炎
醒めた目で嘲笑(わら)って 今日も一日埃かぶる
愚痴さえ言ってりゃ 時間を忘れて 虚しい位に楽しい?・・・悲しい?
本当は気づいているはずだ熱く激しく消えないもの
夢は遠くいつもかなわない距離にあるけど
凍りついた世界を溶かしちまうくらい熱い情熱は燃え滾ってる
強く強く燃えまくって 燃え尽きる日が来ても構わない
バランスよく調子よく 差し障りもなく謙虚に
自分殺しちゃ つくり笑顔で なぜか周囲(なかま)の中で孤独
本当は求めているはずだ心に火を付けてくれる存在(ひと)を
誰も冷たく笑っている世間だけど
真実の想い信じて生きていたい
熱く熱く燃えまくって 強くなりたい大切な人を守れるように
誰かがその想いを馬鹿だと笑った
誰かがその瞳を凍らせた
わかっちゃいねぇ
凍りついた世界よもう一度燃え上がれ
忘れてた想い取り戻すように
太陽さえも溶かしちまうほど熱い瞳は揺れている
燃えて燃えて燃えまくって きっと世界は熱くなる
・・・燃え上がれ