北海道道北の旅に行ってきました。今回訪れたのは稚内、利尻島、礼文島です。
風景の写真を何枚か撮りましたので、紹介します。
まず北海道地図で位置を確認!
これが北海道です。(yahooより拝借しました。。。)
今回行ったのは本当に
北の果て、稚内
です。そして左上のほうにある島、
礼文島、利尻島
に行ってきました。
砂川のパーキングエリア
北海道地図で言えば、旭川のちょっと下にある砂川のパーキングエリアの中にある公園の様子です。
まるでどこか外国の城のような概観のみやげものやがあって、その横にこどもを対象に
したような公園がありました。かなり奥行きがあって、天気がいいと本当に外にいるのが
気持ちがいいと言った感じの場所でした。とてもパーキングエリアとは思えない感じです。
宗谷岬
♪流氷溶けて 春風吹いて〜♪ の歌で有名な宗谷岬です。
ここは
日本最北端の地
です。まさにそう呼ぶにふさわしい自然の厳しさ、雄大さを実感できるような場所でした。
6月下旬だというのに、吹く風は強く、寒さも厳しいのです。関東で言えば、桜が咲き始める
季節ような感じでした。
宗谷岬のあたりはやはり岬ということで、いつも風が強いのだそうです。私たちが行った日は
地元の人にとっては、そんなに風は強くない、ということでしたが、
それでも小学生は飛ばされるんじゃないかと思うぐらいの強さの風でした。
何せ、お互い取り合った写真を現像したところ、髪の毛がまるでおばけのように顔にかかって、
まともな写真はほとんどありませんでした。。。
オホーツク海から見た北海道
稚内港から礼文島に向かっていくフェリーの中から撮った北海道
です。
この日はあいにくの天気で霧雨が降ったりやんだり、といった感じで、もやがかかり、あまり
景色はよく見えませんでした。
フェリーは約2時間乗船するのですが、大きい船なので、あまり揺れはありませんでした。ただ、
狭いのが問題で、10畳分ぐらいのカーペットをしいたフロアみたいなのが、いくつかあり、
そこに腰をかけるという状態で、壁際をキープしないとよっかかれないので、大変です。
もちろん1等席をとれば、そんな苦労もないのですけどね。
船は港を出る時と港に着く時ぐらいしか、あまり見どころはないので、結局カーペットの上で
ゴロゴロして、気づいたら熟睡していました。。。(^^;
レブンアツモリソウ
国の天然記念物のレブンアツモリソウ
です。
見えにくいかもしれませんが、
白い花
で、形がコロンと丸い花です。
関東でもアツモリソウという花は見られるらしいのですが、紫色をしているそうです。
レブンアツモリソウは、春から夏にかけての花なので、6月下旬でもうシーズン終わり、という
ことでした。
国の天然記念物なので、ちゃんと守衛さんみたいな人が立っていて、監視をしてました。
盗んだりすると、刑務所に何十年も入ることになるそうです。こわいですねぇ。
スカイ岬
礼文島のスカイ岬
です。
スカイというのは“空”という英語ではなくて、アイヌ語です。(残念ながら意味は
忘れてしまいました。)
晴れていれば、海の色がもっと深くてきれいな青い色なんだそうです。曇りのため
ちょっと黒い感じですね。。。
またこのあたりの海岸では
メノウ(宝石です!)が採れる
らしく、メノウ海岸などというようにも呼ばれているようです。メノウはでも探してみましたが
見つかりませんでした(T-T) 代わりに、海岸に打ち上げられた昆布は多数見つけましたが。
姫沼
利尻島の姫沼
です。
沼と呼んではいますが、湖と同じだと思います。湖と沼の違いは何なのでしょうか???
なんとなく沼よりは湖のほうが響きがきれいな感じがしてしまうのですが。。。
ここはおいしい水が湧き出てるところがあって、どうやらそれもウリにしているようでしたが、
本当にくせがなくておいしい水でした。天然の水はどうしてこんなに冷たいのだろう、と
いつも感心してしまいます。
ニッコウキスゲ
北海道本土へ戻って、
サロベツ原生花園
で撮った写真です。
気温が低くなればなるほど、花の色が鮮やかになるそうです。長野とかで見られる同種の
花より、黄色が濃い、ということです。
この日は14時に気温がなんと14度でした。関東とは全然違います。私はフリースを着ていましたが、
外にずっといるとそれでも寒いぐらいでした。
天気があまりよくなかったので、写真がイマイチでした。
ツアーだと人が多くて誰もうつってない写真を撮るのは、けっこう大変でした!
また機会があったら、北海道行きたいですねぇ。やっぱり旅行は楽しい!ですね。