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好きなモノ・嫌いなモノを 徒然なるままに 集めてみました。 |
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日テレ月曜夜八時の長寿番組。
ちなみに裏番組は「HEY!HEY!HEY!」。 人気番組の裏でひっそりと(!?)頑張る。 世界の人気番組を編集して紹介する、 ある意味他力本願な番組なんすけど、 「世界って広いよなぁ、」と、 子供みたいな感想が自然出てくる。 そんな番組。 (これは賛否両論あるでしょうが) 「Kissだけじゃイヤッ!」。 「いろんな人がいるなあ、」と、 大人ぶった感想が自然出てくる。 テレビやドラマってあんまし見ないほうなんですけど、 見方を変えればテレビって自分の世界を広げるのに一番手っ取り早い手段ってのは、 結局テレビなんす。 インターネットってやつは広げようと思えばいくらでも広げられるけど、 狭くしようと思えばいくらでも狭くなっちゃうって欠点があるさ。 「世界って広くて面白いよ。」 |
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2001年12月21日 17時57分40秒
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2001年12月21日 17時43分46秒
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テーマは「愛」です。
誰がなんといっても「愛」です。 説明し忘れました。 TVゲームです。これ。 二、三年程前にプレステで出ました。 いわいるA-RPGというやつ。 敵をがんがん倒しながらお話を進めます。 シナリオとデザインが秀逸。 戦闘とか武器防具作成とかペットとかは、・・・まぁ、ありがちですが。 一番、よかったと思うのが、一人一人の台詞。 台詞回しに気を使うようになった最近のRPGですが、ここまでうまいのは数が少ない。 台詞回しで”無理なくキャラをたたせる”ことに成功してます。 無理な関西弁を使ったり、変すぎる語尾をつけたりすることでごまかしていない。 (「〜っス」は自分的に許容範囲内) いい仕事してますねぇ。 惚れ惚れします。 こういうのはあれですね。 何の目的を持たずにふらふらしてても面白いし、 気軽に町のヒトに声をかけられます。 「ちょっとそこのヒト〜、こんなこと知らない?」 って感じでボタンを押せます。 声をかけたら最後、だらだらと説教くさい台詞をはいてくる、なにか勘違いしたRPGだと、 「あぁめんどい、フラグ持ってるやつ誰だよ?」 (フラグ→先に進める台詞のこと) って感じでどんどん心がさばさばしてくるんですよね。 町のヒトに声をかけたくなる、 癒し系RPG。 秋の夜長にどうぞ。 |
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2001年11月09日 12時56分31秒
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ご本人いわく、「現実から薄皮一枚で切り離された」世界観が大好き。 リズム感のある口調も大好き。 詩人、俳人、小説家ってのは、もちろん「文章が好き」 ぢゃないとできない職業だけど、 この人くらい愛している人を知らない。 もちろん まど みちお や 北原 白秋 サザンの桑田さんなんかも、 言葉遊びが大好きだけれど、 谷川さんの「言葉遊び」+αのαには、 なにか客観的な視点、まるで人間ではないもの、生き物ではないものから世界を見つめている、 って要素がある。 その「生き物ではないもの」っていうのが何かっていうところまでは、 よく分からないけど。 例えば、 「石ころけったらころころ転げてぽつんと止まって僕を見た」 ってでだしが印象的な「石ころ」でも 一人称は「僕」なんだけど、 その石ころに話し掛けている「僕」を遠くから見ている自分をひどく意識する。 わりと一人称の文って、 主人公=自分みたいな感情移入をすることが多いのだよね。私。 その辺が、谷川さんのマジックなのだ。 |
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2001年10月15日 15時20分53秒
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「なんだこりゃ?」 これが、映画版を見終わった後の正直な感想。 ・・・たしかにモルダーもスカリーもいる。 怪しげな協力者も健在。 モルダーの”勘”が大当たりしてしまうのも お約束。 カメラワークや画面のつなぎもみなれたそれ。 ・・・・でもねぇ。なんすかあのつたないシナリオは。 特にモルダーとスカリーの”からみ”じゃ! この二人は、私的解釈で行くと、 世界一”恋愛関係のからみが少ないカップル”デアル。 二人ともいっつも冷静で、感情に流されるってことをほとんどしない、だからこそそういうシーンが生きるのじゃ。ガ・・・・ 映画版のあれはモルダーじゃない。スカリーじゃない。 B級パニック映画でよく見る やたらになんもできんですぐパニックになってよく主人公をピンチに陥れるヒロインと そんなヒロインを「守ってやってるぜぃ」とばかりにナイト気取りなナルシー主人公 以外のなにものでもないわぃ! テレビ版のええところは、お互いにお互いの分野ですげぃ人で、プロヘッソナルで、 そんな人たちが冷静に議論しているのを見ていると、「阿呆か!?」と突っ込みそうな場面でもなんだか真実味があったところじゃなかろぅか? そーれを、映画版じゃあXfileをやるのやらないの危険だの危険じゃないの、 って思う議論をぐだぐだやってくれるもんだから、悲しいを通り越して笑ってしまった。 ああ・・・完全にギャグの世界だわ・・・ 今度またテレビ版新シリーズを放送してくれるそうですが、そんなわけであんま期待していません。 |
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2001年10月01日 12時50分09秒
