめさまの きもち あいしてるってことばだけじゃ きっと あなたには たりないね おもいを こうどうにかえなくちゃ あなたを しあわせにできるよう もっと わたし がんばらなくちゃ あなたのきもちを いつも さいゆうせん あなたのことを いつも まもってあげる そんな おひめさまに ならなくちゃ ねつにくるしむ ふとんのなかで おひめさまは うつらうつら あなたのことを かんがえている |
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なぜだろう わからない すきになったの すきだから いっしょにいたい それだけなの こい と あい そのちがいがわからないまま じょうねつだけで つっぱしって けっこんした どんなせいかつがまってるかなんて ゆめみたこともなかった ただ ただ いっしょにいたかっただけ おはよう おはよう いってきます いってらっしゃい ただいま おかえりなさい おやすみ おやすみなさい そんなあいさつをまいにちくりかえしながら なんとなくひびがすぎていったけれど すき が あい に かわっていったはずなのに すき が きらい になってゆく すきだとおもったのは まぼろしだったの? あいしてるとおもったのは ゆめだったの? それとも そうしてしまったのは どうにもできない こころよわいわたしが あなたにしつぼうをあたえていった げんじつというなの せいかつ くらし りそうなんてなかった ただわらっていたかった しあわせに あたたかく やわらかく ずっとふたり てをつないで じんせいというなのみちを あるいていけるとおもってた すべては まぼろし すべては ゆめ げんじつにたちむかう いし と ゆうき が わたしにあれば まぼろし も ゆめ も ほんものになる? ゆめみるように まるでそれじゃおひめさま せけんしらずじゃいられない にんげんはとしをとってゆく いろんなことをしってゆく よくぼうも りそうも はてしなく おおきくふくらんでゆく こどものこころのまま としだけかさねて あなたをすきになってしまった わたしのきもちが はじまりだったなら わたしのきもちが すべてをかえるのなら ほんものをてにいれたい まぼろしを ゆめを げんじつを すべてをのりこえて ただ ほんものの あいに たどりつきたい あなたのほんものに なれるのならば |
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ふたりで たびに でる。 ゆきさきは おんせん。 かわのそばに うみのそばに ろてんぶろが あるところ。 きこえてくるのは みずのおと。 ふたりだけで いっしょに ゆにつかる。 ひざしのなかで みどりをたのしみ、 くらやみのなかで ほしぞらをたのしむ。 ただふたりで のんびりと くつろぐじかん。 はじめてみた あまのがわ。 きれいだったね。たのしかったね。 またいこうね。 これからも たくさん たびを しよう。 ふたりだけの おもいでを ふやそうよ。 わたしたちの ひそかな たのしみ。 こんどは どこのおんせんに いこうか? |
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おやすみなさい さきに わたしひとりだけ さみしく ふとんにはいるの ふゆのふとんは つめたくて さみしさが いっそうつのる こんやも よいゆめを みられますように あしたも しあわせなきもちで すごせますように だいすきな みんなが しあわせでありますように わたしだけの かみさまに おいのりをして きょうのたのしさと あしたのたのしみを こころにおもいえがきながら わたしはねむる さぁ はやく あなたもおいでよ ふたりで いっしょに たのしいゆめをみようよ そして あなたのぬくもりで わたしと ふとんを あたためてね ふすまひとつへだてた へやのむこうの あなたへ こころのなかで ささやきながら こんやもひとり あなたをまって わたしはねむる |
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あなたとあるくとき あなたとねむるとき てをつないでいると ひとりじゃないんだと そばにあなたがいてくれるのだと とてもとても ほっとするの なんだかうれしくて あなたをみると ふたり わらっているの ひとりじゃないよ だいじょうぶ わたしには あなたがいてくれるように あなたには わたしがいるのね わたしたちは ふたり いつも つながっている このふたつの てとてのように あたたかく やわらかく ふたりのこころが どこにいても やさしくつうじあっている そんなふうに しんじてみたくなる あなたの あたたかいてと わたしの ちょっぴりつめたいてを そっと つないでいるときに。 |