*****心の詩*****

*****2003年12月までの心の詩*****
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あなたに聞きたいことがあるの
でも、私の口から言ってはいけないような気がして…
私との秋の約束、覚えていますか?
私は一日だって忘れたことありませんよ!
秋の約束があるから
今私は頑張れてるの…
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「好き」ってお互い一度も口にしたことなかったね…
きっとこの先もないんでしょうね…
あなたが私に…私があなたに…「好き」って言うことは…
言葉なんか必要ないから…ってあなたは言うけれど
やっぱり私…
一度でいいからあなたに「好き」って言われてみたい
あなたはどんな顔してこの言葉をいうのでしょうねェ…
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もっと自分の心に正直に言えばいいじゃない
何もやせ我慢することないじゃない
「私のことだけ考えていて」って言えばいいじゃない
なのに私はお利口さんだから…また言ってしまった
「私のことより、お仕事頑張って」って…
いつもいつもいつもそう、心の中は今日も土砂降り
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逢いたい あなたに逢いたい
逢いたい あなたに逢いたい
あなたの心 手に取るように分かっても
あなたの声 たとえ毎日聞けたとしても
逢いたい あなたに逢いたい
それが叶わぬことでしたなら
せめて夢の中ででも…
逢いたい あなたに逢いたい…
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あなたに見せてあげたい
本当に生きている山々を…
あなたに聞かせてあげたい
本当の鳥のさえずりを…
あなたに伝えてあげたい
本当の私の思いを…
あなたにだけ…
あなたにだけ…
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毎日側に居ながらちっとも心が通じない人…
いちいち口に出して話さないといけないの?
どうして私の心の叫び分かってくれないの?
苦悩の日々が続いていたあの頃…
どんなに離れていても
口に出して何も言わなくても
私の心の中で私を支えてくれる人
今あなたが居るから
今あなたが見つめてくれているから
私は明日に希望が湧いてきます
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いつの間にか余所見をしている間に
桜の花が藤の花に変わり
野に咲く菜の花はマーガレット畑に…
いつからこんなにも季節の移り変わりが速く感じるように…
春が来ることをあんなにも楽しみにしていた私
今はコスモスが咲き乱れる秋の訪れを…
あなたに逢えるその日を信じて…
待っています 待っています 待っています
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今年の春 いつもとちょぴり違って見える
心に残しておきたくて 心のキャンバス広げます
使う絵の具はパステルカラー
幸せ色にしあげましょう…
隣のあなたはどんな春を描いているのでしょうか?
こっそり覗いて見たいけど…
あなたが見せてくれるの待ってます
二人並んで描く絵は きっときっと幸せ色…
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重いコートを着たままの私の心
そんな時私に届いた一通のメール
「春が来た! 春が来た!
風に乗ってやって来た…
温もり抱えてやって来た…
両手を広げて迎えよう!
心を開いて迎えよう!
春は幸せを運んでくるのだから…」
コートを脱ぎ捨てる勇気をありがとう
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人の心が詠めずに 思い悩む日々
人の心が解りすぎて 思い悲しむ日々
今の私 欲張りだから
両方いっぺんに感じています
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今日梅の開花を知りました
「梅が花開き 次は桜
春よこい… 春よこい…
春よこい… 春よこい…」
私の耳元で誰かが囁いています
私も青空に向って
「春よこい… 春よこい… 春よこい…」
お出で お出でをしてみました
手を伸ばせばすぐそこに…春
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毎朝何か言って差し上げなければ…
なのに 出てくる言葉は「いってらっしゃい」
毎朝何か言って欲しいのに…
なのに 返ってくる言葉は「いってまいります」
毎日毎日同じ言葉を送受信
ここ二日ほどメールが使えない
「いってらっしゃい」が言いたくてしょうがない!
「いってまいります」が聞きたくてしょうがない!
たった二つの言葉がこんなにも大切だったなんて…
明日からまた二つの言葉のキャッチボールが始まりますね
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自分のとんがった心を
ほんのちょっとまーるくしてみる
相手から返ってくる言葉は
大きな大きなまーるい言葉
誰かがナイフのような言葉投げてくる
きっと私の心誰かを傷つけているのかも…
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あなたはよく言いますよね
後ろを振り返ってばかりじゃいけないって
でもあなたと未来に進んで行こうとすると
どうしても過去がついてくるの
過去を消し去れる大きな消しゴム
どこかにないかしら?
やっぱり私…
無垢なままであなたに出逢いたかった
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あなたのことを
一つ一つ紐解いていく
そのたびごとに
あなたに近づいていく自分を感じます
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ねえ 聞いてもいい?
今言わないと何時か口に出してしまいそうだから…
あなたが見初めた唯一の人はどんな人?
背は高いの?低いの?
太っている?痩せている?
あなたより年は上?下?
お料理上手に作ってくれてる?
あなたに優しくしてくれてる?
あなたを心から愛してくれてる?
あなたの為にいっぱい涙流してくれてる?
そう…そうなんだ…
これでもう聞かずに済みそう…
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時は生き物
私の周りの時間だけどんどん前に進んでる
置いてきぼりに遭わないよう
一生懸命追いかける
ふと立ち止まって振り向いてみた
いったい私は何をしてきたのだろう?
いったい私は何を追いかけているのだろう?
目的の無い明日にゴールは見えない
今私はゴールを目指す目的探しの旅の中
常に動く時空の中を右往左往している
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冬が大嫌いな私
春になったら一緒に何処かへ…
そんな私に届いた年賀は
「梅が花開き 次は桜…
春よ来い 春よ来い 春よ来い…
春よ来い 春よ来い 春よ来い…」
両の手一杯抱えきれないほどの愛
ありがとう あ・な・た
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毎日思っています
何かをしたい…
何かをしよう…
何かをしなければ…
とにかく何かをあなたのために…
なのに結局は何もしてさしあげられない…
たとえ心が繋がっていたとしても
いえ 心が繋がっているからこそ
あなたのために何かをしてさしあげたいのに…
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私が落ち込んでいると
あなたはいつも笑顔を送ってくれる
私が逢いたいと願っていると
あなたはすぐに逢いに来てくれる
一人淋しい夜
私があなたを…
あなたはそっと私を…
みんなみんな夢の中のお話
それでもあなたと私は繋がっている
そう思えることが嬉しいの
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私を雁字搦めにしている柵
前にも踏み込めず
後戻りすることはできず
その場で地団駄踏んでるだけ
一歩踏み込むことは一番怖いこと
一度に百歩踏み出すことは容易なことなのに
始めの一歩が柵に掴まっている