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今日本で一番輝いてる六十代なおふたりだ。 なんてったって 自分がアウトローだってことを 楽しみまくってるんだから。 「個性の時代」なんていわれつつも、 結局日本じゃ出るくいは打たれる、 だから「カリスマ」なんてものをつくって、 その後を追うことで、 安全圏にいながら「あたしは個性的よ」なんて言うわけだ。 「おすぎ」と「ピーコ」が笑い飛ばしているのは そんな人達だと思う。 自分は自分で、 打たれても打たれても気にしない。 「それが自分の生き方だから」と、腹をくくる。 「毒舌だ」っていわれてるけどさ、 言う分だけ言われることを覚悟しているように見えなくもない。 …これは完全に推測ですけど。 ってか、年齢が年齢だもの、 若い時分にゃかなりのこと言われてたり、されたりしてきたんじゃなかろぉか? 勝手にそゆこと、想像したりして。 でも、それさえアノふたりって笑い飛ばしてる気がするんだよね。 そーゆーわけで、ケッコウ好きです。このふたり。 |
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2001年09月12日 11時56分02秒
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最近夜寝付けない。 部屋を暗くすると、 換気扇の回る音だとか、 冷蔵庫が中を冷やしている音だとか、 隣の家のドアが開く音だとかが いちいち気になる。 しょうがないのでなにか音楽をかけることを思いついて本棚をあさる。 ドリカム、Misia、大黒摩季…う〜ん。 それで結局はいつもCoccoに落ち着く。 谷山浩子さんのときに、「コワさ」っていうのをちょっと話したけど、 Coccoの歌はコワイ言葉のコワさを最大限に引き出してると思う。 例えば、アルバム「ブーゲンビリア」の中の一曲、 「遺書。」の一節。 「そして 灰になったこの体を 両手に抱いて 風に乗せてあの海へと 返してください。」 …女ってコワイよね。 エロ・グロ・ナンセンス系では 男性の作品にはかなわないけど、 「女だけが持つコワさ」ってのは ときにそれを凌ぐ。 (谷山浩子さんもそうだけど、) Coccoさんは確実に 「凌ぐ人」 だと思うのです。 |
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2001年09月07日 12時55分03秒
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怖い言葉を使って 怖い文章を書くのはそう難しいことじゃない。 強引に無理やり感動させるような文章だって ある程度慣れれば書けるようになる。 愛だの恋だの涙だのをばんばん使えばいいだけだ。 「谷山 浩子」 彼女の歌のなかでは 普通のことばが折り重なって 不思議な世界が構築されていく。 その世界は優しくて、少しせつなくて、ときにコワイ。 そんな世界がたまらなく好きなのだ。 世間的に見れば、TVなどでは見ることのない 超マイナー歌手である。 しかしあなどるなかれ、 彼女の歌手暦は27年、あのサザンオールスターズより長いのだ! (きっと私みたいな固定ファンが多いからに違いないと一人で納得している) しかもデビュー年齢は15歳!宇多田ヒカルより若いぞ! (って比べてもしょーが無いものを比べてみたり。) 30年近くマイナーを通すってのは、それなりにすごいことなんじゃなかろうか? 冒頭で紹介したとおり、彼女の歌は怖くて優しい。 そしてカワイイ。 「いまどき少女マンガでもそんなこといわんって!」 って突っ込みたくなるようなせりふでも、彼女の歌の中に登場すると許せてしまう。 たとえば?・・・えっとね〜。例えばぁ・・・。 「一度だけ触れた指の熱さを、ポケットにかくした」 とか・・・あぁ〜やっぱし文章だけにするとなんか違うなぁ〜。 こういうのが歌のなかにふっとでてくると 背筋がゾクゾクします。 これ本当。 本当だから一度ためしに聞いてみてって! |
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2001年09月06日 12時31分46秒
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これを中心に回っている。 テレビ、ラジオ等での試合中継がある日の外出はなるべく避ける、 勝った日はゴールシーン見たさにスポーツニュースをはしごする、 本屋でアントラーズ関係の記事だけ立ち読み(迷惑)する・・・ など、数々の禁断症状が見られる。 「なにがいいの?」 「どこが面白いの?」 ・・・とか聞かれても・・・。ん〜。なんだろう? 右サイドを高速で駆け上がる名良橋さんとか。 ヘディングで競り勝つ確率が以上に高い秋田さんとか。 欲しいときは外さない長谷川さんとか。 いつも真剣なんだか何かくだらないこと考えてそうな中田浩二とか。 それ以上に何考えているんだかわからない小笠原満男とか。 心優しきストライカー、柳沢敦とか。 みんなのアイドル本山雅志とか。 隠れアイドル山口くんとか。 ・・・・これ以上続ければ全員紹介してしまいそうな勢いだ。 「サッカーなんてわかんないよ!」 って人は、一度スタジアムに来て小笠原と柳沢と名良橋を じーっと見つめてあげてください。きっと何かしでかします。 しかしながら、住んでいる場所柄ゴール裏の常連になることは難しく、 「サポーター」と自称するにはちと気が引けるときがある。 「サポーター」ってものはチームを応援する人達のことを言う。 でも自分は、 競技場に行った回数は少ない、 サポーターチームに所属しているわけじゃない、 手づくりの旗を振っているわけでもない、 アントラーズワインを買い占めてクラブの収入に貢献してるわけでもない。 ようするに 「応援」を具体的な行動に移していない のだ!自分! さらに言えばホームページをアントラーズ一色に 染められるほど学があるわけでもない・・・ どんどんと突き詰めながら、「ぢっと手を見」て思う。 サポーターって自称していいもんじゃろか・・・(自称以外無いけど。) まっ、いっか! とりあえずたのしけりゃいいや。 今のところ私の中では 日本代表<鹿島アントラーズ です。 流行で代表応援してる奴よりよっぽど熱いっす。 それでいっか。 |
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2001年09月05日 18時42分20秒
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