親友
束の間の安らぎも脱ぎ払って 走り続けた 流れる汗も気にせずに 一人優しさを隠して暮らしてきた 本当の自分を見失いそうにもなった 信じるものなんて無かった あの時まで 哀しみに暮れた時さし伸ばされた手 感じることが出来た優しさを・・・ 喧嘩もした 泣いた時もあった 苦しみも分かち合った 何時か時代が変わっても この気持ちだけは変わることは無い そんな親友(とも)との時間(とき)